うちのとらまる

2002年、近所で生まれた野良の子「とら」と「まる」。飼い始めてその可愛さに魅了され撮影を始めました。今ではうちの猫「とらまる」だけでなく、過酷な条件で生きている外猫たちに少しでも力に成れればと思い、自分の活動を始めております。ご質問などございましたら otacats2@yahoo.co.jp こちらにお願いいたします。 2011年に起きた東日本大震災により、事故があった福島第一原発20キロ圏内の取り残された猫たちのために、現在も給餌活動を続けています。

カテゴリ:福島 > 福島の記憶

10年前2014年3月                                                                                            福島第一原発20キロ圏内が警戒区域だった頃のお話です警戒区 ... 続きを読む
10年前

2014年3月

                       
                       
                       
                       
福島第一原発20キロ圏内が

警戒区域だった頃のお話です

警戒区域南端の楢葉町に

一軒の金物屋さんがありました

震災から3年が経っていましたが

依然として立入は許されず

誰もいない町に

のこされた動物たちがさまよっていたのです





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私が行くたびに居た一匹の黒猫




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私には保護する能力がなかったので

餌を置くようにしました


餌を置き

それを食べて生き延びてもらう

当時の私はそれだけしかできなかったのです




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「えさ台」を使ってくれていましたが

この時はまだ

近づくと逃げてしまうような子でした



また翌週に行ってみると




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身体の横側がおかしい

どうやらネズミ捕りの

粘着シートがくっついた様子

捕まえることも出来なくて途方に暮れていたところ




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金物屋のご主人が一時帰宅で戻って来られ

ありがたいことに

自分には馴れている子だから何とかしますと

おっしゃってくださった

黒猫の名前はクロだったことも教えていただき

震災前からお世話をしていたということでした




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次に来た時にはお店の前に餌箱が置いてあり



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ベタベタだったところの毛が

刈られていてスッキリ




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ちょっと寒そうだったけれど

まずはめでたい


ところが

誰も住んでいないところに残されている

その状況は変わらず

お店の方も避難先には連れて行けないので

このままここに残しておくしかない





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私にも懐いてくれるくらいの

人懐っこいオス猫だったので

里親さまを募集してみることにしました




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お店の奥さまが描かれた里親募集チラシ(笑)




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他にも猫がいるので

「えさ台」も新しいものに交換





こんなに人懐っこい子だったのか




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ぽてぽてのクロ

見た目や性格は申し分ない

やがて救世主になる里親候補さまが現れたのです


里親候補さまはなんと新潟の方

新潟・・・また遠いところから・・・

でも猫のためなら距離なんて関係ない

その距離で手を挙げてくださったということは

それだけ覚悟があるということ


さっそく日にちを調整して

お迎えに来ていただきました




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スゴイ! 軽自動車でお迎えですよ

左は私の軽自動車ココア(笑)




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金物屋の奥さま 最後の抱っこ



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お別れ

左が里親さまのSさん




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そしてクロは新潟に旅立ったのです







さて

なぜ今 10年も前のクロの話をしているかというと

実は・・・・




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どーん



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クロは元気だと連絡があったのです!

今年でなんと17歳

確かエイズ陽性だったと思います

しかしクロは元気です




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良かったなあ

君は新潟に行って大正解だったね




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飼い主様Sさんからのメッセージ


最近のクロちゃんは今年で17歳、かなりおじいちゃんになりました。そして貧血でゆるやかに体重が減ってきております。 腎不全ではないものの、エイズの子に貧血は状態としては良くないとお医者様が言っているので、
猫用の鉄分サプリを試しにあげたりと、何とか回復してくれるように試行錯誤してます。 ご飯を食べる気力はあるので、こまめに病院に連れて行って体調管理に努めたいと思ってます! 毎日布団に入ってきて腕枕して寝ていて甘えっ子なところはかわりません笑




こんなお知らせ最高ですよね!

