しろさびの里 (回顧)1 2026年08月29日 うちの家 猫に関しては飽和状態でこれ以上の保護は難しいよって活動の報告などがなかなか出来ない加えて指の怪我もあってう ... 続きを読む うちの家 猫に関しては飽和状態でこれ以上の保護は難しいよって活動の報告などがなかなか出来ない加えて指の怪我もあってうちの猫の撮影も少し億劫になっていて家の中の新しい報告もできなくなっています だから以前撮影したものを再び使用させていただきますね希望などほとんど見えなかった福島第一原発20キロ圏内その中で唯一と言っていいほど希望を感じさせてくれたふたりの猫がいました福島県双葉郡富岡町原発から10数キロの場所にしろ と さびはいました
ヤヨイ 生きてく猫6 2026年08月20日 ヤヨちゃん元気にしています ここのところノリちゃん しろた ナス3匹がいる私の寝室に入り浸っています目つきの悪いふたり ... 続きを読む ヤヨちゃん元気にしています ここのところノリちゃん しろた ナス3匹がいる私の寝室に入り浸っています目つきの悪いふたり(笑)だんだんねこたちの垣根がなくなってきて嬉しい限りですしかし背中の悪性腫瘍はいったいどうなったのかな・・・
福島 2011 2026年07月17日 唐突ですが 2011年3月の福島のことを思い出しています原発周辺に取り残されてしまった動物たちとくに猫たちを救いたいと思い福 ... 続きを読む 唐突ですが 2011年3月の福島のことを思い出しています原発周辺に取り残されてしまった動物たちとくに猫たちを救いたいと思い福島に向かったのです放射能のことも少しは心配でしたがその放射能のこともどれほど危ないのか当時はよく分からず結局マスクするくらいで普段の服装のままここでお伝えしておかなくてはいけないことがありまして以前にもさらっと書いていたのですがこの時の福島行には同行していただいた方がおられました多摩川の犬猫の神様この方の地元多摩川河川敷での活動は素晴らしいものでこの方を知っている方々誰もが認めている人物しかしこの方は表舞台に出ることが嫌いでメディア(TV)や私もですが取材を申し込むことが過去何回かあっても すべて断ってこられかつて私がフライングでブログで紹介してしまった時も叱られた経験がありますそういうことで一般の方には殆ど存在を知られることなく多摩川の犬猫のために活動しておられましたその精神は知られざる存在ではあっても私のように知ってしまった人間は私心を捨て犬猫にすべてをささげる活動は同じことはできなくても自分もやれることをやろうと思わせるのに十分だったのです私の師匠であり先生であり尊敬できる人この方に少しでも近づけるようにこれから頑張って行こうと決めた2009年のことでした現在は何年も前から多摩川から出ておられある海沿いの広い敷地を塀で囲まれた一軒家で病気がちの10数頭の保護猫年老いた2頭の保護犬たちと静かに暮らしておられますこうして性懲りもなくまた叱られるかもしれませんがそれでも紹介したのは今まで多くのメディアで福島のことを書いたりインタビューされましたが師匠のことを言うわけにはいかなかったことがずっと気になっていました私が福島を目指したのは自分の意志だけでなくこの師匠の存在があったからだと師匠が一緒に来てくださったからだと書かずにはおれなかったからですなかなか会ってくれない師匠ですそれでも先日お電話でこの1~2カ月の間に会っていただける約束を取り付けましたお会いできる日が楽しみでしょうがないのです京都新聞滋賀版にて2年契約 全8回でエッセイを担当することになりまして何を書いてもいいと仰っていただいたので第一回は福島に向かった経緯などを書かせて頂きましたこころ苦しいですがいつものように師匠の存在はありません明後日 日曜日「よし笛」というコーナーで掲載されます
