ある獣医さんのブログで
私の写真展についての記事がアップされていました
お知り合いの獣医さんが
「のこされた動物たち」写真展に来てくださり
目撃したお話が掲載されています
わかりにくいので
写真展に来てくださった獣医さんをA獣医とさせていただきますね
A獣医さんが会場にいらっしゃるとき
写真展をご覧になった方が私に向かって
「感動しました」と感想をおっしゃっていたそうです
確かに感動しましたという表現をされた方はいらっしゃったと思います
その言葉をその場にいて聞いていたA獣医さんは疑問を持ち(記事本文より)
さらに非常な怒りを覚えた(獣医さんのその記事のコメントより)らしいのです
そこでブログの獣医さんは
「あそこに感動などはないのです」「伝えるのが仕事じゃないの?」
と私の写真に疑問を投げかけられておられます
私は思いました
来場者が どのような感想を持ってもいいのではないでしょうか
感動した
疑問に思った
非常な怒りを覚えた
いいんじゃないでしょうか
人それぞれ受け止め方は違うでしょう
何か問題があるのでしょうか
感動を覚えた方には 「伝わっていない」 のでしょうか
いろいろあって やっと出てきた言葉かもしれません
A獣医さんは来場くださった上で
そこで感じられたことですから
何を言われても甘んじて受けることは出来ます
しかし写真展をご覧になっていないブログの獣医さんが
いったい何に反応して書いていらっしゃるのか戸惑っています
ブログの獣医さんは警戒区域内の動物救出に尽力されている方
警戒区域にお連れしたこともありますし
同じ志でそれぞれの役割で活動していけば良いと思っておりました
しかし今回 直接の連絡もなく
ブログでご批判をいただいた事に困惑しています
とは言うものの
私は福島の写真に関しては ただの報道という枠で撮影できませんでした
ですから かなり気持ちが入ってしまった写真ばかりになっています
実は それがご覧になる方々の気持ちの妨げになることは心配していました
冷静に撮影などは どれひとつ出来なかったのです
お伝えする力がなかったことは ここにお詫びさせて頂きます
どうも申し訳ございませんでした
もうひとつ
「牛を撮るのはいい
耳標を隠せと福島の方から抗議があったはずだ」
と書いてあります
今回の ブログの獣医さんの記事やコメント欄のコメントは
過去と現在が混ざっていて 私は大変混乱しています
耳標ですが
写真展で使用した写真は すべて修整してあるはずです
確かに去年の秋
写真集の牛の写真に対する問い合わせがありました
耳標で畜主が特定されてしまうのでやめてください という内容
本当に本当に農家さまのことをご心配されていて
その訴えに 私は言い訳などできようも無く
おっしゃる通りですと 電話口で頭をさげ続けました
ただ 興味本位や仕事のためで撮影しているのではないことだけを
私も一生懸命説明させて頂きました
約1時間もお話ししたでしょうか
やがて 先方も私のことを解かって下さり
次に増刷するものからは耳標に加工することをお約束し
納得いただいて電話を終えました
現在 写真展のパネルは
名古屋から直接次の開催地 滋賀に送られているところで
手元に無いため実物を見て確認することは出来ませんが
写真展で使用した写真も すべて修整したデータを使ったつもりです
獣医さんのブログに
ご来場くださったA獣医さんなのでしょうか
「写真展を撮影した写真の中に耳標がはっきりわかる写真を確認しています」
というコメントがついています
私も念のため 会場を撮影して頂いた知り合いの方に
頼んでメールで送って頂きました
確認できる範囲では やはり修正済みのものでした
とはいえ
いつもどこかで抜けている私です
実物を確認していませんので100%とは言い切れません
農家さんの特定に繋がるものが含まれているのであれば
これは本意ではありませんし 大変失礼な事になりますので
この件は来週 私が滋賀に行った時に確認します
コメントを書かれた方は
お手数ですが「耳標がはっきり分かる写真」を手元でご確認いただき
この写真の耳標だと 私にご指摘いただければ幸いです