クロは

震災と原発事故によって窮地に立たされましたが

運と持ち前の性格で みごとに幸せを掴みましたよ




一匹の福島の猫が幸せを掴んだお話でした






せんちゃんは うちの子                                                                                              私が発見保護し最期はうちで看取り故郷の大熊町に ... 続きを読む
せんちゃんは うちの子
                       
                        
                       
                        
私が発見保護し

最期はうちで看取り

故郷の大熊町に埋葬

せんちゃんは うちの子だったのです






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初めて目撃したのは



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福島大熊町 山の入口の家

震災の年 2011年の12月でした

それでももう9カ月経っていてます



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せんちゃんはひとりぼっちで生きていました


目撃したからには餌を置かねばなりません

当時の私は保護することができず

餌を置いて生き延びてもらうしか方法がなかった




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まだ牛たちも何とか生き延びている頃



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牛たちにはこの後

殺処分という運命が待っていました



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ダチョウ牧場にも

辛うじて生き残っていた

ダチョウたちが居ました




せんちゃんを保護出来たのは翌年の5月

半年も待たせてしまいました





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頑張って生きていた せんちゃん



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ごめんよ

人がいなくなった町で1年と2カ月

気が遠くなるほどの時間だったことでしょう




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大阪にお住いの里親さまが手を挙げてくださり

お迎えに来てもらうまでお預かり




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大熊町で半年間 何も出来ず見てきた

せんちゃんがうちにいる

私は幸福感でいっぱいでした




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せんちゃん 良かったなあ



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せんちゃんはとても人馴れしていました


ところが・・・




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窓に鍵をかけ忘れていて脱走



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なぜか うちの車の下に隠れていた


せんちゃんの脱走は3日間で終了

知らない土地で

不安な思いをさせて申し訳なかった




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心配したよ~




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せんちゃん せんちゃん

かわいいよ せんちゃん




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大阪の新しいおうちのせんちゃん

直ぐに馴染んだようでした



せんちゃんは体調を崩しながらも

3年間 家猫として暮らし

その後

せんちゃんも里親さまも

健康状態が悪くなってしまい

うちに戻すことになりましたが

うちに戻って2日で

病院で亡くなってしまいました



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助けてやれなくてごめんよ



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せんちゃんは故郷に埋葬することにしました




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せんちゃんを初めて見かけた家の

裏の林に埋葬




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せんちゃんがいた場所は

3年以上経ってもそのままで

せんちゃんがまだそこに居るような

そんな気がしたのでした




福島の写真で探し物をしていて                                                                                                                  ... 続きを読む
福島の写真で探し物をしていて
                                             
                                             
                                              
今日は見つからなかったので

しろさびをどうぞ



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2015年

8年も前

しろさびは仲が良かった



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避妊が間に合わず

たくさんの子どもを産ませてしまったこと




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それが申し訳なくて辛いです

生まれてきた子供たち

もちろん しろさびにも



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会いたいなあ




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ダチョウのモモ

しろさびは

この里に確かにいましたが

今となっては会える手段は

写真と

時々思い出す

自分の曖昧な記憶のみとなりました




写真の探し物をしていて                                                                                                                     ... 続きを読む
写真の探し物をしていて
                                            
                                             
                                             
見つけてしまったハチワレ猫のお話です

一度紹介しましたが再度




時は2011年震災の年です

7月

原発からほど近い双葉町で




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一匹のハチワレ猫を発見



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痩せていて元気がなさそうでしたので

保護を決断


しかし お腹は減っているはずなのに

捕獲器にはなかなか入ってくれませんでした


7月といえばまだ許可証も貰えず

勝手にバリケードを押しのけて潜入していた頃

長時間の滞在は無理

少ない時間の中で数回試すも

何日か かかったのを覚えています



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いつも同じ場所にいたこのハチワレ

写真をクローズアップしてみると

胸の毛などが不自然なのが判明


原因は分からなかったけれど

とりあえず早く保護しなければと

福島に行くと必ず捕獲をチャレンジしました




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何度かのチャレンジでやっと捕獲!

