夕方のニュースで
枝野官房長官が
20km圏内の家畜は 全頭処分と発表
とうとう来たかという感じです
彼は安楽死を強調していたので
そうしてくれる事を願います

結局
ボランティアさんたちや
協力してくださった個人の方々の
努力むなしく
この子達は
死んでいくことになりました
私たち人間は いい加減にしたほうがいいですね
自分たちより弱いものの命を
いとも簡単にコントロールしてしまうという傲慢を
どこかで振り返って反省しなければ
いずれ自分に返ってくると思います

ごめんよ
一生懸命生き延びたのにね
助けてやることができなかった
本当に ごめんよ
今晩 また出かけてきますね
コメント
コメント一覧 (91)
私にはできないことを 気になって悲しくても そこに行けないけれど、救うこともできないけど…
そうしてくれることに感謝しかありません。
無念しかありません…
ごめんなさい
やっぱり人間嫌いかも…
信じられませんでした。
もしかしたら、聞き間違えたかと、あちこちのブログを覗いて、此処に辿り着きました。
・・・・何も言えません。
現地に行って、救助活動をされた皆様に、心から感謝いたします。
どの子も、他に代わりのない大事な愛しい
ひとつだけの命なのに。
せっかく頑張って生きている子たちもいるのに、悔しい。
全て人間のエゴで、動物の寿命は人間が決めるなんて、おそろしい。
離されて生活しているような牛は、放置してくれないか、期待します…。
この結果を出せる政府って
ここまで引っ張っておいて出した答えがコレって
残酷ですね
恐ろしいです
同じ人間として、本当に本当に情けなくなります
この決定を下した人たちはこれからも自分が健康に生きていく為に
肉を食し、牛乳を飲むんですよね
何に感謝をして命を守っていくんでしょうね
それは、日本にとってとても大切なことなのです。
家畜については、他県で受け入れ体制が出来ていると先日のニュースでもあるのにどうして、「処分」という身勝手でおぞましい行為を決めてしまうのでしょうか。
▼福島第1原発:避難区域内の牛 24都道府県「受け入れ」
- 毎日jp(毎日新聞)
http://t.co/ibS4lBw via @mainichijpnews
もうーすさん、諦めないで!!!
週末に向け命を救おうと、獣医師さんも動かれます。
http://blogs.yahoo.co.jp/shinjo_ah/folder/1511653.html#62791783
畜産農家の方々が、そんな簡単に諦めるわけがない。このままでは福島がダメになってしまう。牛舎や豚舎から放たれた命は、生きてほしいという畜産農家の方々の切なる願いです。
処分なんて絶対許されません!
被災者には時間を与えず、
空き巣には時間を与え、
動物をさんざん苦しませ、
そして処分だなんて、
絶対許されません。
いつもBlog拝見させていただいております。
もうーすさんのBlogを読んで何度も大泣きしてます。写真からも文章からも、心にズシンと響きます。今回のことは、本当にくやしくて、残念でなりません。おっしゃるとおり、本当に私達人間はいいかげんにしなければなりませんね。
大切なものをすっかり見失ってしまいましたね。命という、何よりも大切なものを・・・。
もうーすさん、どうぞご自愛ください。
いつもありがとうございます・・・。
家畜ではないって訳にはいかないんですかねぇ・・・。
しわ寄せが、なんかいつも弱いところに来る気がします。
どうして国は保護活動への動きは遅く行動しないのに殺処分へは早いのでしょうか?
私は我が子もおりますが、人間は傲慢ゆえいつか滅びると思っていおります。。
電子国家を誇りに思う日本はどうかと思います。。
どうか未来の子孫の為にも、その様な日が来ないためにもう少し自然や動物を愛し慈しみ不便さを大切にするべきだと思います。。
そして日本政府はこのような時の対応マニュアルをしかっりと作るべきです!!
どうかどうか1頭でも多くの家畜やペットが救われますように。。
政府と、電力会社が手をつないで国民をだましてきたとしか考えられないんです。
チェルノブイリの事故があったときも、人事のようにしか感じられなかった責任。
絶対!安全!は信じてなかったけど、なーなーに流されてきた責任。
そんな責任を今、このもの言わない動物達に背負わせているような気がしてなりません。
悲しいけど、もう、こんなことは絶対いやです。
政府にだまされないように、私達国民も考えましょう。
そして、こんなになるまでほっておいた政府の人たちのこと・・・税金泥棒かもしれないですね?
