警戒区域の家畜は殺処分
枝野官房長官から そんな発表がされてから
1週間と少し
畜主さんたちは どうお感じになっているのでしょうか
手塩にかけて育てた子達を
何の意味もなく殺される
今回のこの処分は 間違いなく何の意味もありません
本当にお気の毒です
救おうと思えば救えたはず
原発に事故やテロによって問題が発生したときに
家畜のことを何も考えてこなかった
国 行政 電力会社
事故は起きない テロは起きないという
頭の中がお花畑で これまでやってきたやり方のツケが
今来ているのです

放たれた牛たち
のんびりと草を食み
子牛は乳を飲んでいます
ひとときのしあわせ
一見 この平和な風景
しかし
この子達の未来は・・・
殺処分の発表はありましたが
畜主さんの同意がなければ 行うことはできません
国 行政は あの手この手で説得しようと試みているようですが
まだ諦めていない畜主さんも いらっしゃいます
ボランティアの方々に お願いです
現在 今現在 牛舎や柵の中に入っていて
尚且つ生きている牛たちは
なぜ生きているのでしょうか
普通に考えれば分かりますよね
どうか勝手に牛たちを放さないようお願いいたします

コメント
コメント一覧 (11)
こちらの議員さんは警戒区の家畜保護に向けて積極的に動いてくれているようですね。
生かすように希望がある家畜は生かせるようにと。
たまき雄一郎の挑戦記 世界の中心で政策をさけぶ
http://ameblo.jp/tamakiyuichiro/
もうーす。さん・・・
南相馬市では 住民が避難の際
一時帰宅までの分 置いてきたねこたちの
カリカリでさえ 勝手に処分されたそうです。
何の意味があって
誰が そのような非情な行為を出きるのか・・。
もう 人間社会は 凡人の頭では 到底
理解できない 鬼畜社会と
化してしまいましたね。
ブログ紹介させていただきました。
宜しくお願いします。
暑くなったり寒くなったり、お体お大事にしてください。
生命の息吹を球体のまま感じます。
皆さんもこの絵をみたあと目を閉じて深呼吸してみてはいかが。。
頭の中がお花畑の人たちの失敗のツケをなぜこの牛たちが支払わなくてはならないでしょうか。
自分は安全な所から応援しか出来ない無力な人間が言える権利はないと思いますし、畜主様の多くは生活などの不安などの現実と向き合われていらっしゃると思います。
でも、どうか畜主様、諦めないでください。そしてボランティアの皆様方も畜主様の想いを察した形でのお手伝いをお願いしたいです。
http://www.nhk.or.jp/touhoku-lifeline/03/cat6014/
福島 警戒区域ペット保護センター設置2011年05月22日 (日) 10:43:26 更新
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▽環境省と福島県では、
今後も行われる警戒区域への町民のみなさんの一時帰宅にあわせて、
犬・猫のペットの保護・収容を行うことになりました。
・ペットの保護・収容が迅速に行えるよう、フリーコールで
連絡ができる「一時立入り受付センター」を設置しました。
▽お知らせいただきたいペットの情報です。
・犬・猫の飼育頭数。
・避難時の飼育形態。室内で飼育、屋外でつながれている
屋外で放されているなどです。
▼「一時立入り受付センター」フリーコール
0120・208・066です。
時間は、午前8時から午後10時まで、
月曜から金曜、土日祝日もご利用できます。
・犬については首輪にリード(手綱)または鎖を付け
玄関先、または庭先などの人目につきやすいところにつないで、
餌を与えておいてください。
・猫の場合はキャリーバッグ、または金属製の檻に入れて、
屋外の人目につきやすいところに置き、餌を与えておいてください。
・所有者の方の名前・ペットの名前・避難前の住所
現在の滞在先、電話番号などの連絡先を記載したものを
ペットの近くに置いていただきますと、
保護した後の連絡がつきやすくなりますので、ご協力ください。
・一時帰宅終了後、中継地点まで戻られましたら、
犬・猫の保護状況について、その場で聞き取りを行いますので、ご協力お願いします。
▽これらの保護情報をもとに、行政では翌日にペットを保護して
20㎞圏外の安全な場所でお預かりし、
後日、飼い主の方が引き取ることができる時まで飼育・管理をいたします。
▽次のことは必ず守ってください。
・今回対象となるペットは、犬と猫にかぎります。
・作業は一時帰宅に認められた制限時間内で行ってください。
時間厳守でお願いします。
・直接ペットを持ち出すことはできません。
また、ペットの死骸を持ち出すこともできません。
▽また、事情により、引き取ることができない場合には、
行政側で保護・回収した上で、新しく飼ってくださる方を探して
ゆずり渡しますので、ご相談ください。
▽詳しいことは、
電話番号 024・521・7242 まで
お問い合わせください。
政府はどう対応してくれるのでしょうか。
たまたま発見したボランティアさんブログです。
放牧された牛たちがむかるみにはまってしまっています。
もうーすさんのおっしゃていらしたように、畜主さんがちゃんと通っているケースもあるようなので、牛を放つ場合は状況をよく見極めないと返って不幸を招くことになることもあるようです。みな、助けたくて動いているので辛いですね。
http://blogs.yahoo.co.jp/pocoyuko2006/53593495.html
牛を放した人も「助ける」という意味からだと思いますが、
いろいろ政府を含めた情報の混乱が影響している気がしていますね。
しかし原発は、明らかに平穏な幸せを奪ったのは間違いないと思います。