待っています 2011年05月04日 牛たちは待っています人を疑うことも知らず文句も言わず牛舎から離れることもなくただただ愚直に待っているのです彼らには殆ど時間がありません 「福島」カテゴリの最新記事 < 前の記事次の記事 > コメント コメント一覧 (16) 1. りんご 2011年05月04日 11:26 苦しいです。家畜を犬猫を助けてください。私はもう死ぬまで餓死していった動物達を心に留めて生きていくのだなと思います。 2. てくてく 2011年05月04日 13:31 今回の一時帰宅でペットを連れて帰れるかどうか検討中とか・・・ 検討中とか言ってる場合じゃないですよね 牛や豚は無理かもしれないですけど 犬猫は大丈夫でしょう? 政府の取り組みにまたまた不信感です 3. hako 2011年05月04日 15:50 すべての命を助けたいです。種を超えて助けたいです。 8日(日)都内でデモがあります(ご存知でしたらすみません) http://animaldemo.blog.fc2.com/ 4. のらのら 2011年05月04日 16:56 >hakoさん この大変なときに現地に赴くこともできずなにもできない私ですが、この呼びかけには絶対参加します! 「計画的避難地域」とか「緊急時避難準備区域」とか」、このままだと更なる悲劇がとどまることなく起こりそうで恐ろしいです。 命を絶たれた動物たちの思いが繰り返されぬよう願って、ぎりぎりでまだ間に合うかも知れない動物たちのために。 5. ルイネ 2011年05月04日 17:08 なんて痛々しい写真なのでしょうか。たとえこのまま死んだって、人を恨むことも無いのですもんね。 またせたね、ごめんねといって、おみずと牧草を口元にもってってなでてあげたいです。 頑張っているのに、なんのねぎらいも無い。 ただ死ぬだけ。 ほかのかたのコメ見ました。デモが行われるのですね。わたしは、交通費を使うなら、募金しようと思っています。 でも、出来る限り広めようと思うし、名古屋でもデモがあるときは絶対参加するつもりです!! 6. のらのら 2011年05月04日 19:02 リンクを貼らせていただきました。 7. くろっち 2011年05月04日 20:18 警戒区域のペット連れ出しは法律ではOKのようです。 http://ameblo.jp/animalaid-jimunikki/entry-10881131606.html 8. ああむう 2011年05月04日 20:19 なんで飼い主は生き残って 飼い犬や飼い猫は餓死なんだろう。 飼い主が亡くなったならわかるけど・・・。 彼らは人間の所有物ではないのに。 悲しい?涙? そんなものは出ない。 ただ、この世の理不尽に腹が立って呆れる。 状況は全く違うけれど 私も昔勤務していた会社から急遽転勤命令が。 入社時に、「ペットがいるので転勤があるなら入らない」と言った。ない。といわれたがあった。 「連れて行く」といったら、社宅はペット不可だと。 置いていくか、だれかにあげろといわれた。 そんな会社は辞めました。 私が飼うと腹をくくった。私の都合で振り回してはいけない。たとえ私の食べるものがなくなっても、このコにあげようと、この子は生きてほしいと思って飼っています。 誰が決めたの?置いていけって。 どうもできないの? 地方にいる私は、現状がわからずにやきもきします。 どうして?ダメなの? にんげんは非難して。犬は?猫は? これいじょうほっておいたら 狂犬病やワクチンうってナイコがフィラリアとか色々かかってもっと手遅れになります。広がります。 誰が決めるの?ねぇ? 多数決じゃないの? 9. はなぽん 2011年05月04日 20:22 信頼してくれてる動物たちを裏切らないよう対処してもらいたいです。 飼い主さんたちは身を切られるような思いでおられる事でしょう。 動物の命を、人の気持ちを、もっと大切にしてほしいです。 10. 移送すればいいというわけではありません 2011年05月04日 20:33 それでも汚染された牛や豚、瓦礫を他県に移送するのはやめてください。