もうーすさんいつもありがとう。
命とは軽いものなのですね
多くの人を救うために家畜やペット達が犠牲になる
矛盾ですよね
どんなにお辛いことと思います。。
本当にありがとうございましたm(_ _)mm(_ _)m
その痛みを分け合いたいと思います。
もうーすさんのおっしゃる通り、人間の犯した罪は人間に戻るはずです。
そして、動物達よ、、許しておくれ、、、
大変ショックです。せめて小さい牛さんと馬さんは、
殺さないで欲しい…
民主党の議員さんや獣医さんがサンクチュアリーファームを考えておられます。
まだ諦めるのは早いと思います。
放牧されている数は分からないですが、フリーで元気な家畜を殺処分するのは難しいのではとも。
人道的な安楽死?
2011/5/12(木) 午後 5:58
http://blogs.yahoo.co.jp/shinjo_ah/folder/1511653.html#62791783
メディア発表されましたね。
「枝野幸男官房長官は12日午後の記者会見で、東京電力福島第1原発から20キロ圏内の「警戒区域」の家畜について、原子力災害対策特別措置法に基づき、所有者の同意を得た上で安楽死処分とするよう福島県知事に指示する意向を明らかにした。(2011/05/12-16:26)」
原子力災害対策特別措置法なんですって。
さて、所有者の同意というところがポイントです。
同意がない場合には、やはりサンクチュアリファーム構想でしょう。
野に放たれている場合には、それを集めないといけません。
これは結構大がかりですよね?
大変な労力が必要です。
農家の方は、何を求めて放されたのでしょうか?
もし、同意されなかった場合には、どうすればいのか?それの方針、彼らの生きる道を探すために、動きます!
駅前ホテルの空室を今頃探します。
現地では、いろいろと5社ほどの報道取材を受けます。
情報を全国に届けます。国民の意見を国に聞いてもらいましょう!
もうーす。さん
悔しいっす。
先進国と言われている国で動物保護の観念が停止している国って日本だけですよね
被災地と言う最前線で活動している人の気持ちを考えずに
被災動物を政府が保護するには時間とお金が掛かるから
「立ち入り禁止にして殺しちゃえ、なあに時間が経てば皆忘れるから」って浅慮が見え隠れしています
現地で活動しているもうーすさん達ボランティアの方々は何倍も悔しくて残念ですよね
今回の20㌔圏内の全家畜殺処分。
生かす事は検討、検討で時間を稼ぎ・・・。
殺す事には即決。
これが、悲しいかな自分の生まれた国のやり方なんですね。
飼育管理の不可、衛生面を理由にするなら何故、早期に移動させる事を考えてくれなかったのか・・・。
彼らが何をしたんでしょうか?
ただ、そこで生きていただけなのに。
私は今後、この安易な方法の対象が増えていくのではないか?と危惧しています。
その為にも、諦めません。
政府、農林水産省、福島県など各機関に冷静なる要望と抗議をしていきたいと思っています。
ここで諦めたら、今まで不当に淘汰された家畜達や理不尽な最期を迎えた動物達に申し訳ない!
諦めたら、国の思うつぼです!
1人の声が集まれば大きな力を産みます!
だからこそ、現在少しずつでも動物保護へ進み出したのだと思います。
もう少し、頑張りませんか?
どうしたら、日本は変われる?荒川
やっぱり人間は、地球にとって癌細胞に間違いない。そのうち、本当に地球を滅ぼすのでしょうね。
人間であることが、嫌でたまらなくなたります。
政府はいつもこうですね。言うことが二転三転し、各省庁がバラバラ・・・
なぜこの2ケ月必死に生きてきた彼らが政府に殺されないといけないのですか。
彼らは感染家畜ですか。
助けることもせず、行こうとも、聞こうともせずこんな安易な発言ができるんですか。
こんな国だったんですね、日本という先進国は。
今までは「嘆願書」でしたが、今日から「抗議文」になりました。
命を思いやる国にこれからならないといけません!
言ってたけど、
逆性石鹸を用いる、といった話をネット上で聞きました。
理由は頭数が多いのと、コストと投与の困難さ.