ヤヨイ 生きてく猫5 2026年07月02日 ヤヨです 私の福島での保護活動浪江町で2021年最後に保護した猫です腫瘍の摘出手術から4か月が経ちました病院では悪性 ... 続きを読む ヤヨです 私の福島での保護活動浪江町で2021年最後に保護した猫です腫瘍の摘出手術から4か月が経ちました病院では悪性腫瘍だったためそれほど長生きはできないのではと言われていますが昨日のヤヨめったに来ない私の寝室ベッドの枕元に来て落ち着いていますさらに寛ぐポーズもこれは珍しいです私の寝室にはしろたノリちゃんナス3匹が常駐していますその3匹とも争わず自然に過ごしているのを見ると幸せな気持ちになります-------------------------------------------------------------お手伝いしていた脱走猫の捕獲なんと今朝 捕獲器に入っていたそうです昨夜こちらのほうは大雨だったからさすがに動けないだろうと思っていたのですが見事に入ってくれましたよ猫も早くおうちに帰りたかったのかなとにかく良かった良かった
ヤヨイ 生きてく猫3 2026年04月01日 今日のヤヨです ヤヨはとても元気です手術前はひとりでいるのが好きなヤヨでしたが誰かと一緒にいることが多くなっています動きも ... 続きを読む 今日のヤヨです ヤヨはとても元気です手術前はひとりでいるのが好きなヤヨでしたが誰かと一緒にいることが多くなっています動きも機敏シュッ上がってはいけないテーブルこのあとさわを追っかけて飛び降り二階まで駆け上がっていましたヤヨは生きています
ヤヨイ 生きてく猫2 2026年03月29日 ヤヨは元気そうです ケージから出てしばらくは猫ハウスに籠っていましたが今では1階2階を上り下りしていますだんだん今ま ... 続きを読む ヤヨは元気そうです ケージから出てしばらくは猫ハウスに籠っていましたが今では1階2階を上り下りしていますだんだん今までと変わらぬ生活に戻ってきましたのびーヤヨはこれからも生きてゆきます
ヤヨイ 生きてく猫 2026年03月27日 ヤヨの抜糸日です 傷口は塞がり抜糸は問題なく終わりました約3週間のケージ暮らしヤヨは偉かったですもう皆と一緒にいられる ... 続きを読む ヤヨの抜糸日です 傷口は塞がり抜糸は問題なく終わりました約3週間のケージ暮らしヤヨは偉かったですもう皆と一緒にいられるからねヤヨは他に11匹いる誰とも揉めずに仲良くやる賢い猫です今日病理に出していた腫瘍部分の結果が出ました悪性の骨外性骨肉腫だそうです1年以内でしょうと先生は仰っていましたレントゲンなどで今のところ転移は認められていませんが転移する可能性は高いそうですそれが肺などになるとかなり苦しくなるとのことその時は決断が迫られそうです赤で囲ってある部分「注射部位肉腫」というものがあるそうですこれはワクチンなどの注射がきっかけでそれが悪い方に作用する場合があるということ良かれと思ってしたことが裏目に出ることもあるようですうちの子たちは殆どワクチンを打っていませんそれは過去当たり前のことだと思いとらまるにワクチンを打ったらふたりとも調子を崩したからですヤヨは福島から連れて帰る途中東京の獣医さんに診てもらい深く考えずに流れで打ってしまいましたもしそれがきっかけとなったのならヤヨにどれほど詫びても許されるものではありません抜糸して帰ってきた傷心のヤヨ私の願いはヤヨだけなく猫たちが苦しくなることなく日々を生きてくれることそしてそれぞれの寿命を全うしてくれることですそのために保護活動をしています
ヤヨイ待っていた猫 2026年03月24日 ヤヨです 食欲はあまりないですがかろうじて体力を維持できる分は食べています金曜日には抜糸がありますそこで問題なければ ... 続きを読む ヤヨです 食欲はあまりないですがかろうじて体力を維持できる分は食べています金曜日には抜糸がありますそこで問題なければまた家の中で自由に暮らしてもらいますよ不機嫌そう(笑)それまでもう少し待っててね2018年浪江町で暮らしていた頃のヤヨです頑張ったねヤヨは強い子です
ヤヨの検診 2026年03月22日 昨日は ヤヨの検針日でした腫瘍の病理結果はまだ出ていません猫は強いこんな大手術で弱音ひとつ吐きません術後の経過は良好 ... 続きを読む 昨日は ヤヨの検針日でした腫瘍の病理結果はまだ出ていません猫は強いこんな大手術で弱音ひとつ吐きません術後の経過は良好傷もしっかり塞がりつつあります帰ってきたよお疲れ様通院のストレスも大きいから申し訳ないけれど放っておくわけにはいかないからかろうじて食欲はありお薬も飲んでくれてヤヨは本当に頑張っています金曜日に抜糸することになっていますそれまでに病理検査の結果がでるのかなあ
