うちのとらまる

2002年、近所で生まれた野良の子「とら」と「まる」。飼い始めてその可愛さに魅了され撮影を始めました。今ではうちの猫「とらまる」だけでなく、過酷な条件で生きている外猫たちに少しでも力に成れればと思い、自分の活動を始めております。ご質問などございましたら otacats2@yahoo.co.jp こちらにお願いいたします。 2011年に起きた東日本大震災により、事故があった福島第一原発20キロ圏内の取り残された猫たちのために、現在も給餌活動を続けています。

カテゴリ: うちの子たち

チビです                                                                     大蔵時代からの長い付き合いの猫です2015年5月初めてうちの外に来た時の写真目撃したのはこの数年前ですがうちの方 ... 続きを読む
チビです
                       
                       
                       
大蔵時代からの長い付き合いの猫です


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2015年5月

初めてうちの外に来た時の写真

目撃したのはこの数年前ですが

うちの方には来ることがありませんでした



チビには餌やりさんがいたのです

でもその方はチビを置いて引っ越してしまった

餌場をなくしたチビは100mほど離れたうちに

助けを求めてやって来たのです





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遠慮がちに こちらの様子を窺っているチビ



大丈夫

ちゃんとごはんをあげるから こっちへおいで



この時から5年にわたって

うちの外猫としての付き合いが始まったのです



それからまた4年の時間が経ち




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今日のチビです



チビは甲状腺の病気と

癲癇もちでもありますが

毎日2回それぞれのお薬を飲むことによって

問題なく生活しております



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耳が遠くなって動きも遅いですが

食欲もあり とても元気です

ただ 認知症特有の

「あたしまだごはんたべていない」

と訴えてくるのはご愛敬

さっき食べたでしょ と

カミさんにたしなめられています(笑)



今年の夏も暑いです

温度管理をしっかりとしてやらねば

注意しますね





すでに虹の橋に旅立ったミーチャと                                                                    うちの長老であるチビが一緒にいたという写真です撮影者はカミさん私はミーチャが誰かとくっ ... 続きを読む
すでに虹の橋に旅立ったミーチャと
                      
                       
                       
うちの長老であるチビが

一緒にいたという写真です




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撮影者はカミさん



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私はミーチャが誰かとくっついている

こんな風景を見たことありませんでした






うちのねこ うすおです                                                                     うすー とか うっちゃーん とか呼んでます初めて会ったのが6年前 2018年7月世田谷大蔵のアパートにふ ... 続きを読む
うちのねこ うすおです
                       
                       
                       
うすー とか うっちゃーん とか呼んでます


初めて会ったのが6年前 2018年7月

世田谷大蔵のアパートにふらりとやってきました


未手術だったのでTNRすることに



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捕まった うすお

キジトラですが色が少し薄いので うすお



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手術後はさっさとリターン



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少しインターバルをおいて

毎日来だしました

懐かしい今は無き白樫館

もう取り壊されて住宅になっています



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先にいた たまおとチビとも仲良くなって

うちの周りに住み着きました



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整ったお顔です

性格は温厚っぽいですが

私にはつらく当たります

触ろうとすると手が出て払われるのです



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3年間の付き合いの後

引っ越しのため保護することに



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当初はトイレにこもっていました



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今はすっかり滋賀の家に慣れてくれまして

うちのねこ14匹の猫の中で一番温厚な性格

新入りにも一番に接してくれるのが うす

いろんなところから保護してきてしまう私には

なくてはならぬ存在の猫なのです




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ジュリーの報告は明日にさせてください




あっ                                                                     ひさびさに たまおが写真を撮らせてくれました普段なら私の顔を見るとすぐにいなくなるのですが今日は違いましたゆっくり ... 続きを読む
あっ
                       
                       
                       
ひさびさに たまおが写真を撮らせてくれました




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普段なら私の顔を見ると

すぐにいなくなるのですが

今日は違いました

ゆっくり写真を撮らせてくれたのです






一時は糖尿病になったりして大変だった たまお




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正直 不安でしょうがなかったけれど

絶対に治ると自分に信じ込ませて治療した



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君はそれに応えて頑張ってくれたよね




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今じゃ東京時代の体形に戻り

すっかり元気になってくれましたよ



たまお チビ マーラ レオーン 郁

この5匹は白樫館(世田谷大蔵)の

周りで生きていた猫たちで

とらまるを知っている猫たちなのです




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本日 午後

ジュリー捕獲のために捕獲器を設置してきました

入りますように!