私はこの処分方法は充分ありえると思います。。
なんで麻酔薬さえもケチるのか。
無麻酔でのた打ち回り苦しめるような処分はやめてほしい。
現代人はたぶん色んなところで色んなもののしっぺ返しを受けているのだと思います。
これから先も。
一時帰宅したおじいさんの姿を見たとき牛舎の牛が一斉に泣き出しました。
何頭か外に出ていましたがおじいさんが呼ぶと戻ってきました。
牛は育ててくれた
おじいさんを忘れていないんです。
おじいさんは家族だと言っていました。
殺さないでください。
なんか辻褄合わせのために出した結論のような
気がしてなりません。
いまさら言っても仕方ないですが、
もっと早い段階で動いてくれれば助けられたかもしれません。
避難区域を設定する時にもっと熟慮してくれていたら…。
後手後手に回っている国のやり方には憤りを感じます。
わたしも、ファーム・サンクチュアリ構想に希望を抱いています。
現地に行くことはできないけれど、
最後まであきらめずに声を上げ続けたい。
1頭でも、少しでも多くが救われますように。
リンクさせていただきました。
よろしくお願いいたします。
同じくニュースで20キロ圏で牛を飼っているおじいさんが取材されてました。
牛さんたちはおじいさんをちゃんと覚えて寄ってきます。
ただ信じて待っているのです。
この2カ月必死に、拷問に似た環境で生き延びてきた最後が安楽死なんてむごすぎます。
予算なんてどうにでもなるはずです。
どうか他の県に移動させて助けてあげてください。
もし安楽死というおろかな過ちを犯したらいつか同じことを人間がかえされます。
どうか牛たち、豚たち、鳥たちが救われますように!
なんで今になって?
それならもっと早く…どれだけ苦しい思いをした家畜達が居たことをわかっているのでしょうか?
避難当時、臨月の家畜達、お産したばかりの家畜達がどれだけいたことか…水も出ない、ご飯も無い状態で仔牛を産み、育てる。出来る訳がありません。
お産をした牛は何も食べていないため体力が無く立てない状態、その横には産まれてもお乳も飲めない仔牛が寄り添い、死んでしまった母牛の傍では母牛の死を理解できずに寄り添ってる。
どうしてそれまで国は家畜たちを放っておいたのか?
弱ってしまっている家畜はそれ以上の苦しみを与えないために安楽死というのはわかりますが、元気な牛、放れてる牛も処分というのは理解しがたいです。
どうしたら救ってあげれるのでしょうか?
殺処分を決めた人達に言いたいです。
あなた自身が家畜だったら?
避難区域の家畜だったら?
本気で助ける気持ちがないから救えないだけ。
近い将来、この報いが必ず、この決定を下した関係者たちに『因果応報』‥襲いかかるはずです。
生命とは、人間がそんな簡単に、切り捨てられるようなものではなく、何より尊く、その恩恵を受け、生かされているのに…憤る思いばかりです。
余儀なく、避難されておられる皆様の日常に‥少しでも多くの笑顔が、増えてくださいますよう、微力ですが、共に最後まで、お力添えしてまいります!!!!!!!
政府にメールを出すとか
抗議の電話をするとか
多くの人の声を集めて止められないでしょうか
何か少しでも反対を政府に伝える手段はないのでしょうか
ご参考にして頂ければ幸いです。
情報収集した友人からです。(一部転載)
・佐藤雄平福島県知事に対し、酪農家の希望を殺す殺処分反対のメールを送って下さい。
kouho@pref.fukushima.jp
・今電話出来る環境にいない人は、環境省MOEメールにも『畜産動物たちの移送先確保と殺処分反対』を送りましょう!
http://www.env.go.jp/moemail/
・農林水産大臣へのお問い合わせフォーム→ http://t.co/P5j8Vm7
海江田大臣へのメール→office@kaiedabanri.jp
池田元久様へFAXを→03-3508-3631
(池田さんは、現在(夕方から?)電話がつながらないようです)
皆さん、諦めずに頑張りましょう!
テレビを見る時間がなくて、こちらのブログでニュースの内容を知りました。
この2ヶ月間、家畜と呼ばれる牛や豚も、愛玩動物と呼ばれる犬や猫やその他動物達も飼い主さんをただひたすら待ち続けて、帰ってくるとひたすら信じて耐えてきたんだと思います。
なぜもっと早い決断ができなかったのか、なぜ二ヶ月という時間がかかったのか、ただ辛いです。
人間は一番優先だという気持ちもわかります。でも動物だって命です、同じ命です。
動物たち、人間を恨んで良いよ。ごめんね、本当にごめんなさい。私たち人間は最低の生き物です。
でもね、一部の人間はあなた達のことを決して死ぬまで忘れない。ずっとずっと謝りながら、あなた達の頑張りを忘れず、
二度とこんなことがないように、二度と繰り返さないように、いつもあなた達を思って、感謝して、生きるから。
今回の決定はとても良識のある人間がくだした物とは思えません。
心という物があまりにもない…。
危険を顧みず、一生懸命世話をした人たちの努力をまったく認めないと判りました…。
署名運動、メール出来る事は片っ端からやったつもりですが、そんな声を聞こうともしなかった…結果これでしょうか…。
もう本当に許せない…。
しかしそれを実行する人たちの精神状態も心底心配です…。
自分たちの手でやってみろって思います…。
それがどんなに辛くて苦しい事か…。
現地の空気を直接知っているもうーすさんのお気持ちいかばかりか…
以前もうーすさんが書かれていた
ちくしょう
ちくしょう
畜生は、私たち人間だ
の言葉が重いです…
↑のHappyさんが教えて下さった、環境庁と農林水産大臣宛てにメールしました。
皆の声を結集して訴えて行きましょう!