捕獲器の中にいるハチワレを良く見たら

首輪がたすき掛けになっていたのです

ハチワレは痩せてユルユルになった首輪に

前脚を通してしまっていた



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カットした首輪

当然 飼い猫だったのでしょう



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脇は擦れて皮がむけて痛々しかった

お前の飼い主さんは

迎えに来てくれなかったのかい


治療の後

東京のボランティアさんが預かってくださり

療養した結果



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きれいに治り

身体もふくよかに



その後

里親さまも見つかり

もっちゃんと名付けられ数年生きましたが

確か腎臓を悪くしていて

亡くなってしまいました


それでも もっちゃんは

最後はおうちの中で暮らせた

ラッキーな猫だったのでした



さびが富岡町にやって来たのも                                                                                                                  ... 続きを読む
さびが富岡町にやって来たのも
                                             
                                             
                                              
当然しろと同じ2013年6月

ふたりは姉妹でした




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一般的に さび柄の子は賢いと

そう言われているのが分かるような子







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好奇心旺盛

さびはこの土地にすぐに順応し

狩りを始め

何でもひとりで始めることができ

しろはさびにくっついて

いろいろ学んでいたような気がします





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さびは しろのお姉ちゃんという立場が

誰から見てもすぐに納得できる

そんなしっかりものの猫でした





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さびの性格が少し変わってきたのが

2017年に入ってすぐの頃

子どもを2回出産してからです

まずは子どもたちが3カ月を過ぎると

寄せ付けなくなりました

母を慕って近寄る子供たちを追っ払うのです




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そしてそれは しろにも向けられました

しろはさびが大好きだったので

一緒に居ようとしますが

さびはしろを攻撃するようになったのでした




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子どもを独り立ちさせようとする母親

野性の世界ではよくあること

野性の心が残っていたさびには

当たり前のことだったのでしょう


妊娠しなければ

子どもを産まなければ

自然の中で暮らさなければ


避けられたことだったかもしれません



猫に関しては犬と違い

まだまだ自然に任せ

自由に外で生きる方が幸せだと

そういう考えでおられる方が多いです

確かに猫が野生動物だったなら

私も猫に関わることは無かったかもしれません

同じようにいたタヌキ キツネ ハクビシン

アナグマ アライグマ ネズミ イノシシなどには

手を出さないようにしていましたから




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しかし猫は明らかに違う

野性を残すさびだって

人から餌をもらって生きていて

狩りが上手いといってもそれだけでは

生きていくことなどできない

野生動物から程遠い生き物なのです


でも

ほんの少し残っていた野性の心が

周りの猫たちの運命を変えてしまった

さびによって追い払われた子供や孫たち

どこへ行ったのか行方は分かりません

辛うじて私が保護した4匹の孫たちのみ

現在も生きています




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しろも結局 行方知れず

さびは一人ぼっちになりましたが

それはさびが望んだこと

彼女は本能に従って

当たり前に生きたにすぎません



「ここはわたしのなわばり」



皆がいなくなった しろさびの里は

さびひとりのものとなり

さびはご機嫌で生きていました

野性の心を持っていたとはいえ

人間に対する態度は誰にも甘えん坊で

飼い猫そのものでした





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私が撮影した さびの最後のカットの中の1枚



バイバイさび

また来るからね



そう呟いて帰ったのが最後の別れでした



さびは2021年8月1日亡くなりました

発見したのはしろさびを富岡町に

連れて来て下さったボランティアさん

病気で弱っていたわけでもないさび

誰かと戦ったのかもしれません

雨に濡れた身体の首のあたりに

少し血がにじんでいたような跡がありました

自然の中で生きていたことでの死

もし家の中で飼われていたら

ここでも たら れば が出てしまいます

それを言っても もはやどうしようもないこと

さびは自分の猫生を全うして死にました

それはきっと後悔など微塵もない

さびの生き方だったのでしょう





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さよなら しろさび













福島県双葉郡富岡町                                                                                                                       ... 続きを読む
福島県双葉郡富岡町
                                             
                                             
                                             
