私が河原に通うようになって
数日後に気がついたものがあります

この写真は最近のものですが
5月以来ずっとこのままあったもの

多摩川の新参者である私は
初めの頃は どういう使いかたをするものなのか
よく分かりませんでした

こうなってから時間が結構経っているようで 割れて土に少し埋まってました
しかし 出ている部分だけでも犬猫を捨てないようにと作られた看板であることは判ります
なぜ看板がこんなことになっているのか
風で倒れた? じゃあポールはどこに
危ないから撤去した? じゃあ看板はなぜ残っているのか
こういうものを見ると 良くない想像しか出来ません
人為的に・・・
と書いても証拠もなしですが
石を投げたり
ノーリード犬を平気でけしかけたり
平気で生き物を捨てたり
その捨てるなと書いた看板を壊したり
ほんの一部でしょうが心の病んだ人間がいる
そういう人間を私は嫌悪します

別の場所にあったものを撮影しておきました

絶対に捨てないで欲しいです
沙羅さまのブログ(ミカ チビタ)
http://www.geocities.jp/sara_fuyutsuki/inuneko.html 犬猫ぶろぐ
と・ろ・ろさまのブログ(ボス ミケ ミー)
http://nanu2.blog16.fc2.com/ またたびハウス
『犬猫救済の輪』動物愛護活動ドキュメンタリー (トラ クー コイ)
http://banbihouse.blog69.fc2.com/
コメント
コメント一覧 (6)
この二冊の本を読ませていただいて、
動物の虐待をする人は
自身が虐待を受けた経験がある人が
多いことを知りました。
「負の連鎖」ですね。
自分のできることはほんの些細なことだけど
このごろの自分のTNRの活動や
小さな生き物の命のこと
そして地球はみんなの物であること
周りの方にせいいっぱい伝えるように
しています。
私の周りの方など、ほんの人握りしかいません。
でも・・でも・・・
「大事なのはどんな時にも心を落ち着かせ
大丈夫を信じてやれることをやること。
奇蹟は起こり連鎖する」
この言葉を信じたいと思います。
うちの周りは野良にゃんが、たくさんいます。。。
原因は隣の飼い猫です。。。
オスなんですが、避妊もせず。。。
ホッタラカシなんです(ノ_-。)
なのでメス猫を追っかけまわしてわ出産の繰り返しなんです。
何度か、さり気なく手術の話しをしても全く聞いてくれなくて。。。
こんな人わ飼ってダメですよね(-_-メ
ほんと呆れます。
いろんな所で大変ですね。飼い猫は無理には
できないので、周りのメス猫を地元の愛護団体さんや猫だすけさんに協力してもらって避妊していく方が早いと思いますよ。実は私もそうした事があるので・・それから子猫をみません^^
看板が・・この状態をいって、もう一度そこにたててもらう事はできるのではないでしょうか?
うちの方、近所の方が愛護センターにもう一箇所たててといったらすぐ立ててくれましたよ。
しかし・・捨て猫は沢山みるけど(首輪したまま餌場にくるとか・・)実際罰金払った人はしりません。飼い主が特定できないこと、猫が勝手に逃げたといえばそれまでで、罰金など簡単に免れてしまう。なのでこの法律の効果は本当にあるの
だろうか?と思ってしまいます。無責任に猫を飼う人が多く悲しいです。
そして野良猫問題は地域の問題でもあります。いつまでもボランティアまかせじゃなくて、いつかは自治体、地区で捕獲や去勢避妊を地区のお金でするようになる事が当たり前になればいいのにーって思って色々な所にせっせとメール送ってます☆
私も自分にできる事は何でもしていきたいです!
こんな風に考えられるようになれたのは、もうーすさんをはじめ、
こちらにいらっしゃる方々や全国で頑張っていらっしゃるボランティアの皆様のおかげです。
ありがとうございます!
当時はこんな看板なかったと思います。
いつごろからでしょうか、虐待が増えていったのは・・・
切ないですね。
動物愛護後進国の日本では動物愛護の観点からだけだとなかなか地域の人たちは動いてくれないし、問題意識も低いけど、こんなことをする人間は必ず地域の問題を起こす可能性を秘めている怖い人です。
だから地域を守る、子供を守るといことも含めて問題意識を高めないといけないですよね。
やっぱり公園ではないけどパークレンジャーみたいな存在が日本にも欲しいですね。