うちのとらまる

2002年、近所で生まれた野良の子「とら」と「まる」。飼い始めてその可愛さに魅了され撮影を始めました。今ではうちの猫「とらまる」だけでなく、過酷な条件で生きている外猫たちに少しでも力に成れればと思い、自分の活動を始めております。ご質問などございましたら otacats2@yahoo.co.jp こちらにお願いいたします。 2011年に起きた東日本大震災により、事故があった福島第一原発20キロ圏内の取り残された猫たちのために、現在も給餌活動を続けています。

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サビねこ 郁ちゃんです                                                                     私が見た初めてのサビねこはうちの近所に突然現れた子猫でしたこうして私の捕獲器に入っているところを ... 続きを読む
サビねこ 郁ちゃんです
                       
                       
                       
私が見た初めてのサビねこは

うちの近所に突然現れた子猫でした



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こうして私の捕獲器に入っているところを見ると

私が捕まえたのでしょうか

近所の優しい奥さんが捕まえてTNRするというのを

私がまだ子猫だからと引き受けた

と思いましたが・・・記憶が曖昧なのです

2017年10月のことです



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子猫といってもまったく人馴れしていず

すごい怒っていました




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ケージの組み立て方が甘く脱走

のちに捕獲器で再捕獲



最初の写真はこの時のものか

やっぱり近所の優しい奥さんが捕まえたんだ

避妊手術もしてくださって

私が引き継いだということですね





今なら叩かれるのを

喜んで受け入れるのでしょうけれど

2017年の当時は怖かったのですー




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2年後の2019年

すっかり馴れてくれた郁ちゃん

このあとパンチが飛んできます



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シュバッ




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私にくっついてくれていました



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ひざで眠るようになってくれて



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抱きしめることも!



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大蔵時代は本当に仲が良かったのですよ






ところが






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滋賀に来てからというもの

いっさい触ることはできません

すぐ逃げてしまいます




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やはり引っ越し時の強引な捕獲

慣れない場所での再スタートで信頼関係が崩れ

さらに多頭飼いになってから

ひとりひとりにかける時間が少なくなってしまった

それでいつまでたっても距離が縮まらないのでしょう




なんとかまた仲良くなりたいと

いつも思いながら日々を過ごしています