しろとさびが富岡町にやって来たのは

2013年6月



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私が初めて会ったのが7月4日

殺処分をぎりぎり免れて

ここにやってきたことも知らずに

しろは無邪気に走り回っていました




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2016年

3歳になったしろ



外で飼われていることに

少し抵抗を覚えましたが

ここは通常の場所ではない

原発20キロ圏内

車もほとんど通らないところ




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外を自由に駆け回るしろを見ていて

しろはきっと幸せなんだろうと

自分に言い聞かせ

このままずっと何ごとも起こらないで

幸せに暮らしてくれることを願っていました



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しろは好きな時に外に出て

好きな時に家の中に入れました



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誰にでも良く馴れ

たまにしか来ない私のような者にも

よく懐いてくれました




飼い主さんとの考え方の違いで

避妊手術ができず

やがてどこから来たオス猫と結ばれ

しろとさびは同じ時期に2回のお産をしました

2回目のお産をした時

しろは さびの子どもたちも引き受けることになり

自分の子どもたちも含め

10匹ほどの子どもたちを育て上げました



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そのことにより しろの身体はやせ細り

ぼろぼろになってしまいました



このままではしろは死んでしまうと

飼い主さんを説得

そして富岡町にいたら管理も出来ないから

しろはうちに来てもらって療養してもらい

体力が回復したところで避妊手術もして

必ず富岡町に戻すことを約束して保護したのです




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予定は3週間

まずは手術に耐える身体になってもらうため

最初の1週間半はひたすら栄養を付けてもらう




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そして避妊手術をし

残りの1週間半を術後の療養に当てました




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うちのまるとは仲良くしてくれましたが

とら とは微妙

でも居候ということが分かっているのか

決してケンカにはなりませんでした




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残念ながら うちのシロとも相性いまいちで

仲良く しろシロ2ショットは撮れませんでした

ケンカはせずお互い避けてる感じでした



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しろはどんどん回復してきました



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ちょうど保護していた

オレオとマイラとも仲良く




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ふっくらしてきています



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抜糸も終わり手術の痕も消えつつあり

お別れの時期が近づいてきました


何度

何度このままうちの子にと

そう思ったか分かりません

しかし しろには飼い主さんがいる

これはどうしようもないことでした




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しろ

さびが待ってるから帰ろうか

仲良しの犬の石松も待ってるし



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ケージに入る練習もバッチリ


よし 帰ろう!




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いしまつ ただいま!



パニックになると困るので

周りの環境をしっかり把握するために

ケージから直ぐには出さずに

様子を見ることにしましたが

しろはまったく問題はありませんでした




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さびちゃん ただいま!



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ダチョウのももちゃん ただいま!



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んー おちつくなあ



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ここが あたしのおうち


しろは富岡町に戻りました





これから5年後の2020年

しろは突然行方不明になります

しばらく捜してみましたが

現在も見つかっておりません




たら れば を思えばきりがありませんが

しろは私の心の中で

ずっとしこりとなって残っている

愛しい猫なのです




じつは                                                                                                                             ... 続きを読む
じつは
                                            
                                            
                                             
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私も好かれていたのですよ


というか

しろさびは誰でも好きでした



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ああ しろ しろ

大好きだった




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もちろん さびも大好きだった




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大好きな しろさび

また会えるのを楽しみにしているよ











しろ さび 散歩いくべ                                                                                                                     ... 続きを読む
しろ さび 散歩いくべ
                                              
                                              
                                              
今日は

松村さんちの おじいちゃん(故人)と散歩です




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しろさびは おじいちゃんのことも大好きでした



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今ごろ 天国で

おじいちゃんに甘えているかもですね




今晩 深夜バスで東京に向かいます

初めての利用でワクワクしています

何といっても

いつもなら眠い目をこすりながら

自走していましたが

寝ながらにして東京に行けるのです

素晴らしい!





スモール3945kirinuki
R.I.P
レスト イン ピース
しろさびとまっちゃん


せんちゃんの命日です                                                                                                                      ... 続きを読む
せんちゃんの命日です
                                             
                                             
                                              