もっと、私たちに出来ることがあったら、どなたでもいいので教えてください。
このまま、政府の勝手な取り決めを黙って飲んで、悲しい思いのまま、後悔するようなことだけは避けましょう。
悲しいかな、現地へ行って行動を共にすることが出来ないのが悔しく、申し訳ありませんが、募金でも署名でも、出来る事を、今やります。
どうか、大きな力に屈するのはまだ早いです!
なんでも、出来るだけのことはしましょう!
初期の時点で長期化することを考え、受け入れ先を探し居ていれば多くを救えたかもしれません。
今となってはもう受け入れ先を探すのは実際難しいのではと思います。
「福島第一原発から20?圏内には、牛3500頭、豚3万頭はじめ、多くの家畜が生息していた。4月22日の警戒区域設定以来立ち入りが禁止されたことから、福島県は牛1000頭、豚200頭が生存していると見ている(5/10佐藤畜産部長による回答)。
警戒区域内の経済動物としての家畜の扱いについては、概念的には被曝している、という前提で経済的には価値が無くなっているという理解。風評や消費者感情、放射線量が高い中での厳しい作業環境と作業量に鑑み、5/9に農水省と県の畜産部課長との会合が持たれ、所有者の同意を前提に「殺処分」を進めるプログラムを策定し実行することになった模様。県だけでは対応できないので、国としても支援措置を行うことになると思われる。
しかし、玉木議員も指摘しているとおり、実施主体を明確化せず、県や国が責任を押し付けあってきたことが事態の長期化を招いた。これ以上同じ過ちを犯さない為にも、国の責任において希望する農家の家畜には、最低限「安楽死」を施すべき。もしくは、例外規定の範囲内で生存を図るか、研究目的や将来の復興段階で観光用途(「サンクチュアリ・ファーム」「メモリアル・ファーム」)での生存の可能性を模索するきっかけを与えたい。
その為にも、いつ行われるともわからない国や県の調査を待つことなく、今も餌やりを続けるなどあきらめていない農家を直接訪れ、市町村長の理解を得ながら実態調査と、農家の意向確認を急ぐべきである。
○当面の計画
5月14日(土)~15日(日)
某20?圏内市町村の農場(※2,3件と連絡済み)
・周辺農家を含めた実態把握、意向調査を行い、今後の個別対応を相談
・「補償」や県、自治体との連携のあり方を検証
・サンクチュアリファームについて実態を踏まえた意見聴取を行なう、など
・あわせて、個体の被曝や放射線量の計測、環境評価を独自に行う
○その他
その他の市町村についても、有志の担当議員を募り、ヒアリング・実態調査を行い、農水部門会議などを通じて農水省、官邸に情報をあげ、迅速な対応を引き出してはどうか?」つづく...
「福島第一原発から20?圏内には、牛3500頭、豚3万頭はじめ、多くの家畜が生息していた。4月22日の警戒区域設定以来立ち入りが禁止されたことから、福島県は牛1000頭、豚200頭が生存していると見ている(5/10佐藤畜産部長による回答)。
警戒区域内の経済動物としての家畜の扱いについては、概念的には被曝している、という前提で経済的には価値が無くなっているという理解。風評や消費者感情、放射線量が高い中での厳しい作業環境と作業量に鑑み、5/9に農水省と県の畜産部課長との会合が持たれ、所有者の同意を前提に「殺処分」を進めるプログラムを策定し実行することになった模様。県だけでは対応できないので、国としても支援措置を行うことになると思われる。
しかし、玉木議員も指摘しているとおり、実施主体を明確化せず、県や国が責任を押し付けあってきたことが事態の長期化を招いた。これ以上同じ過ちを犯さない為にも、国の責任において希望する農家の家畜には、最低限「安楽死」を施すべき。もしくは、例外規定の範囲内で生存を図るか、研究目的や将来の復興段階で観光用途(「サンクチュアリ・ファーム」「メモリアル・ファーム」)での生存の可能性を模索するきっかけを与えたい。
その為にも、いつ行われるともわからない国や県の調査を待つことなく、今も餌やりを続けるなどあきらめていない農家を直接訪れ、市町村長の理解を得ながら実態調査と、農家の意向確認を急ぐべきである。
○当面の計画
5月14日(土)~15日(日)
某20?圏内市町村の農場(※2,3件と連絡済み)
・周辺農家を含めた実態把握、意向調査を行い、今後の個別対応を相談
・「補償」や県、自治体との連携のあり方を検証
・サンクチュアリファームについて実態を踏まえた意見聴取を行なう、など
・あわせて、個体の被曝や放射線量の計測、環境評価を独自に行う
○その他
その他の市町村についても、有志の担当議員を募り、ヒアリング・実態調査を行い、農水部門会議などを通じて農水省、官邸に情報をあげ、迅速な対応を引き出してはどうか?」つづく...
