河原猫の里親募集です
現在 一時預かり様のお宅で
里親様を待っている子達です
この子達の安住の地が決まらない限り
河原猫のお話は終わりません
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ミカです
エイズ白血病とも陰性で健康なミカ
河原にいる頃からマイペースです
一時預かりを申し出てくださった沙羅さまが
一生懸命愛情を注いで下さっているおかげで
人間にも良く馴れています
詳細は沙羅さまのブログ
こちらをご覧になってください

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ボス ミケ ミー です
3匹とも猫エイズは陽性ですが発症はしていません
白血病は陰性です
それぞれ個性豊かでかわいい子達です
ボスは名前の通り 河原猫たちをまとめていたボスです
外敵から群れを守っていたのでしょう
しかし河原の厳しい環境の中でのリーダーという任務は
彼の体をボロボロにしてしまいました
ミケとミーは河原にいた頃から仲良し
二匹で協力して現在行方不明となっているチャーを育てた経験のある
面倒見の良い猫たちです
二匹ともボスをとっても慕っています
この3匹のの猫たちは
治療しなければいけないところがいくつもあって
一時預かりをしていただいている と・ろ・ろさまには
かなりの医療費負担を強いてしまいました
しかしそのおかげで
かなり健康を回復してきていて
もう河原時代の面影も少なくなってきています
猫たちの変貌ぶりは
と・ろ・ろさまのブログ
またたびハウス 河原猫関連記事
こちらをご覧になってください

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トラとクーです
この二匹は全く人に馴れていないため
一般の家庭では一時預かりをお願いするにも
難しい子達だったのです
しかも猫エイズ陽性というハンデもあったことで
ボランティア団体である
犬猫救済の輪 さまの施設にて預かっていただいています
お世話をしてきた おじさんがいなければ
この河原猫たちは とっくの昔にこの世にいませんでしたが
またこちらの犬猫救済の輪さまの目に留まらなければ
この子達の運命も悪い方向に変わっていたでしょう
雨露をしのぐ所もない整地された堤防に
違法を承知で机を置き
河川敷を管理する国土交通省と交渉し
近隣のマンションの管理会社や住民の方々とも交渉して
河原猫たちを守ってくださった
私が河原猫捕獲に関われたのも
こちらの団体の後ろ盾があってこそ出来たことです
現在トラとクーは施設で保護されていますが
もっと良い環境で暮らせるようにと行動されているところです
いきなりの話で何のことか分からない方は
「おじさんと河原猫」のシリーズ 第一回第二回(前編後編)
どうぞご覧になってください



コメント
コメント一覧 (6)
携帯からは 押しても 繋がって いないようです。パソコン用語が 解らなくてm(._.)m。
私は以前読みましたが、当初は
何故このような活動を懸命に?
と 理解出来ませんでした。ごめんなさい。
楽しく気ままに暮らしている野良しか知らなかったので、解らなかったのです。
今は 少し解って来ました。
とても根が深い問題で、考えなくてはいけないことも山積みだし。
河原猫たちのお話も、まだまだ終わっていないんですよね。
この子たちが幸せに暮らせて、そしてこれから先も不幸な子を出さないようにするためには…簡単に答えが出るはずもないけど、よく考えていきたいと思います。
幸運にも、市の捨て猫保護ボランティアさんに拾われて、
縁あってわたしのところに来ました。
ネコを飼うことを決めた時点で、
わたしは早々に里親になることを決めていました。
そして縁あってグーグーのママになりました。
どうかどうか神さま。ネコの神さま。
この河原ネコちゃんたちに安住の地を与えてあげてください。
人間の都合で捨てられた河原ネコちゃんたちが、
今度は人間の愛に包まれますように…。
そして、人間も捨てたもんじゃないって思ってくれますように。
もうーすさん、お祈りと応援しかできなくてごめんなさいです。申し訳ないです。
みんな。みんな。
今日の夕方には記事をUP予定ですが
「うちの子」にします。
なので、募集は終了します(^◇^)
感じることもたくさんありましたが・・・もうーすさん、ご苦労様でした。
行政の硬く冷たい態度には・・・言葉もありません!!
全ての猫ちゃんに優しい家族が見つかりますように!!第2の猫生が暖かく幸せなものでありますように・・・