駆け足だったので写真は殆どありません                                                                     うちの兄貴が秋田県と山形県と福島県に行ったことがないということで行ってきましたそ ... 続きを読む
駆け足だったので写真は殆どありません
                       
                       
                       
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うちの兄貴が

秋田県と山形県と福島県に行ったことがない

ということで行ってきました

その県へ行ってタッチするだけで良いというので

特急で回ってきましたよ



走行距離1850キロ

ちかれました





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チビただいま!



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しろた ただいま!



この4日間 猫成分が切れて大変でした

もう当分は 猫と離れたくありません





せんちゃんは うちの子                                                                                              私が発見保護し最期はうちで看取り故郷の大熊町に ... 続きを読む
せんちゃんは うちの子
                       
                        
                       
                        
私が発見保護し

最期はうちで看取り

故郷の大熊町に埋葬

せんちゃんは うちの子だったのです






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初めて目撃したのは



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福島大熊町 山の入口の家

震災の年 2011年の12月でした

それでももう9カ月経っていてます



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せんちゃんはひとりぼっちで生きていました


目撃したからには餌を置かねばなりません

当時の私は保護することができず

餌を置いて生き延びてもらうしか方法がなかった




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まだ牛たちも何とか生き延びている頃



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牛たちにはこの後

殺処分という運命が待っていました



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ダチョウ牧場にも

辛うじて生き残っていた

ダチョウたちが居ました




せんちゃんを保護出来たのは翌年の5月

半年も待たせてしまいました





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頑張って生きていた せんちゃん



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ごめんよ

人がいなくなった町で1年と2カ月

気が遠くなるほどの時間だったことでしょう




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大阪にお住いの里親さまが手を挙げてくださり

お迎えに来てもらうまでお預かり




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大熊町で半年間 何も出来ず見てきた

せんちゃんがうちにいる

私は幸福感でいっぱいでした




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せんちゃん 良かったなあ



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せんちゃんはとても人馴れしていました


ところが・・・




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窓に鍵をかけ忘れていて脱走



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なぜか うちの車の下に隠れていた


せんちゃんの脱走は3日間で終了

知らない土地で

不安な思いをさせて申し訳なかった




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心配したよ~




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せんちゃん せんちゃん

かわいいよ せんちゃん




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大阪の新しいおうちのせんちゃん

直ぐに馴染んだようでした



せんちゃんは体調を崩しながらも

3年間 家猫として暮らし

その後

せんちゃんも里親さまも

健康状態が悪くなってしまい

うちに戻すことになりましたが

うちに戻って2日で

病院で亡くなってしまいました



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助けてやれなくてごめんよ



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せんちゃんは故郷に埋葬することにしました




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せんちゃんを初めて見かけた家の

裏の林に埋葬




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せんちゃんがいた場所は

3年以上経ってもそのままで

せんちゃんがまだそこに居るような

そんな気がしたのでした




チャオです                                                                                                                           ... 続きを読む
チャオです
                                             
                                              
                                              
チャオを保護したのは

ほぼ3年前の 2021年5月10日




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10数匹いた びわこねこたちが居るところで

毎日餌をあげている

ボランティアさんも見たことがない猫が

いきなり現れたのでした

良く見ると耳カットもされていず

未去勢の猫だったということでさっそく捕獲




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無事に去勢手術を終え

リターンのため元の場所に戻すべく

現場まで連れて行ったのです



でもなぜか放すことができず

また家に連れ帰ったのでした




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ひと月ほどケージ暮らしをさせ

その間 スキンシップに時間をかけて





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部屋とわたしに慣れたところで

ケージを開放




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ほとんど問題もなく部屋デビュー

同時期に保護した

福島浪江町出身のヤヨちゃんとも仲良しになり

チャオの家猫ライフがスタートしたのです




・・・・・・





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月日は ながれて本日の写真

すっかり懐いてくれたチャオです

他の先輩猫とも仲良くして

上手くやってくれているいい子・・・



と 思ってたら



なぜか新入りのペロが気に入らないらしく

隙あらばペロを襲っています

それが遊びのような生易しいものではなく

毛が飛び散るほどのもの

しかしペロは怪我はしていなさそうなので

本気ではないのかな

目下うちの子たちの中では

チャオは問題猫なのです




レオーンです                                                                                                                          ... 続きを読む
レオーンです
                                              
                                             
                                              
ロシアンブルーだか

ブリティッシュショートヘアだか

なんとなくそんな雰囲気を醸し出していますが

たぶん雑種(笑)