人間が人間らしくあるための大事なこと…それは家畜や犬猫、動物の命をそまつにしないこと。
動物の尊厳を守ることは人間の尊厳を守ることです。
政府は心と尊厳を捨てた。
歴史に残る汚点です。
残る自治体(田村市、双葉町、大熊町、富岡町、楢葉町、広野町、川内村)についても、担当議員を決めて継続的なフォローアップを行ってはどうか?」
サンクチュアリファームに希望をかけていた矢先の国の発表のタイミングは意図的に感じます。
たかむら議員、たまき議員、新庄動物病院の今本先生も諦めていません。
まだ出来ることがあると思います。
これがペットなら納得できるわけがない。
まだ、諦めるのははやい。
もうーすさん、
サンクチュアリに希望を持って、最後まで頑張りませんか?
酪農家の方、処分を希望しないで!
私も、Happyさんの書いてくださったところに
意見を送ります。
今までも送って来ましたが
再度送ってみます。
虐殺が行われるような、日本にしたくない!
せめて弱い物を救う国でありたい。
先日の渋谷でのデモの時、
外国の方も来ていらして一緒にデモをした。
恥ずかしかった、こんな国で・・・
私は経済動物を扱う場所に身をおいています。
経済動物は産業動物と同じで、安楽死処分という淘汰が発生してしまいます。
苦しむだけの延命の場合は仕方ありませんし、私も否定はしません。
理不尽な淘汰がある現実は非常に残念な所なのですが、それも受け止めざるを得ない世界でもあります。
なので。
>餓死させてしまう事よりはと思います。
というお気持ちはわかります。
ただ、安楽死される場に立ち会った事おありになりますか?
私は何度も立ち会っていますが、麻酔や鎮痛剤を使用しても決して100%安楽ではありません。
今回、家畜の殺処分に使用される薬は麻酔、鎮痛剤の投与はない上で長い時間苦しみを与える物だと聞いています。(問い合わせましたが、今だに返答は頂いていないので確実情報ではありませんが)
だから、今回の安楽死処分も餓死も最終的には長く苦しむ事に変わりないかと思います。
だからこそ、私は最後まで諦めたくないし、足掻こうと思っています。
それを知って頂きたくて、ご不快承知でコメントささせて頂きました。
お乳やお肉という 恩恵を受けているにもかかわらず いとも簡単に 処分とは
国をあげて どうにか生かす方法を できるだけ詰めて欲しかったです
全く 残酷行政
生命を 一体なんだとおもってるのか
家畜に選挙権があったら きっとちがうんでしょうか
お乳やお肉という 恩恵を受けているにもかかわらず いとも簡単に 処分とは
国をあげて どうにか生かす方法を できるだけ詰めて欲しかったです
全く 残酷行政
生命を 一体なんだとおもってるのか
家畜に選挙権があったら きっとちがうんでしょうか
力が抜けてしまいましたね
私も残酷な政府の結論で呆然となりました
そして皆さんのコメントを読んでいたら自然と涙がこぼれてました
動物たちは生命力の塊です
毎日が必死に生きる、生きる、生きる それだけです 人間と違って自殺するなんて思考能力がありません
それなのになんで人間はあんなに必死で生きている生き物を無駄に殺すんでしょう?