希望の牧場 吉澤正巳氏 講演会 2026年03月15日 昨日 14日土曜日吉澤氏の講演会 無事終了しました 来場してくださった方120余名福島から遠く離れた滋賀県しかも15年が経ち人々の関心が薄れてきているなかでの開催でどうな ... 続きを読む 昨日 14日土曜日吉澤氏の講演会 無事終了しました 来場してくださった方120余名福島から遠く離れた滋賀県しかも15年が経ち人々の関心が薄れてきているなかでの開催でどうなるか心配でしたが沢山の方にご来場いただきほっとしているところです吉澤さんの話は人を惹きつけます中には涙している方もいらっしゃいました地震によって地割れが起きその地割れに沿って雨が流れ込み浸食していった初期のころはこの地割れに牛がはまってしまい動けなくなって死んだ牛もいましたが現在 牛たちは器用に地割れを避け事故になることはほぼありません時間が過ぎていくとともにどんどんボルテージが上がってきますそして皆その声 話に圧倒されてしまうのです1時間10分あっという間に過ぎてしまいました講演が終わり滋賀に一泊して今朝 福島に向けて出発されました到着はきっと夕方から夜になったことでしょうじつは出発前熱を出したと連絡がありもうだめだと肝を冷やしましたしかし浪江在住の福田さんという方が運転手を申し出てくださり今回の講演が可能となったのです普段からの牛の世話に加え地方への講演活動身体を酷使し限界まで100パーセント使っての活動です「牛とともに生き牛とともに消えていく俺はそれでいいと思っている」吉澤さんは牛を生かすことで矛盾だらけの世の中のことそして私たちへ本当にこのままでいいのかと問われているのです ご来場くださった方々主催してくださった株式会社 湖光さま本当にありがとうございました
いよいよ明日です! 2026年03月13日 希望の牧場 よしざわ代表 吉澤正巳 氏の講演会が明日開催されます もう予約なしで飛び込み参加も大丈夫です草津市 クレアホ ... 続きを読む 希望の牧場 よしざわ代表 吉澤正巳 氏の講演会が明日開催されます もう予約なしで飛び込み参加も大丈夫です草津市 クレアホール13時 開場是非おいでくださいませ福島では原発が事故を起してしまいその結果 人間だけでなく動物たちにもとてつもない被害が及んだのですその中でも家畜たちの被害は甚大でした眠るように亡くなっていた水を求めて沼に入ったものの体力がなく這い上がることができなかった水を求めて用水路に落ちそのまま亡くなってしまった母親(左手前)の傍を離れることができなかったイチゴ(3月15日生)震災から3か月後ひとつの牛舎が全滅してしまっていた空腹のため柱を齧り続けたそれでも生きることはできなかった亡くなった子たちに腐敗を抑えるため消石灰を撒く人がいなくなった警戒区域内走る車は原発関係者だけ取り締まる警察もなく他に人や車両がいないのでスピードも上がる特に夜間 街灯も点灯していないため交通事故に遭う黒い牛が続出したやがて人間にとって危険だと判断され殺処分が始まった震災~原発事故から1年 2年あらゆるところに動物の死骸があった福島第一原発20キロ圏内は動物の墓場だった造形作家さんが製作した作品「望郷の牛」明日 お待ちしています
希望の牧場 吉澤正巳氏講演会のお知らせ 2026年03月11日 3.11 15年が経ったのです被災された方々はもちろんのことこの震災は多くの人々の人生を変えましたその中で信念を変えずひたす ... 続きを読む 3.11 15年が経ったのです被災された方々はもちろんのことこの震災は多くの人々の人生を変えましたその中で信念を変えずひたすらに牛たちを生かし続けた人間がいます吉澤正巳 氏この15年牛を生かすだけでも並大抵のことではなかったのにお金に群がる人間の問題とも向き合わなければいけなかった私は吉沢さんのその苦労を遠目でしたが見てきて微力でも応援すると決めたのでしたそんな吉澤氏の講演会です13時開場お申し込み幸福牛(幸せな福島の牛たち)希望の牧場で暮らしている牛たちは本当に幸せです平時なら3年と生きられない牛たちそれが被ばくによって寿命を全うできるようになったのですもちろん吉澤氏が何もしなければ殺処分になっていたのですが本日の京都新聞現在140頭牛とともに生き牛とともに消えても良しとする吉澤さんの 声を叫びをどうか聴きに来てくださいお待ちしています