せんちゃんは




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2011年12月

初めて大熊町で会った猫



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大熊町の山側に入って行って

これ以上行っても民家はないという

一番 山側のおうちに ぽつんといました


洗濯機の上にいたから せんちゃん

でも洗濯機じゃなくてロッカーだった



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それ以降気になって

福島に行くと

このお宅に必ず寄るようになり

かなりの確率で

せんちゃんは私を待っていたのでした




当時 私にはこの子を保護する体力はなく

餌を置いて帰るのが精一杯

申し訳ないと思いながらも

どうすることも出来なかったのです




年が明け 約半年が経ち

2012年5月




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東京の猫ボランティアさんと行動した時に

偶然に せんちゃんに遭遇

山の中では生きていけないと思ったのか

かれは県道の方まで降りてきていました


ボランティアさんは迷わず捕獲器を設置

せんちゃんを保護してくれたのです




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誰かと戦ったのか

首に怪我をしていたせんちゃん

この半年 大変な思いをして

生きてきたのでしょう


もう大丈夫だよ

一緒に東京に帰ろう

この子を幸せにするんだと

私は覚悟を決めました




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せんちゃんは人馴れしていました

きっとあの家の人にご飯を貰って

生きていたのでしょう






まだ おっかなびっくりだけど

それでも勇気を出して

ケージから出て来てくれました




sen
ほどなく触れるようにもなり




sensen
あっという間に

ここまで懐いてくれました


やっぱり せんちゃんは人間と暮らしたほうが良い

そう確信しましたよ




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なあ せんちゃん

人間と居るほうがいいよな?




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一緒に寝ることも出来たのですよ

やがて里親さんも決まり

行くまでの間

最後のお世話を楽しんでいたところ




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せんちゃん窓を開けて脱走

まさか こんなことになるとは


馴れてきていたとはいえ

外に出たせんちゃんは手では捕まえられず




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3日後

なんとか再保護

いやいや良かった




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再保護した せんちゃんは

ますます甘えん坊になっていました




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しかし せんちゃんを

うちで飼うわけにはいかなかった

今なら迷わず飼えたのだけど

当時は無理だった



せんちゃんを連れて大阪へ




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ぼくはどこにいくの


やさしい里親さんちだよ

きっと可愛がって貰えるよ


せんちゃんは 私のブログを見た人が

見初めてくださいました








そして3年の月日が流れ









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せんちゃんはうちに帰ってきました


里親さんが身体を壊し

せんちゃんも身体を壊していて

もう面倒が見られないということでした




この時すでに

せんちゃんの身体は限界に来ていたようです



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せんちゃんは うちに来て3日後

亡くなりました




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せんちゃんのお骨は

故郷に返すことにしました

いつもいた大熊町のお宅の

裏の林に埋葬







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せんちゃんをどうすれば良かったのか

保護とはどうすることなのか

いろいろ考えるきっかけをくれたせんちゃん


その後も何度かここを訪れ

せんちゃんがいるのではないかと

姿を捜してしまう私がいるのです






そう あの日も良いお天気でした                                                                                                                 ... 続きを読む
そう あの日も良いお天気でした
                                              
                                              
                                              
l3812
今はローソンが再開されて

向かいのコメリは違う会社になってしまいましたが




l0537
2011年11月26日

震災から8カ月経っても

救いを求めている

しかし

怖くてこちらに近寄れない

忘れ去られた犬が確かにいたのです







l0399
「忘れられた動物たち」写真展

4月29日(金) 30日(土)
11:00~17:00

THE CONOE 代官山ギャラリースペース
代官山駅徒歩1分




2011年7月2日                                                                                                                          ... 続きを読む
2011年7月2日
                                             
                                             
                                             
福島にきて3か月が経ち

たくさんの絶望を目の当たりにしていて

先が見えない中 もがいていた頃です

それでもまだ少しは希望が持てた一瞬がありました

富岡町の国道沿いにあった電気量販店




sanndennki
そこにはまだ牛たちが自由に動き回り

生きている喜びを噛みしめていました


しかし

この牛たちはその後

国の命令に従い殺処分されていくのです






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「忘れられた動物たち」写真展

4月29日(金) 30日(土)
11:00~17:00

THE CONOE 代官山ギャラリースペース
代官山駅徒歩1分



猫がいた                                                                                                                            ... 続きを読む
猫がいた
                                            
                                            
                                             