でもまだ諦めない人たちが多数いらっしゃいます 小さな光ですがそれを信じます
http://www.jarmec.jp/pdf/IFAW-all.pdf
家畜
農林水産省による家畜に関するフローチャート(2011年4月22日)を再検討
した結果、当専門家会議はこれに賛同する。さらに、規制区域で現在進行中の動物
体表面の放射線測定を促進させ、生存能力のある動物を被災地域から迅速に移動す
ることを確実にする。
1. 20キロ圏内の家畜を救助し、移動する、または人道的に安楽死させる必要
がある。
2. 計画的避難区域の家畜を農林水産省の手順に従って放射線測定し、避難させ
るべきである。
3. 人が避難する前に家畜の避難を完了させるべきである。
4. 全ての動物個体を放射線測定する必要はない場合がある。管理場所ごとに代
表的な1頭を測定すれば十分な場合がある。
5. 安楽死は国際獣疫局の安楽死ガイドラインに従うべきである。
6. 日本政府は規制区域から移動する動物の放射線測定、並びに移動の推進を確
実にするための十分な人材を動員するべきである。
7. 移動のプロセスを迅速化するため、個人用保護具および放射線測定器の使用
についての訓練を追加の人材に対して行う。
8. 日本政府は迅速な動物の移動のために十分な移動用車両が利用できることを
確実にする。
9. 当専門家会議は農林水産省の安全飼料給与手順を支持する。
10. 価値の高い優良品種の長期的なモニタリングを行うことを提言する。
与党も野党も、どちらも清き一票を投じた私達の思いを、裏切りました。
マスコミも、動物問題にはあまり触れようとしませんね。
ただただ………………
救えなかったことを、すまなく思います…
生きようと頑張ってきた命を、守ることさえ出来ない不甲斐なさに…
恥じるばかりです…
ごめんなさい
この記事転載させて頂きますね。
日本の政府には最初から期待していませんが・・・
せっかく助かった命を安楽死を称して苦痛を与えて殺すんですか
絶対に許せない!!!
政府に問いたいです。
もしそれがあなたなら、あなたの大切な家族だったら、パートナーだったら、親友だったら・・・
あなたは平気で処刑を受けますか
目の前で目の前で観てられますか
がんばって生きようとしていた動物達へ
お疲れ様でした 天国で美味しいご飯たくさん食べてくださいね
ここに書いた『怒り』や『苦しみ』の声を
Happyさんが教えて下さった政府や関係各省に
届けましょう!
国民が国のやり方に対し、「おかしい!」と
思っていることを示しましょう!
ずっと頑張ってきた動物たちに負けないように
恥ずかしくないように、最期まで彼らと一緒に
頑張りましょう!
2ヶ月もの間、放ったらかしのあげく、殺処分って・・・あまりにも酷い。
同じ命なのに、何でそんなに身勝手なことができるのでしょうか?
家畜業の方は、何時帰れるか分からない、途方にくれている、そんな中、政府から選択を迫られたら殺処分を選択するでしょう。でも他に選択枠はないのでしょうか?被爆している恐れのある家畜はもう引き取り手がない?どうにか、何処かに移動させて上げたいです。動物の命を軽視する国の選択、そんな国に育つ子供達の将来が心配です。
4月27日・中日新聞・朝刊に掲載された”「過ち繰り返すな」日本へ祈りを込めて”と言う記事の一部抜粋を以下に。
当時、チェルノプイリ地域の農業経営局長だったリャーシチェンコ氏(73)は事故後、
一帯の家畜をすべて殺処分したことや農地の耕作禁止措置を「間違いだった」と悔いる。
リャーシチェンコ氏によると、強制退避対象となった原発から三十キロ圏内で
四万七千頭以上の家畜を処分したが、ほとんどは放射線による汚染が未確認か、除染可能だったという。
耕作も充分な調査を行わないまま一律に禁止した。
「汚染防止に努力しているという政府の体面のため、避難者が故郷に戻る基盤を奪い、
風評被害を拡大してしまった。」
リャーシチェンコ氏は「日本は我々の過ちを繰り返してはならない」と述べ、
政府がきめ細かな対応を行うよう訴えた。
もう少し早くから、もう少しきめ細やかな対応、対策を考えてくれていたら・・・と思わずにいられません。
働きかけてくださっている方もいます。
私たちの声がどうか届きますように
祈るばかりです。
http://banbihouse.blog69.fc2.com/
現場の実情のお話‥ありがとうございます。胸がえぐられる思いですが、真摯に受け止めます‥
デモ デモ デモ!
諦めず!!嘆願メール等のアクションしてまいりましょう!!!!!
人間て本当に勝手で地球の害虫ですね。
全て人間の都合で苦しめられて最後には生きる事も奪われてしまう動物達。
この子達が助かる道は本当にないんでしょうか。。。
理不尽過ぎます。
自分も無力すぎて出る言葉もなくなってきました。。
日本てこんなに冷たい国だったんですかね。。。悲しいです。
福島県知事へは
農家の生活を支えてきた家畜を殺すのか!?
住民の命を育んできた家畜を、殺せるのか!?と、メールしました。
政府へは
殺処分させる費用は、国会議員の給料で賄え。殺す為に、汗水流して税金を納めた訳じゃない!
二ヶ月も放置しておいて、散々苦しめて処分なんてジョーダンじゃない!
私の父が言ってました。
「今に罰が当たるぞ」と。本当に、命を粗末にする国に明日はないと感じています。
自治体へ嘆願書がんがんおくりましょう!