吉澤正巳氏 講演会のお知らせ 2026年03月05日 あと1週間と1日です 3月14日(土)13:30~15:00草津市 クレアホール 内展示ホールにてガガと名付けられた牛がいました希 ... 続きを読む あと1週間と1日です 3月14日(土)13:30~15:00草津市 クレアホール 内展示ホールにてガガと名付けられた牛がいました希望の牧場の牛たちは殆どが黒毛和牛もともとはホルスタイン種の牛はいませんでしたガガは希望の牧場のお隣にあった牛舎から自力で逃げてきたのですそれは私が訪れた全滅の牛舎からでしたあたし いきてる!ガガの数奇な運命を のちに伺いました全滅の牛舎にいたのは「オス」のホルスタインたちメスは当然乳牛になりますがオスはやはり肉牛として出荷される運命だったのですところがガガはメスだったガガはなぜ乳牛として扱われず肉牛の雄たちと一緒にいたのか希望の牧場に合流したばかりの当時のガガガガはフリーマーチンだったのです--------------------------------------------------------------------------------フリーマーチン(Freemartin)は、牛においてオスとメスの双子(異性多胎)で生まれた際、メスが約90%以上の確率で不妊となる現象。胎児期に胎盤の血管が吻合し、オスのホルモンや血液細胞がメスに流入することで、メスの生殖器が正常に発達せず(オス化)不妊になる。(AIによる概要) --------------------------------------------------------------------------------吉澤さんは合流したこの子をガガと名付けよく生きていたと たいそう可愛がりましたガガにも気持ちが伝わったのか吉澤さんに猫のように懐いていたのですガガは他の黒毛和牛たちと一緒に3年ほど生きていましたが不慮の事故で無くなってしまいました聞くところによると溝があってそこに嵌まってしまい起き上がれなくて亡くなったとか当時300頭以上を殆どひとりで世話をしていた吉澤さん気が付くのが遅れたようでした何年生きたからOKとかは言うつもりもないですがガガは少なくとも牛舎に閉じ込められ外の世界を知らず出荷される運命だった平時よりは長く生きられ自由に動いて牧草を食べられたそれは間違いないと思います産経新聞さまに取材していただきました上のQRコードはなぜか無効になっているので↓ からお申し込みください講演会 お申込みページ(人数を把握するためのものです)もしくはotacat@ymail.ne.jpこちらでも大丈夫です
吉澤正巳氏 講演会のお知らせ 2026年03月01日 吉澤正巳氏講演会まであと2週間3月14日(土)13:30~15:00草津市 クレアホール内展示ホールにて私が福島で初めて牛に関わったのは 希望の牧場のお隣にあった牛舎でした道路から少し奥まったところに牛舎はありました手前の ... 