猫はこの場所に確かにいたのです



l06322
2022年




l3215-02
2011年9月3日 双葉町

まだ20キロ圏内は殆どが停電で

信号も動いていなかった

そんな中

一匹の猫が通りを横切って行きました


この時 助ける力を持っていなかった私は

何とか生き延びてくれと

餌を置いて行くのが精一杯だったのです





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「忘れられた動物たち」写真展

4月29日(金) 30日(土)
11:00~17:00

THE CONOE 代官山ギャラリースペース
代官山駅徒歩1分



彼らはここにいたのです                                                                                                                     ... 続きを読む
彼らはここにいたのです
                                             
                                            
                                            
ll001
どうしてたすけてくれないの




ll002
どうしてたすけてくれなかったの







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「忘れられた動物たち」写真展

4月29日(金) 30日(土)
11:00~17:00

THE CONOE 代官山ギャラリースペース
代官山駅徒歩1分




1年ぶりの赤間さんちです                                                                                                                    ... 続きを読む
1年ぶりの赤間さんちです
                                              
                                              
                                              
前回は疥癬にかかったヤヨを保護して

レボリューションを塗ってもらったんだっけ

ヤヨは元気にしていますよ




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ボランティアで来ている

一部の人たちを人たちを除いて

世間から「忘れられた猫たち」がいました



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11年経っても猫たちはいなくなりません




l0975
散歩に同行させていただきます



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今回はダグラスくんが撮影

私はお散歩係

犬の扱いが慣れていないので

私でも何とかなる子をお願いしたら

チワワきた

複雑な気分だったけど安心感半端ない(笑)




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家のすぐそばには

未だに帰還困難区域があります




l0994
ムービーの撮影は大変そう




l1025
落としたら・・・

えらいことになるでしょうね(笑)





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年老いた犬の周りは

ゆっくりと時間が流れます




2011年より置き去りにされてしまった動物たちを

見捨てられずに保護し続けてきて

保護活動家に有りがちな主義主張などを

熱弁することもなく

淡々と行動されている赤間さん

この活動によって

何匹の犬猫たちが救われてきたことか

11年が経って

赤間さんは少し疲れているように見受けられましたが

気力を振り絞りながら活動を続けておられます






「忘れられた動物たち」写真展

4月29日(金) 30日(土)
11:00~17:00

THE CONOE 代官山ギャラリースペース
代官山駅徒歩1分

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双葉町 帰還困難区域                                                                                                                       ... 続きを読む
双葉町 帰還困難区域
                                             
                                              
                                             


l1110
以前も訪れたことのある養鶏場

原発の真横にあります



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事務所には2011年3月のカレンダー

場所が場所だけに

事故当時はいち早く避難したことでしょう




l08014
そして鶏たちは置き去りにされたのです




l1074
それはそうでしょう

何千羽もいた鶏たちを逃がすなんて

到底できるはずもない




l1097
当然 鶏たちは餓死していきました




l1089
でも

鶏たちは原発事故があろうがなかろうが

どちらにしても地獄

陽の光を一生見ないまま ここで卵を産み続け

死んでいくのです




l08151
私は知らなかった

いや 知ろうとしてこなかったことが

この原発事故によって知ることができたのです

スーパーに並べられているお肉や卵は

牛たち 豚たち 鶏たちが

人間のために命を捧げてくれているということ


「だから感謝していただきます」


そんな軽い言葉で彼らの命を奪うことに

11年前から疑問を感じ続けているのです






のこされた動物たち――福島第一原発20キロ圏内の記録
太田康介
飛鳥新社

電子書籍のみになっています


去年の3月に訪れて以来 1年ぶりの福島です                                                                                                           ... 続きを読む
去年の3月に訪れて以来
 
1年ぶりの福島です
                                             
                                             
                                             
