待ってるよ 7 2011年09月13日 楢葉町木戸駅線路は雑草で覆われています待ってるよこの子たちは完全に人間を信用しなくなっていますこの後線路に降り去っていきました 「福島」カテゴリの最新記事 < 前の記事次の記事 > コメント コメント一覧 (13) 1. ぐぐ 2011年09月13日 22:27 おーい 君たち~ もうーすさんは服着てるし、二本足歩行だけど 君たちのこと大好きだよ! 2. あや 2011年09月13日 22:36 地震がくる前は優しい飼い主さんになついていたかもしれないのに。 地震がきても、原発がなければ飼い主さんとはぐれることも、人間不信になることもなかったかもしれないのに。 雑草で覆われた線路の風景がなんとも不気味で、二匹が寄り添い合うような姿に胸が張り裂けそうです。 どうかどうか、保護してあげられますように!!! 3. 茜色のいわし雲 2011年09月13日 22:45 絆が切れてしまう事がこんなに悲しいなんて…。 4. kumiko 2011年09月13日 22:49 始めまして。お邪魔はしていますが、書き込みは始めてです。原発については、賛否両論があるでしょうが、原発だけでなく、原子力兵器も含めて、この世から無くなれば良いのに。。。。原発事故前までは、人に寄り添っていたであろうこの子達。一度失った信用は、取り戻すの、簡単ではないでしょうね。もう一度、信じて欲しいですね。人間の我々が撒いた種、とは言え、この子達には何の罪もないのですから。。。 5. KK 2011年09月14日 09:16 昨日の新聞記事 「4月上旬、新潟県の避難所は、ペットを連れて非難した被災者を積極的に受け入れていた。新潟市のある避難所では、体育館の一部がペット専用スペースになっていた。自治体は市民団体などと連携し、獣医師が避難所で動物をケア。『飼い主の避難者には笑顔があり、ゆったりとした空気が流れていた。』新潟県は中越地震など過去の経験を生かし、避難所へのペットの受け入れ態勢を整備しており、『全国でも先駆的な取り組み』という。」 一方、福島の環境省の担当者は 「自治体の対応に具体的なコメントは難しい」 「しつけができていないペットが避難所に入ったり、バスに乗ったりすることは難しい場合がある」 としている。 冷たい言葉・・。 早い段階に新潟に学んで、手を尽くしてくれれば こんなに動物達が犠牲にならずにすんだはず。 最初から助ける気なんて無いんだ。 6. しょんぴ 2011年09月14日 12:26 半年待ち続けて・・・悲しみの果てに人を信じられなくなってしまったのでしょうね。 ずっと待ってるのにどうしてすぐに来てくれなかったの?信じてたのに・・・ きっと、そう思っているのでしょうね。 再び人を信じられるように、助けてあげてください。後方支援しかできない人間は、何をすればいいですか? 7. 黒鶫 2011年09月14日 16:11 ブログのリンクさせていただきました。 今まで寄り添って生きてきた人間を信じなくなる。 とても悲しい事です。 8. ポン 2011年09月14日 21:12 動物も一緒です 罪の無い動物達を虐殺したこの国を 私も信用できません 圏内の立ち入りが更に厳しくなっているそうです ボランティアさんたちは相当苛立っているでしょうね 9. えりまき飼い主 2011年09月14日 21:15 胸が痛いです。。 一度失った信頼、なかなか取り戻せないこと うちの猫でよく知っています 信頼してもらうことはできないかもしれない でも、ご飯だけでも食べられる 環境を作ってあげられたら・・・・・ 生きつづけてほしい。 10. めたぼなふくちゃん 2011年09月14日 21:16 不憫です。何を食べて生きているんでしょう。 11. 福島の柴犬三頭の飼い主 2011年09月14日 21:49 「待ってるよ」から「待ってたよ」になってしまう・・・胸がつまる・・・何も怨むことなく息を引きとったのだったら余計につらい。「待ってろよ」などと無責任になんなことは言えない。私は無力だ・・・。只々「待ってたよ」の動物達が増えないことを祈るだけです。日々のご活動に敬意を表します。 12. うさぴょん 2011年09月14日 22:04 書店で 「のこされた動物たち」を偶然見ました。すぐ買って帰りました。涙で読めなくなり、2日がかりで読みました。今日は3月からのブログを拝見しました。本にはない写真もあり、泣けてきました。これが真実なのですね。 もう1冊買って友人に送ります。 自分はボランティアさん達の支援をしていきたいです。 13. 静香 2011年09月14日 22:20 もうーすさんお疲れ様です。今日は聞いて下さい。悲しい事にこの日本には行き場を失い命を経たれる動物達がいます。福島の子達もそうです。でも…自分達の街の動物達も…教えて下さい。私は動物管理センター及び保健所にどうしても行く事が出来ません。引き取りたいのに行く事が出来ないんです。一体どうしたら…?すいません コメントフォーム 名前 コメント 記事の評価 リセット リセット 顔 星 情報を記憶 コメントを投稿する トラックバック
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コメント一覧 (13)
もうーすさんは服着てるし、二本足歩行だけど
君たちのこと大好きだよ!
地震がきても、原発がなければ飼い主さんとはぐれることも、人間不信になることもなかったかもしれないのに。
雑草で覆われた線路の風景がなんとも不気味で、二匹が寄り添い合うような姿に胸が張り裂けそうです。
どうかどうか、保護してあげられますように!!!
「4月上旬、新潟県の避難所は、ペットを連れて非難した被災者を積極的に受け入れていた。新潟市のある避難所では、体育館の一部がペット専用スペースになっていた。自治体は市民団体などと連携し、獣医師が避難所で動物をケア。『飼い主の避難者には笑顔があり、ゆったりとした空気が流れていた。』新潟県は中越地震など過去の経験を生かし、避難所へのペットの受け入れ態勢を整備しており、『全国でも先駆的な取り組み』という。」
一方、福島の環境省の担当者は
「自治体の対応に具体的なコメントは難しい」
「しつけができていないペットが避難所に入ったり、バスに乗ったりすることは難しい場合がある」
としている。
冷たい言葉・・。
早い段階に新潟に学んで、手を尽くしてくれれば
こんなに動物達が犠牲にならずにすんだはず。
最初から助ける気なんて無いんだ。
ずっと待ってるのにどうしてすぐに来てくれなかったの?信じてたのに・・・
きっと、そう思っているのでしょうね。
再び人を信じられるように、助けてあげてください。後方支援しかできない人間は、何をすればいいですか?
今まで寄り添って生きてきた人間を信じなくなる。
とても悲しい事です。
罪の無い動物達を虐殺したこの国を
私も信用できません
圏内の立ち入りが更に厳しくなっているそうです
ボランティアさんたちは相当苛立っているでしょうね
一度失った信頼、なかなか取り戻せないこと
うちの猫でよく知っています
信頼してもらうことはできないかもしれない
でも、ご飯だけでも食べられる
環境を作ってあげられたら・・・・・
生きつづけてほしい。
もう1冊買って友人に送ります。
自分はボランティアさん達の支援をしていきたいです。