続きを読む 吉澤正巳氏講演会まであと2週間3月14日(土)13:30~15:00草津市 クレアホール内展示ホールにて私が福島で初めて牛に関わったのは 希望の牧場のお隣にあった牛舎でした道路から少し奥まったところに牛舎はありました手前の道路を車で通っても牛の声などは届かず牛舎内で何が起きているかなど知ることもできないのちに分かるのですが背後の林の先に希望の牧場はあったのですここにいた牛たちは全員ホルスタイン種の雄牛たちでお肉なる運命だった子たちこの牛舎も電気が止まったことによってポンプも止まり水をくみ上げることができずに牛たちは水を求めながら死んでいきましたこの牛舎にたまたま足を踏み入れてしまいかれらと対峙してしまった私は期せずして人間の代表になってしまった牛たちの苦しみを全部受け止めることになり心が押しつぶされたのでした助けたくても牛はあまりも大きく数もいたそして何より助ける知識もなかった私は逃げ出したい思いに駆られながらもここでこの子たちの姿を残さねばなかったことにされてしまうと思い撮影を続けました食べられるものは何でもビニールでも食べていたのです希望の牧場を訪れるのは この数日あと初期のころ吉澤さんにはまだ会えていませんただサイロ?に書かれたメッセージがここの牧場主の決意が見て取れました原発から14キロ地点爆発時の風は北東に向かっていてまさにここ浪江町に向かって吹いていたのです講演会 お申込みページ(人数を把握するためのものです)震災から15年現在 希望の牧場で生きている牛は140頭
吉澤正巳氏 講演会のお知らせ 2026年02月23日 吉澤正巳氏講演会まであと19日3月14日(土)13:30~15:00草津市 クレアホール内展示ホールにて2013年3月震災から2年が経った20キロ圏内ではペットたちは猫を除いて殆どが死んでいました家畜も豚は殺処分がほぼ完了鶏は放置されすべて餓死していますのこされた牛たちは数軒 ... 続きを読む 吉澤正巳氏講演会まであと19日3月14日(土)13:30~15:00草津市 クレアホール内展示ホールにて2013年3月震災から2年が経った20キロ圏内ではペットたちは猫を除いて殆どが死んでいました家畜も豚は殺処分がほぼ完了鶏は放置されすべて餓死していますのこされた牛たちは数軒の農家が生かしていましたが終わりの見えない飼育に絶望し諦め殺処分に同意したところもありましたしかし中には希望の牧場で引き取ってほしいと打診があり圏内の牛 トータルで約100頭が牧場に合流していましたレスキュー活動が始まった希望の牧場へ行こうお前たちの生きられる場所はそこにしかないのだから暴れる牛は麻酔をかけて運ぶボランティアさんたちの協力無しでは成し得なかった動け 動け生きるんだ抵抗する牛かれらはなぜトラックに載せられるのか分かるはずもない通常ならトラックに載せられることは出荷のためしかし今回は違う寿命を全うするための移動なのだ!牛たちは俺が面倒を見る!云うのはたやすいがこの時点での頭数は約350頭牛の寿命15年~20年震災以降 去勢手術が間に合わず生まれてしまった牛たちも多い並の覚悟で言える台詞ではない肉牛の出荷は通常2年~3年で行われるそれ以上 生きられる牛たちは殆どいない生きるのが当たり前だと思っているここの牛たちは被ばくによって生きることを許された特別な牛だった講演会 お申込みページ(人数を把握するためのものです)震災から15年現在 希望の牧場で生きている牛は140頭
~お知らせ~ 吉澤正巳氏 講演会 2026年02月19日 吉澤正巳氏講演会まであと23日3月14日(土)13:30~15:00草津市 クレアホール内展示ホールにて2012年11月11日かなりの規模の集会が霞が関や国会前でありました希望の牧場吉澤さんもこれに参戦農水省前で魂の叫びで訴えておられました雨の中原発再稼働反対参加者の皆さんも ... 続きを読む 吉澤正巳氏講演会まであと23日3月14日(土)13:30~15:00草津市 クレアホール内展示ホールにて2012年11月11日かなりの規模の集会が霞が関や国会前でありました希望の牧場吉澤さんもこれに参戦農水省前で魂の叫びで訴えておられました雨の中原発再稼働反対参加者の皆さんも必死で訴えます日本の未来のためにいけないことはNOと言おう!誰かがやってくれるのではありませんここの住人任せにして良くなったでしょうか自分が動かねば何も変わらない吉澤さんは15年ずっと変わらず私たちに これでいいのかと問い続けているのです当時の私のブログ記事お申込みページ