汚染地帯が広がるだけです。汚染された牛乳や汚染された肉をそれと知らずに食べさせられてしまう人がいます。家畜は人が食べる物でありもうすでに放射性物質が生物濃縮されてしまっています。愛玩動物と同じ扱いで「かわいそうだから」と他県に移送しないでください。ペットではないのです。人の食べる「食糧」なんです。チェルノブイリでは殺処分されました。感情のみで北海道や鹿児島の安全な食料庫を脅かさないでください。どうか、どうかお願いいたします。かわいそうという感情だけで安全な食べ物を供給してきた地域を脅かさないでください。 11. くろっち 2011年05月04日 20:47 東京都獣医師会では、あと1000匹被災ペットを預かれるとの事です。 飼い主が分かり、避難されている方が対象です。食品衛生課でも案内しています。 また沢山預かっている団体も飼い主が分かっているペットなら、飼い主に連絡して東京都獣医会に移動するようにお話おねがいします。 ●東京都獣医師会の窓口 日本動物福祉協会 03-5740-8856 12. まる 2011年05月04日 22:55 汚染された牛乳や汚染された肉は、市場には出ません。皆さんの口に入ることはありません。 牛、豚等すべて管理されています。 たとえ食料とひとくくりにしたとしても、命の奪い方があると思います。長時間にわたり給餌せず水も与えずという現在の状態は、許せないことだと思います。、命をいただいている人間として最低限のマナーがあってよいはずです。私は、最低でも安楽死以外は認めたくありません。 それに日本のどの場所であっても、「あそこは日本の食料庫だ。」などと傲慢な考えを持っている人もいないと信じています。もし他の場所で今回と同じような事故が起きたら、私はその場所から避難してくる人を助けたい。ペットだって家畜だってできる限り助けたい。力が及ばない時には、安らかな死を迎えさせてあげたいと思います。でもまだあきらめてはいません。私は私たち人間と同じ命を持っているこの生き物を助けていただきたいのです。 テレビを見ると福島の人がみな避難しているように映し出されますが、まだまだ普通に生活している人がたくさんいます。私も普通に会社に行って働いて、水道から水を飲み、地元の野菜を食べています。出荷制限と言われているタケノコですが、実家の竹林でとれたタケノコだって食べました。このようにあの震災からずっと福島から出ることも無く、福島で作られた物を食べ、水を飲み、日々生活している私たち福島に住む人間は、放射性物質が生物濃縮されてしまっている汚染物質でしょうか。近くに寄って行ったら誰かに移してしまうのでしょうか。 今、私はひたすら待ち続けている命達を救ってほしいと心から願っています。 13. 移送すればいいというわけではありません 2011年05月05日 00:46 計画的避難区域の牛豚肉を出荷へ 基準値下回る http://www.minyu-net.com/news/news/0429/news10.html 厚生労働省と県は28日、計画的避難区域に指定されている飯舘、葛尾、田村3市村の牛肉7検体と川俣町の豚肉2検体の 放射性物質の測定結果を発表、いずれも食品衛生法の暫定基準値を下回った。県は、出荷の条件を満たしたと判断した。 これらの検体は郡山市の食肉検査も合格し、2~3日後には販売される見通しとなった。 検査は、農林水産省が示した同区域からの移動基準を満たした牛と豚を郡山市の食肉センターで加工し、検体を採取。 基準の放射性セシウム(1キロ当たり500ベクレル)は最も高い測定値で108.6ベクレルだった。 県内の牛肉などは、これまでに2度、放射性物質の測定を行っており、いずれも暫定基準値を下回っている。 (2011年4月29日 福島民友ニュース) 福島の方の言う汚染がどの程度のものなのかは分かりませんが出荷されてます。また、特定地域のブランド牛ではなく「国産牛」として出荷すれば個体識別番号をつける義務もないので消費者には見分けがつきません。これは早急に改正すべきと思います。 餓死などというひどい死に方をさせるのは私も絶対に反対です。