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舌のしまい忘れが多い

東京では仲良しだったのに

滋賀に来てから触らせてくれなくなりました

新たに保護した猫に時間がとられていて

なかなか構う時間がないのがもどかしいです





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少しずつでも縮小していかないと

なんて 思っていますが

次々と現れる猫たち

なかなか難しいですね





暖かくなったもので                                                                                                                       ... 続きを読む
暖かくなったもので
                                             
                                              
                                              
山登りを再開しました

調子に乗ってペースを上げてみたら

すぐに息が上がってヘロヘロに

おかげさまで帰ってからも

疲れが取れなくて難儀しています




sakura
満開の桜があったり

散りつつある桜があったり

木によって違うのですねえ




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去年の4月はミーチャがうちに来て1カ月


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ノリちゃんは去年の4月も可愛かった



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チャオがひざの上で休んでくれていましたよ




今日はしんどくてこれにて失礼

明日はイーウの退院日です!




ノリちゃんは元気です                                                                                                                      ... 続きを読む
ノリちゃんは元気です
                                             
                                              
                                              
元気いっぱいです

夜中も元気です



ここのところ暖かいじゃないですか

だから窓を開けてたんです

するとどうやら網戸が

ちゃんと閉まってなかったので

その隙間から虫が1匹入ったようなんです




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刺しもしない

蚊よりも少し大きめの虫



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ノリちゃん目がいいんですね

これを追いかけるのです

夜はいつも真っ暗でなくて

少しだけ明るくして眠るのですが

それでも見えるようで

部屋中を追いかけまわすのです

もちろん寝ている私の上もお構いなし




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しろたや なっちゃんが絶対しない

上下を含んだ動き

それはもう凄いものがあります




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ノリちゃんは元気

若いってすばらしいですね





少し遅れました                                                                                                                         ... 続きを読む
少し遅れました
                                             
                                             
                                             
ボスが逝って1年が経ちました


ボス逝く




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ボスは猫生の殆どをびわ湖で過ごした

びわこねこでした



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亡くなる2年前

ムクムクしていた頃のボスです



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確かに大きく立派な身体

(見た目は)ボスですね




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うちで保護したのは弱ってからですから

もう戦う気力などなかったのかもしれません



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2022年12月

保護した頃

食欲もなくて一番つらかったのかも



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年が明けて 2023年1月


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補液などで少し持ち直した



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これならまだしばらく生きていけるのでは

そんな希望を持ち始めていて



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ボス自身も

「オレはまだまだいける」

なんて思っていたんじゃないかな




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2月に入り

ボスは補液をしながらですが

体調は悪くはなっていませんでした


1月の終わりから

一緒に寝てくれるまでになったボス




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補液にも慣れてくれて

洗濯ネットに入れなくても出来るように




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2月も中ごろになると食欲が落ちてきて

どうしたら食べてくれるか

色々試行錯誤しましたがあまり食べてくれず

ボスは段々と痩せて来ました




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空気の読めない子猫だったノリちゃん

飛び掛からないかとヒヤヒヤ

この時は尻尾で遊ぶ程度で済みました





ボスと過ごせる時間がしやわせでした




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3月に入って

ボスは自室にとどまらず

皆がいる部屋に行くようになりましたが

うちのねこたちはボスを無視してくれました




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食事はスープが主体でパウチは少し



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弱っているとはいえ

威厳あるポーズのボス

3月11日

ボスが亡くなる1週間前です




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17日

亡くなる前日です

ちゅーるを少し舐めました








lyokoyoko
18日

ボスは逝きました





いつの頃からか

猫をうちに入れることは

猫を飼いたいわけではなく

保護することになっていました

いや

考えてみれば

猫の保護活動に関心がなかった頃

一番最初に飼った とらまるでさえ

里親を見つけられなかったから

しょうがなく

飼い始めたことを思い出しました

それはペットショップや里親会で

この子をと特定の猫を選ぶわけではなく

私の目の前に現れ 関りを持ってしまった子

そんな子たちなのです





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ボスもそんな猫の1匹だったのですよ
2月のボス まだ生きてます(笑)




福島の富岡町から来た さわちゃん                                                                                                                 ... 続きを読む
福島の富岡町から来た さわちゃん
                                              
                                              
                                              