~お知らせ~ 希望の牧場 吉澤正巳氏 講演会 2026年02月16日 吉澤正巳氏講演会まであと26日3月14日(土)13:30~15:00草津市 クレアホール内展示ホールにて2011年7月5月には国から牛の殺処分命令が出されるも吉澤氏は反発し牛を生かし続けることを選ぶこの日は新橋の東京電力本社前で抗議活動お申込みページ他にも牛の殺処分命令で悩 ... 続きを読む 吉澤正巳氏講演会まであと26日3月14日(土)13:30~15:00草津市 クレアホール内展示ホールにて2011年7月5月には国から牛の殺処分命令が出されるも吉澤氏は反発し牛を生かし続けることを選ぶこの日は新橋の東京電力本社前で抗議活動お申込みページ他にも牛の殺処分命令で悩み苦しんでいた酪農場がありました人間が訪れると牛たちは水が欲しい餌が欲しいと殺到します何もしてやることができない私かれらに対して人間の仕出かした罪を全部抱え込むことになります行くたびに牛の数が減っていくこの牛たちの地獄に行くのが恐ろしくなり心が折れ私は2011年の暮れまで行けなくなっていましたへたり込んだ牛もう二度と立ち上がることはありませんでしたこの農場は畜主さんが頑張って餌を運んでおられましたが頭数の多さに対応できず2011年12月120頭いた中の最後の生き残り10頭の殺処分をされたそうです当時のブログ
下見 2026年02月12日 今日は吉澤さん講演会場の下見に行ってきました広い・・・そして問題がありました椅子が100脚ほどしか ないって言うのですそれ以上の方が来られたら立ち見になってしまうないものはしょうがないけれどこれは問題ですお申込みページお申込みいただいた方優先でお座りいただく ... 続きを読む 今日は吉澤さん講演会場の下見に行ってきました広い・・・そして問題がありました椅子が100脚ほどしか ないって言うのですそれ以上の方が来られたら立ち見になってしまうないものはしょうがないけれどこれは問題ですお申込みページお申込みいただいた方優先でお座りいただくしかありません一応100名くらいで考えていましたがもし座れなかった方々ごめんなさい!お申込みページ2011年5月支援者の方々のおかげでソーラー発電機が設置されました牛たちが亡くなっていった一番の原因は水がなくなったことによるものでした通常牛たちへの給水は地下水をポンプでくみ上げたものを使用しかし電気が止まってしまって牧場の給水器はすべて機能しなくなったのですソーラー発電機によって給水が再開され牛たちは命をつなげることができましたがしかしこの一カ所のみ牛たちの力関係もあって弱い牛はやはり水を飲むことができず衰弱していくのです動物たちのために何かできないかとそう思った人々東京渋谷でデモ行進が開催されました
~お知らせ~ 吉澤正巳氏 講演会 2026年01月31日 講演まであと一か月と半分 3月14日(土)13:30~15:00草津市 クレアホール内展示ホールにて希望の牧場 よしざわ 代表吉澤正 ... 続きを読む 講演まであと一か月と半分 3月14日(土)13:30~15:00草津市 クレアホール内展示ホールにて希望の牧場 よしざわ 代表吉澤正巳氏の講演会が開催されます2011年3月11日から今日まで牛たちに何が起きていたのか国や福島県からの殺処分命令を良しとせず吉澤氏はどうやって牛たちを守ったのか福島から遠く離れた関西の地で放射線に汚染された渦中で逃げずに戦った被ばく者である吉澤氏と被ばく牛たちの無念の叫びを聴けるチャンスです2015年撮影希望の牧場が立地する浪江町にある 請戸(うけど)地区慰霊碑と背後に福島第一原発が望める津波により150余人の死者行方不明者を出した浪江町で一番被害が大きかった地区翌日に起きた原発事故でこの地区に捜索が入れず本格的に捜索活動が始まったのは4月に入ってからだった
希望の牧場 よしざわ 2026年01月20日 吉澤正巳氏の講演会3月14日 開催です 震災から15年今も生きている牛たち出荷するにしても殺処分されるにしても本来ならと ... 続きを読む 吉澤正巳氏の講演会3月14日 開催です 震災から15年今も生きている牛たち出荷するにしても殺処分されるにしても本来ならとっくの昔に消えている命だったかれらはなぜ生きることができたのか当日吉澤氏に是非 尋ねてみてください