一年 白血病ケータ
ケータが逝って1年たちました あれは2024年8月のことある場所に3匹の猫が捨てられていましたケータはその中の1匹10月背 ...
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ケータが逝って1年たちました
あれは2024年8月のこと
ある場所に3匹の猫が捨てられていました
ケータはその中の1匹
10月
背中の毛が禿げていて
体調が悪いのが分かります
これは一度病院で見ていただいた方が良いと思い
捕獲
大人しい
ウィルス検査は白血病陽性
このまま戻すとなると
外で生きている
他の猫たちにも感染する恐れがあります
とりあえずうちで保護
REDボクシングスポーツジムの会長が
ケージを貸してくださったので
うちの猫たちから隔離するために
玄関にケージを置き
そこで飼うことになりました
最初は段ボールの中にこもっていたケータ
食事も段ボールの中
やがて段ボールから出るようになって
ケージの中を移動するようになりました
もともとは触れるケータ
やっとケージに慣れて
余裕が出てきました
歯が悪くて食事がしにくそうだったので
抜歯することに
食欲が出て調子が戻りました
これで一安心
11月
だんだん寒くなってきたので
電気ヒーターを入れました
ケータはすっかり馴れて
ひざの上に乗ってくるようになりました
ここで眠られると動けなくて困ります
ひざ大好き
わかったわかった好きならいいよ
足がしびれるまで抱っこしてあげよう
ムニュ
顔で遊ばしてもらいます
これくらいは良いよね
玄関は寒い
ブランケットを買ってきた
食事も温めないと食べなくなってきた
玄関にストーブ設置
これで暖かい!
ケータも人間も助かります
食が細い
食事もお水もひざの上で
リラックスしているケータを見ると嬉しい
ケータ まだまだいけるよな?
元気になってくれ
完食してくれると嬉しい
時間があればひざの上
ストーブのおかげでちょっと助かる
抱っこしない間はストーブ前に陣取るケータ
背中が禿げるのはなぜなのか
病院でもわからなかった
ストーブが入ったとはいえ
私がいるときはひざの上がいい
こんなに人懐こいのに
なぜ捨てるかねえ
わからん
こんな猫
こんな猫が捨てられたのです
ケータ
一緒に写真を撮ろう
ケータ
かわいいのう
ついに仕事部屋へ連れてきました
とても作業ができないので
一緒に映画でも見るしかない(笑)
ケータは映画には無関心
12月6日
痩せてきています
でもケータは生きている
トイレを失敗するようになり
おむつ猫ケータだ
それでもケータはひざの上に上ってきます
ケータ
大丈夫だよな?
ニャー!
もうそれほど動けないケータ
ケージは意味をなさないので片づけました
カミさんと交代でケータを抱っこします
ケータ ケータ
ニャー!
力を振り絞り返事をするケータ
12月17日
ずっと抱っこしてやれるように
リビングに連れてきました
ケータは一瞬ぐぐっと起き上がりましたが
すぐにまた横になりました
終わりが近づいていることが
私にも分かります
日に日に弱っていったケータ
ケータは白血病を発症していたのです
翌18日朝
ケータは亡くなりました
ちょうど1年前のことです
ケータ お疲れさん
会長が飛んできてくれました
たった3カ月足らずで逝ってしまったケータ
でもケータは私の記憶の中に
永遠に残った猫でした
あれは2024年8月のこと
ある場所に3匹の猫が捨てられていました
ケータはその中の1匹
10月
背中の毛が禿げていて
体調が悪いのが分かります
これは一度病院で見ていただいた方が良いと思い
捕獲
大人しい
ウィルス検査は白血病陽性
このまま戻すとなると
外で生きている
他の猫たちにも感染する恐れがあります
とりあえずうちで保護
REDボクシングスポーツジムの会長が
ケージを貸してくださったので
うちの猫たちから隔離するために
玄関にケージを置き
そこで飼うことになりました
最初は段ボールの中にこもっていたケータ
食事も段ボールの中
やがて段ボールから出るようになって
ケージの中を移動するようになりました
もともとは触れるケータ
やっとケージに慣れて
余裕が出てきました
歯が悪くて食事がしにくそうだったので
抜歯することに
食欲が出て調子が戻りました
これで一安心
11月
だんだん寒くなってきたので
電気ヒーターを入れました
ケータはすっかり馴れて
ひざの上に乗ってくるようになりました
ここで眠られると動けなくて困ります
ひざ大好き
わかったわかった好きならいいよ
足がしびれるまで抱っこしてあげよう
ムニュ
顔で遊ばしてもらいます
これくらいは良いよね
玄関は寒い
ブランケットを買ってきた
食事も温めないと食べなくなってきた
玄関にストーブ設置
これで暖かい!
ケータも人間も助かります
食が細い
食事もお水もひざの上で
リラックスしているケータを見ると嬉しい
ケータ まだまだいけるよな?
元気になってくれ
完食してくれると嬉しい
時間があればひざの上
ストーブのおかげでちょっと助かる
抱っこしない間はストーブ前に陣取るケータ
背中が禿げるのはなぜなのか
病院でもわからなかった
ストーブが入ったとはいえ
私がいるときはひざの上がいい
こんなに人懐こいのに
なぜ捨てるかねえ
わからん
こんな猫
こんな猫が捨てられたのです
ケータ
一緒に写真を撮ろう
ケータ
かわいいのう
ついに仕事部屋へ連れてきました
とても作業ができないので
一緒に映画でも見るしかない(笑)
ケータは映画には無関心
12月6日
痩せてきています
でもケータは生きている
トイレを失敗するようになり
おむつ猫ケータだ
それでもケータはひざの上に上ってきます
ケータ
大丈夫だよな?

もうそれほど動けないケータ
ケージは意味をなさないので片づけました
カミさんと交代でケータを抱っこします
ケータ ケータ
ニャー!
力を振り絞り返事をするケータ
12月17日
ずっと抱っこしてやれるように
リビングに連れてきました
ケータは一瞬ぐぐっと起き上がりましたが
すぐにまた横になりました
終わりが近づいていることが
私にも分かります
日に日に弱っていったケータ
ケータは白血病を発症していたのです
翌18日朝
ケータは亡くなりました
ちょうど1年前のことです
ケータ お疲れさん
会長が飛んできてくれました
たった3カ月足らずで逝ってしまったケータ
でもケータは私の記憶の中に
永遠に残った猫でした


































































































