最低限、安楽死という方法を取っていただきたいです。今現在のように「畜産業者」に汚染された地域の家畜を「売買」しているのであれば、移送したあと寿命までペットとして余生を迎えられる家畜がいるとは思えません。 14. ヨルボックル 2011年05月05日 01:36 リンクを張らせていただきました。 15. はな 2011年05月07日 23:02 今、移動が決まっているのは計画的避難区域の牛。 これは地元の畜産家が勝手に移動してるわけではありません。 政府が各県に打診し適切な検査をしています。 http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/110422_osi.html 屋内待機区域・・ただちに影響はないと言われていた区域。そこに居た牛。 移動したくても4月の中旬まで移動は自粛されていた。 原発前に収穫した牧草に、畜舎から出さずに気をつけています。 ある日突然、1ヶ月で避難してください。 政府協力で牛も移動させるといっても、この区域でも移動に各地猛反対の声、実際処分されるのがほとんどです。 実際受けた牧場まで名指しで攻撃されています。 政府は遅すぎです。人に対しても。 移動できている牛はほんの少しですよ。 16. ☆たー☆ 2011年05月12日 00:30 昨年12月にレベル5クラスの放射能事故があったのに隠蔽されていた。って聞きましたが… コメントフォーム 名前 コメント 記事の評価 リセット リセット 顔 星 情報を記憶 コメントを投稿する トラックバック
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コメント一覧 (16)
検討中とか言ってる場合じゃないですよね
牛や豚は無理かもしれないですけど
犬猫は大丈夫でしょう?
政府の取り組みにまたまた不信感です
8日(日)都内でデモがあります(ご存知でしたらすみません)
http://animaldemo.blog.fc2.com/
この大変なときに現地に赴くこともできずなにもできない私ですが、この呼びかけには絶対参加します!
「計画的避難地域」とか「緊急時避難準備区域」とか」、このままだと更なる悲劇がとどまることなく起こりそうで恐ろしいです。
命を絶たれた動物たちの思いが繰り返されぬよう願って、ぎりぎりでまだ間に合うかも知れない動物たちのために。
またせたね、ごめんねといって、おみずと牧草を口元にもってってなでてあげたいです。
頑張っているのに、なんのねぎらいも無い。
ただ死ぬだけ。
ほかのかたのコメ見ました。デモが行われるのですね。わたしは、交通費を使うなら、募金しようと思っています。
でも、出来る限り広めようと思うし、名古屋でもデモがあるときは絶対参加するつもりです!!
http://ameblo.jp/animalaid-jimunikki/entry-10881131606.html
飼い犬や飼い猫は餓死なんだろう。
飼い主が亡くなったならわかるけど・・・。
彼らは人間の所有物ではないのに。
悲しい?涙?
そんなものは出ない。
ただ、この世の理不尽に腹が立って呆れる。
状況は全く違うけれど
私も昔勤務していた会社から急遽転勤命令が。
入社時に、「ペットがいるので転勤があるなら入らない」と言った。ない。といわれたがあった。
「連れて行く」といったら、社宅はペット不可だと。
置いていくか、だれかにあげろといわれた。
そんな会社は辞めました。
私が飼うと腹をくくった。私の都合で振り回してはいけない。たとえ私の食べるものがなくなっても、このコにあげようと、この子は生きてほしいと思って飼っています。
誰が決めたの?置いていけって。
どうもできないの?
地方にいる私は、現状がわからずにやきもきします。
どうして?ダメなの?
にんげんは非難して。犬は?猫は?
これいじょうほっておいたら
狂犬病やワクチンうってナイコがフィラリアとか色々かかってもっと手遅れになります。広がります。
誰が決めるの?ねぇ?
多数決じゃないの?