滋賀から一気に走って11時間

さすがに遠いですね

もう東京にいた頃のように

頻繁には来られなくなってしまいました



l08047
今回は双葉町の許可を得て

帰還困難区域に入らせていただきました

何年かぶりの福島第一原発


東北で大きい地震があった約1週間後

第一原発には ほぼ影響はなかったようで

許可が取り消しになるようなことは

ありませんでした



l08067
日系ブラジル人3世ダグラスくん

頑張って撮影してもらっています



l08078
平穏なのは上辺だけなのかもしれません

内部では溶けた燃料棒を取り出すために

必死に作業をしているのでしょう




l08104
震災前まではただのフェンスしかなかったはず



l08087
現在は物々しい有刺鉄線がありました

ウクライナでも注目された有事の際は

守らねばいけない場所である原発

攻撃があったと言われていますが

小火器でのみだったようです

お隣であるロシアと陸続きですから

やはり滅多なことはできなかったでしょう

しかしここは島国日本

やろうと思えばやれるのではないか

どんなに守ろうとしたって

誘導ミサイルで攻撃されたら終わり

ロシアは「やる国」だということが

今回のウクライナ侵攻で分かりました

リスクは少しでも減らしておくべきだと

個人的に思います



l1145
こうして若い人が新しい目で切り取り

取り上げて発信してくださることは

とても有難いことですね




l08109
思い出の場所




l0484
2011年6月



l0495
ここには猫がいたのです






のこされた動物たち――福島第一原発20キロ圏内の記録
太田康介
飛鳥新社
(電子書籍のみです)




1年ぶりの福島です                                                                                                                       ... 続きを読む
1年ぶりの福島です
                                             
                                             
                                             
福島といっても広い

猪苗代湖がある会津地方

福島市や郡山市 大きい街がある中通り

しかし私にとって福島は

太平洋側の 浜通り地方 一択です




l07737
長い間封鎖されていた

大熊町の大野駅前通り

11年の時を経て ようやく通れるようになりました




l2352-20140728-02
約11年前の8月

私はこの場所にいました

そして

生涯忘れることのできない光景を

必死で撮影していたのです




「忘れられた動物たち」写真展

代官山春花祭2022
4月29日 30日
11時~17時
代官山駅前 The CONOE代官山ギャラリースペース



しろさびの写真のパネルを注文いただき                                                                                                              ... 続きを読む
しろさびの写真のパネルを注文いただき
                                             
                                              
                                              
写真を捜していたら

捜すのを忘れて

ついついかれらの写真に見入ってしまいます





l1821-02
あーもう

もう。


言葉にできない何とも言えない

そんな気持ち

分っていただけますか





パネル作り頑張っています

返事が来なくて不安になっている方々

本当に申し訳ありません

ただ今2月25日までにいただいたメール分を

製作しております

もし それまでにメールしたのに

返事が来ていない方がいらっしゃったら

お手数をおかけして申し訳ありませんが

もう一度メールくださいませんか





ヤヨちゃんのきれいな写真が撮れました                                                                                                              ... 続きを読む
ヤヨちゃんのきれいな写真が撮れました
                                         
                                            
                                            
l0541
ヤヨちゃんはケージの中でしか

触らせてくれませんが

現在10匹の中で

一番私のことが好きなんじゃないかと思います

なぜなら

とにかく私のあとを追ってきます

気が付いたら傍にいるかわいい子なんです

でも撫でさせてくれません・・・




ヤヨイ保護経緯はこちら


ヤヨイ 待っていた猫 1

ヤヨイ 待っていた猫 2

ヤヨイ 待っていた猫 3

ヤヨイ 待っていた猫 4

ヤヨイ 待っていた猫 5



ヤヨはうちの子になりました

もう暑さ寒さ空腹を心配することはありません

それはヤヨだけでなく

私が一番心配していたことでもあったのです




小学館が運営しているペットサイト 「Petomorrow ペットゥモロー」                                                                                                 ... 続きを読む
小学館が運営しているペットサイト
 
「Petomorrow ペットゥモロー」
                                           
                                             
                                              
こちらのサイトに

「しろさびとまっちゃん」を

紹介していただきました




「Petomorrow」





l07229
今は もういない



l00576
しろも



l08846
さびも


もういない




l08411
福島に行けば 必ず会えたのに



l07375
愛くるしい しろ



l08839
ツンデレの さび




l05522
ふたりで ひとつ



l0559
誰もいない この地で生きてきた



l0621
ふたりは もういない



l08889
もういない




l01314-02
もう いないんですよ







スモール3945kirinuki
しろさびとまっちゃん