しろさびの忘れ形見

さびの孫になります




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うちのねこ

マーラ レオーンに続く

3番目に古い子です

郁ちゃんも同時期ですけれど

少しだけ さわのほうが先に来ました


2017年10月のことです




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しろさび

まっちゃんこと松村さんちに

姉妹でやってきたねこ

このさびの孫になります



torakuro
さわのお母さんである クロかあさん

うちのとらとも上手くやっていました

この子が さびの子です

彼女と4匹の子供たちを捕獲し

東京まで連れ帰りました


4匹の子供たちは里親を探すことで

心を決めていましたが




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抜糸時のクロかあさん


お母さんは避妊手術の後

元居た福島にリターン

クロかあさんは比較的人馴れしていたのです

でも当時は心の余裕がなく

戻してしまいました

後悔がずっと心の中に残っています

今なら迷うことなく保護していたでしょう





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4匹の子猫のうち

3匹はそれぞれ里親さまが見つかりました



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しかし さわだけは懐きが遅く

里親を見つけることができませんでした




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この頃 月齢4カ月くらい




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今とそんなに変わっていない感じ




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2019年2月

さわは私にも馴れてくれて

ひざの上に乗ってくれるまでになったのです



しかし残念ながら2021年の引っ越しを境に

短時間は撫でさせてくれるものの

ひざには乗ってくれない日々が続いています

引っ越し時の無理やりの捕獲

環境の変化が原因ですが

時間をかければきっと大丈夫

またひざの上に乗ってもらえるよう

頑張りたいと思います!




スマホの写真整理していて                                                                                                                    ... 続きを読む
スマホの写真整理していて
                                              
                                              
                                              
出てきたノリちゃん画像です



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ノリちゃんは最高にかわいいねこです


llnori004
上目づかいがいい感じ



llnori06
見下ろされてもかわいい



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エリザベスノリちゃんもかわいい

お尻を咬まれた時のものです



毎日 ぴったり寄り添ってくれる背中に

顔を埋めて眠るのが楽しみになっています





ノリちゃんです                                                                                                                         ... 続きを読む
ノリちゃんです
                                             
                                              
                                              
ノリちゃんは相変わらずかわいくて

ずっと毎晩一緒に眠っています

こんなに寝るのが楽しみになるなんて

思いもしませんでしたよ


私は楽しくて嬉しくてノリちゃんを愛しています

しかしノリちゃんはどうでしょうか




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朝が来ました



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おきてよ・・・


胸に圧迫感を感じて目が覚めます

最近 毎朝こうです

横向きに寝ている時は

肩と腕の上に器用にバランスを取って

とにかく私の上に乗るのです



猫が寝ている人間の上に乗るというのは

良くある話です

でも先日

写真はありませんが

ノリちゃんは私のことを

何とも思っていないことが判明しました

私の身体の反対側に行く時に

以前こめかみを踏んでいくことはありました

横向きに寝ている時ですね

これはまだ許せます

今回は 目 です

この時は仰向きに寝ている時

人の目を踏んでいくなんてことあります?

ノリちゃんは私のことをモノとしか見ていません

私は相思相愛だと思っていたのに

ノリちゃんは私のことを なーーーーーーーんとも!

思っていないのが分かりましたよ




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ふみだいがなにいってんの?



ところで

ノリちゃんはタイトルのとおり

「うちのねこ」なったことはナイショです





本日夕方                                                                                                                            ... 続きを読む
本日夕方
                                            
                                             
                                             
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チーは天に昇っていきました

虹の橋があるとすれば

そこには 大蔵時代を共に生きていた

ぽーや ミヨコさま

先日亡くなったと聞いた そんごくう

たちがいます


一緒に暮らした仲間では

ミーチャがひと足先に行っているはず

こちらの世界にいるよりも

あちらのほうが賑やかなんじゃないかな



l6388~2
チーちゃん チーちゃん

いつも2回呼ぶのが私のクセ

咬んだら放さなかった恐ろしいチーちゃん

それでも去年くらいから

限られた場所では撫でさせてくれたチーちゃん

抱っこはすることができなかったけれど

亡くなる前日

眠っている間にキスをしておきました

それがチーとの

最初で最後のキスでした




lチーお骨写真





3月2日 午前5時                                                                                                                         ... 続きを読む
3月2日 午前5時
                                             
                                              
                                              
チーは逝きました




動けなくなってからも

スヤスヤ眠っているのではないかと思うほど

呼吸も安定していました

そしてそのまま呼吸は止まり

チーは動かなくなってしまったのです






亡くなる前日

昨日のチーです






最期の弱ったチーより

若さにあふれていた頃のチーをご覧ください




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2009年5月

やさしいねこ ぽーに似た猫として現れたチー




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町内の長老ミヨコさまに認められた

数少ない猫でした





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ぽーに続き

私にTNRさせてくれた2匹目の猫でした

カミさんが見ている前での捕獲


今にして思えば

チーはうちに来て生涯を終える

そういう運命が決まっていたのですね

この頃の写真を見て

そうだったのかー と感慨深いです




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捕獲し手術を終え

少しうちで安静にしてもらおうと思ったのですが

このありさまで

これ以上ケージに閉じ込めるのは無理と判断

2泊3日でリターンしましたよ

初心者の私はよく分からず

傷口が開いたらどうしようなんて心配でした

オスですからそれで十分だったのですね


ちなみに ぽーは1週間保護してました(笑)




