チビの撮影に通い始めて


すでに数ヶ月がたっていました


うちのとらまる



チビは カメラを向ける私を 嫌な顔ひとつせずに受け入れてくれます



うちのとらまる



チビは招きこそしませんが 参拝にお墓参りに来る人たちを


店頭で山門で 淡々とお迎えしていました


彼なりに 自分の仕事が分かっていたのでは なんてことを思ったりもします



うちのとらまる


そして



うちのとらまる



とうとう その日がやってきました