飼い主さんたちは身を切られるような思いでおられる事でしょう。
動物の命を、人の気持ちを、もっと大切にしてほしいです。
飼い主が分かり、避難されている方が対象です。食品衛生課でも案内しています。
また沢山預かっている団体も飼い主が分かっているペットなら、飼い主に連絡して東京都獣医会に移動するようにお話おねがいします。
●東京都獣医師会の窓口
日本動物福祉協会
03-5740-8856
牛、豚等すべて管理されています。
たとえ食料とひとくくりにしたとしても、命の奪い方があると思います。長時間にわたり給餌せず水も与えずという現在の状態は、許せないことだと思います。、命をいただいている人間として最低限のマナーがあってよいはずです。私は、最低でも安楽死以外は認めたくありません。
それに日本のどの場所であっても、「あそこは日本の食料庫だ。」などと傲慢な考えを持っている人もいないと信じています。もし他の場所で今回と同じような事故が起きたら、私はその場所から避難してくる人を助けたい。ペットだって家畜だってできる限り助けたい。力が及ばない時には、安らかな死を迎えさせてあげたいと思います。でもまだあきらめてはいません。私は私たち人間と同じ命を持っているこの生き物を助けていただきたいのです。
テレビを見ると福島の人がみな避難しているように映し出されますが、まだまだ普通に生活している人がたくさんいます。私も普通に会社に行って働いて、水道から水を飲み、地元の野菜を食べています。出荷制限と言われているタケノコですが、実家の竹林でとれたタケノコだって食べました。このようにあの震災からずっと福島から出ることも無く、福島で作られた物を食べ、水を飲み、日々生活している私たち福島に住む人間は、放射性物質が生物濃縮されてしまっている汚染物質でしょうか。近くに寄って行ったら誰かに移してしまうのでしょうか。
今、私はひたすら待ち続けている命達を救ってほしいと心から願っています。
http://www.minyu-net.com/news/news/0429/news10.html
厚生労働省と県は28日、計画的避難区域に指定されている飯舘、葛尾、田村3市村の牛肉7検体と川俣町の豚肉2検体の
放射性物質の測定結果を発表、いずれも食品衛生法の暫定基準値を下回った。県は、出荷の条件を満たしたと判断した。
これらの検体は郡山市の食肉検査も合格し、2~3日後には販売される見通しとなった。
検査は、農林水産省が示した同区域からの移動基準を満たした牛と豚を郡山市の食肉センターで加工し、検体を採取。
基準の放射性セシウム(1キロ当たり500ベクレル)は最も高い測定値で108.6ベクレルだった。
県内の牛肉などは、これまでに2度、放射性物質の測定を行っており、いずれも暫定基準値を下回っている。
(2011年4月29日 福島民友ニュース)
福島の方の言う汚染がどの程度のものなのかは分かりませんが出荷されてます。また、特定地域のブランド牛ではなく「国産牛」として出荷すれば個体識別番号をつける義務もないので消費者には見分けがつきません。これは早急に改正すべきと思います。
餓死などというひどい死に方をさせるのは私も絶対に反対です。最低限、安楽死という方法を取っていただきたいです。今現在のように「畜産業者」に汚染された地域の家畜を「売買」しているのであれば、移送したあと寿命までペットとして余生を迎えられる家畜がいるとは思えません。
これは地元の畜産家が勝手に移動してるわけではありません。
政府が各県に打診し適切な検査をしています。
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/110422_osi.html
屋内待機区域・・ただちに影響はないと言われていた区域。そこに居た牛。
移動したくても4月の中旬まで移動は自粛されていた。
原発前に収穫した牧草に、畜舎から出さずに気をつけています。
ある日突然、1ヶ月で避難してください。
政府協力で牛も移動させるといっても、この区域でも移動に各地猛反対の声、実際処分されるのがほとんどです。
実際受けた牧場まで名指しで攻撃されています。
政府は遅すぎです。人に対しても。
移動できている牛はほんの少しですよ。