内容に迷う方はメールください!自分の例おくります。nolanola☆mc.point.ne.jp (星をアットマークに)
◆富岡町
富岡町災害対策本部 行政広報担当
〒963-0115
福島県郡山市南二丁目52番地
(ビッグパレットふくしま内)
T:0120-336-466 / F:024-947-8532
mail:tomioka.machi@gmail.com
◆川内村
〒963-0115
福島県郡山市南2-52
(ビッグパレットふくしま内)
T:024-946-8828
mail:info@kawauchimura.jp
◆双葉町
双葉町災害対策本部
(双葉町役場 埼玉支所内)
〒347-0105
埼玉県加須市騎西598-1
(旧埼玉県立騎西高校内)
T:0480-73-6880(代表)
F:0480-73-6926
Eメール:koho_e@town.futaba.fukushima.jp
双葉町災害対策本部猪苗代連絡所
〒969-2696
福島県耶麻郡猪苗代町大字川桁字天王坂2414
(ホテルリステル猪苗代内)
T:0242-66-3360、3361、3362
F:0242-66-3466
mail:inawashiro-futaba@rose.ocn.ne.jp
◆大熊町
大熊町役場 会津若松出張所
〒965-0873
福島県会津若松市追手町2番41号
会津若松市役所 追手町第二庁舎内
T:0242-26-3755 代表(9~17時)
F:0242-26-3790
mail:okuma.town@gmail.com
◆浪江町
浪江町役場二本松事務所
〒964-0292 二本松市針道字蔵下22二本松市役所東和支所2階
T:0243-46-4731~9 (8:30~17:30)
F:0243-46-4740
◆楢葉町
楢葉町会津美里出張所
兼 楢葉町災害対策本部
〒969-6195
福島県大沼郡会津美里町字北川原41
T:0242-56-2155
F:0242-56-2188
naraha.town@gmail.com
楢葉町災害対策本部いわき出張所
(いわき明星大学 大学会館内)
〒970-8044
福島県いわき市中央台飯野3丁目3-1
T:0246-46-2551、2552
F:0246-46-2553
naraha-i01@bz04.plala.or.jp
◆南相馬市(小高区)
南相馬市役所
〒975-8686 福島県南相馬市原町区本町二丁目27
T:0244-22-2111 F:0244-24-5214
各関係のところに嘆願しましょう!!
授業の合間をぬって、必死にメールしてます
たとえ残り一匹の命も無駄にしたくないです。
嘆願書、抗議文、デモ・・・
何でもやります!
今からやります。
諦めたらそこで終わりです。
本当に。
「みんなで福島を救おう。ともに福島で行動し、人類の未来のために福島から学ぼう。」
とあります。
提言は活かされていないよーに感じます。
本当に、「人間は、いい加減にしたほうがいい」です。
今回の決定でまた人間でいるのがイヤになりました。
政府には私たちの力は無力かも知れないけど 諦めたら終わりです 動物達は何も悪くない!! 必死に守る犬達 飼い主を待って息絶え動物達の為にも小さな力かも知れないけどみんなで立ち向かって助けてあげようよ 無駄に殺される事なんかされなくていいよ 同じ命助けてあげてよ
今まで家族同様に暮らしていた飼い主さん達の気持ちは?
一所懸命に生き抜いてきたのに、今まで懸命に命をつなぐ為に頑張ってこられたボランティアさん達の思いは?
生かすための手立てだって、知恵を絞れば幾らでも有ると思います。
人間って、いつからこんなにイヤな生きものになってしまったのでしょうか。本当に腹立たしい。
ここに来る方達のような人が政治家だったら良かったのに。
しかたありません。
人間が一番優先になるのも
仕方ないのかもしれません、
でも動物だって生きてるし
この子たちは人間のために
生きてるのに…
人間はホントに勝手だなぁ
って思います。
愛護団体の人が餌や水を
あげている映像がながれて
ましたがだいたいの牛は
もぉ倒れていました。
ホントにどうしてあげる
こともできなくて悲しくて
申し訳ない気持ちでいっぱいです。
動物だから殺されるなんて…
心配ですね。
諦めないといって下さってる方々にご参考として。
http://lovelight.us/animal-help2.html#katiku
大地震が起きて当然だなと思います。
殺生の罰として15000人が処刑されましたね
まだ生ぬるいが
亡くなられている
まだ、被災されたかたの状況は改善されていない
そんな政府の決定
ヒトを救うために必死にならない国が
動物を救う気があったのでしょうか
救う術を行ったとはまったく思えない
殺処分ありきだったのでは?と思ってしまいます
でも、方向を変える事は出来るはずですよね
方向を変えたいです
傷みに叫び声も出せず、必死に生きている小さな命…
離れ離れになり小さな命に心を痛め悲しい思いをされているご家族…
万が一にも、政府の決定が実行されるなら
関係者全員がその場で目を開けてしっかり見てほしい。
小さな命が人の手で罪もなく消される最期の叫びを。
絶対に実行は阻止したいです。
沢山の小さな悲鳴は打ち消され、埋められて、消毒された地面を写す。
「さあ、バイ菌は駆除しましたよ。みなさん、もう安心ですよ」 といわんばかりの記事ばかり・・・・・・処分、駆除、・・・・・
言葉こそ優しく聞こえる安楽死も結局は同じ。
人間の命と動物の命の重さはどれほどちがうのでしょうか。
なぜ人間以外の動物は、こんなに簡単に殺されてしまうのでしょうか?