滋賀のうちに来てからもなかなか心を開いてくれず

ひとりが好きだったチー

でも写真を漁ってたら



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チャオとはまあまあ相性は良かったみたい



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12年以上 外で暮らしたチー

不本意だったかどうかは

チーに聞いてみないと分かりませんが

私自身は良かったんだと信じて

第二 第三 第四 第五の

第百のチーを

保護していこうと決めています


皆さんの心にチーという猫がいたんだということを

心のどこかに留めていただけたらチーも喜ぶと思います

その生涯の殆どを世田谷大蔵の外で生き

滋賀の家の中で亡くなった

チーという猫がいたんですよ



またいつかチーを掲載します

見てやって下さいね




チーが弱っています                                                                                                                       ... 続きを読む
チーが弱っています
                                              
                                              
                                              
少しでも楽にしてやるために

病院でお薬を貰ってきました




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50ml の補液と楽になる注射

少し眠くなるそうです


確かに注射を打ったあと2時間くらいで

痙攣がおさまってきました




l6337
チーが虹の橋に行くのはもう少しあとです

この世にいても良し

行ったとしても ぽーを始め

大蔵の外猫の仲間たちが居ますから

どちらでも好きなようにすればいい


私が会ってTNRしたのは2009年ですから

もう15年の付き合いです





l0986
チーは独りで居たかったかもしれませんが

しょうがないですよ

だって引っ越しの時に

自分で捕獲器に入ったのだから




l2952
外にいたかったのか

うちに来た方が良かったのか

人間の都合によって運命を左右される猫たち

だったらせめて

少しでも快適な場所を提供してやらねば

それが私たち人間の義務ですよね



チーは何を思ってるのだろうなあ

やっぱり気になりますよね




チー                                                                                                                              ... 続きを読む
チー
                                             
                                             
                                             
具合が悪いです

もうスープを少し飲むだけになってしまいました

たぶん腎臓の方が

かなりキツくなってきているのでしょう




l06386
チー・・・




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これはひどい・・・

脚の腫瘍も大きくなってきています

どうしようもないのか病院で聞いてみたところ

脚を舐めようとしたりして気にしだしていたら

それは痛い証拠だと

そうなると安楽死を考えたほうが

チーのためだと

そう先生は仰っていました


しかし現在まだその兆候は見られません

それよりも腎臓の方が弱ってきているようです




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2日前のチー

補液をした後もすぐに水を飲んでいました




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最後まで人間に懐くことはなかった

誇り高い猫 チー


最後の最期までちゃんと付き合うからね




また寒々しい日に戻ってしまった本日                                                                                                               ... 続きを読む
また寒々しい日に戻ってしまった本日
                                              
                                              
                                              
チーは少し体調が良かったようで

ここ数日こもっていた2階を出て

1階に降りて来ました


それをこれ幸いと補液と脚の包帯替えを実行



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ゆっくりしていたのに・・・


補液包帯交換が終わって

だまし討ちにあったことがショックのチー


でもね

チーの皮膚はぴったりと張り付き

柔軟性はかなりなくなっていました

これは脱水症状が進んでいるということ

針を刺す場所も

しばらく探さないと出来ないほどでした


補液後


腫瘍ができた脚の包帯を替えましたが

そこは以前より大きい腫瘍になっていました

チーは痛さを見せていませんが

猫は我慢する動物

きっとなんらかの辛抱をしているのだと思います





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誰にも迷惑をかけずに

ただただ一生懸命生きてきたチーが

なぜこんな目に遭うのか

神さまってほんといないのだとつくづく思います




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その後チビも1階に降りて来ました

君もそうだよね

誰にも迷惑などかけてはいない

人を信じて頼っただけ

うちのことを信じてくれたかい







チーがあまり食べなくなってきました                                                                                                               ... 続きを読む
チーがあまり食べなくなってきました
                                             
                                             
                                              
ここ二日ほどカミさんの部屋にずっといて

1階には降りてきていません

動くのも辛そうな感じがしています



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カミさんの部屋のベッドの下で

ずっと眠り続けるチー



脚の腫瘍が

痛くなっていないことを祈るばかりで

とても もう頑張れとは言えない

そんな状態のチーです