やっぱりそうなったのね、とあきらめと落胆の奥に、人間に対する憎悪と怒りがこみ上げます。
なんで私は人間で、何でこんなに非力なんだろう・・・・
もう~すさんはじめ、自分の危険も顧みず
避難地域で動物レスキュー活動されている方々には
本当に頭がさがります。
今回の政府の決定、
日本を担う政治家たちが、私達と同じ人間が決定したことかと思うと
腹が立って腹が立って
ここ数日、何をしていてもモヤモヤがとれません。
人間であることが恥ずかしいです。
結局人間が地球をこんなにしてしまったんですよね。
いっそのこと人間さえ滅んでしまえば
何十年、何百年先には、生き物達がただただ自然とともに平和に暮らせる、
元の美しい地球にもどるような気がします。
いつか人類が滅ぶことがあるとしたら
人間以外の生き物はどうか生き残れるようにと
祈って止みません。
http://ameblo.jp/japandisasteranimals/entry-10889985953.html
返答などあるわけなく、馬追い祭りのため 馬は助ける という事に、少しは嬉しい感情が現れながら、納得がいくわけなく。
私が今出来ることは 少しでも楽に眠りにつかせてあげたいという祈りと、人間として贖罪と、泣くこと。
日本人はいつから 神の真似を始めたんでしょうか?
子供達はいつから ハサミで猫の足を切ったりしはじめたんでしょう。
弱味をみせると集中的に攻撃をはじめ、何かのせいにしだかるんでしょう 。
この惨事が問題でなく
すでに 答だと なぜ気づかないのか 怒りより 餓死という一番の苦しみを与えた哀しみに 息苦しいほどの吐き気にも似た感情がこみあげてたまりません。
こんなことして、幸せに生きていけるわけがありません。
悪事には必ず罰が与えられる。自然の摂理です。
私たちも自然の一員なんです。その法則からは逃れられません。
4月22日を、政府による動物虐待が行われた日として後世に残しましょう!
この日を風化させてはいけません。
二度と同じ過ちを繰り返してはいけません。
この悲しく悔しい思いを自分の子供たちに語り継いでいきましょう。
「福島原発避難区域内での動物餓死問題にあの方がお怒りのようです」
http://www.youtube.com/watch?v=A_sMqAxnFLI
最初、こんな深刻な事態に何ふざけてるんだろう・・・って思って観はじめたんだけど、観たらオンオン号泣してしまいました。
恥ずかしいことに声をあげて泣いてしまいました。
教えてくれてどうもありがとう。
新庄動物病院のブログ
避難区域の
牛さん、豚さん、鳥さん、犬さん、猫さん
生きるため、頑張ってる人たちいます。
頑張ってください!
三歳の孫が おりますが 今は まだ 分からない ので 後 何年かしたら この話をして 命をそまつにしてはいけない。あなた達も このひどい国の事を絶対 に 忘れないでと 後世まで 伝えていくように 教えていくつもりです。
うちの祖母も福島で屋内退避になっており、飼われている猫のことも心配です。
「みんなで福島を救おう。ともに福島で行動し、人類の未来のために福島から学ぼう。」
もうーすさんもあきらめていないですよね。。
なぜか 最近は涙がすぐに出てくる。
でも 畜産農家の方々、動物達はもっともっと
泣いているはず。
もう躊躇してはいられない、できることはあるのだから。
http://ameblo.jp/tamakiyuichiro/entry-10893268377.html
どうかひとつでも多くの命が救われますように。
いつも猫ちゃんたちの画像に心癒されてきました。
動物たちへのご尽力、本当にありがとうございます。
原発に関する、動物たちの一連の出来事、本当に胸が痛むばかりです。
自分が何をしたらいいのか、模索中ですが、一人でも多くの方に知っていただきたく、自分のHPの掲示板でこちらをご紹介させていただきました。
わんちゃんが鶏にえさを譲っている写真もお借りしました。
自分に何ができるか、考えていきます。
もうーすさん、お体に気をつけてください。。。