いずれにせよ誠実に対応させていただきたいと思っています
私が間違ったことをしでかしたのなら
ブログの獣医さんにも来場くださったA獣医さんにも 素直に謝罪し
写真展や写真集に写っている耳標によって
持ち主を特定され 不安を覚えた農家の方がいらっしゃるのであれば
ご紹介いただければ謝罪に参ります
謝罪して許されることでもないのかもしれませんが
まずは直接対応させていただかないと始まりません
すみませんが お願いがあります
A獣医さんが写真展で撮影された 耳標が分かる写真
これを私に見せていただけますでしょうか
お手数をお掛けして大変申し訳ありませんが
今のところ自分で確認する術がありません
私のブログのTOP画面にアドレスが書いてありますので
そちらに送って頂くか
私のアドレスや電話番号をご存知の
ブログの獣医さん経由で送って頂いても結構です
よろしくお願いいたします
先日 私は自信満々でブログの獣医さんに
謝罪と訂正記事を書くようにとメールをしてしまいました
自分が間違っているわけがない と
早とちりして怒りに任せてメールを送ってしまいました
傲慢で とても失礼なメールです
今では穴があったら入りたいくらい情けないメールでした
この件に関しては ブログの獣医さんにお詫びしたいです
大人気ない失礼なメールをしてしまい 大変申し訳ございませんでした
どうかお許しください
太田康介
【追記】
ご本人から電話で連絡がありました
丁寧にお詫びしていただき
訂正記事も書いてくださるそうですので
この件に関しては これにて終了です
これからもお互い動物たちのための活動を続けていきましょうと
しっかりと お話させていただきました
皆さま お騒がせして申し訳ありませんでした
太田康介
3月3日
コメント
コメント一覧 (64)
そのブログ私も読み「あーまた、こんなおっちょこちょいな事書いて」と思っていました。
よくあるんですよ。 I 先生は気持ちはあるんだろうけど軽率な発言が。
見てる方は逆に冷静な方が多いので「それは違うだろ」とか分かりながら見てるから。
あまり傷つかずに自分のやってきた事を信じてください。
写真でしか伝わらない想いが有ると思います。とらまるさんは写真家
どう思うだろうと考えてしまいました。
本来なら、怒ったり謝罪したりしなくても
いいはずの人達のはずなのに。
大事なのは命です。
体裁ではないと思います。
何一つ間違ったことはしていません。
こんなに大きなリスクを背負って真実を伝えられる勇気のある人は、そう多くはいません。
私たちは、これからも、とらまるさんの、とらまるさんらしい活動を、心から応援させていただきます!
被災していない我々ができることは、一つには行政に正しいやり方で嘆願することであり、一つには支援物資を送るなどの間接的なサポートであるべきと思います。直接的な行動が常に正しいとは限りませんよね。
お二人は現場に行ける方ですし、色々な活動をされてきた実績のある方たちですから、外野の勝手な行動で、お二人の思いが潰れてしまわないように・・・それだけを祈っています。
写真について偉そうな事はいえませんが、写真を通して伝えなければならない事はあると思いますが、伝え手側が「俺の伝えたい事だけを感じていればいいんだよ」というようなスタンスの写真展なら、自分はあまり行きたくないですし、伝え手が伝えたい事以上の事を感じる事もあると思いますので、写真という作品として世に出てしまったあとは観る方々に全てを託す物のような気が致します。偉そうな事を言って、すいません。
耳標については写真展の時に確認したのなら、その場で会場にいるもうーす様か会場の担当者様に直接伝えなかったのでしょう?他の所で指摘する事でもない気がします。
確かに耳標で何処の農家さんの牛なのかが分かってしまうと、農家さんを今以上に苦しめてしまう事にもなりかねないので、細心の注意が必要だと思いますが、もうーす様は去年の秋にその事について指摘を受け、相手の方に納得して頂き、出来る事をやり、これからも責任のある対応をされようとしていると思います。
tomo様が既に指摘しておられますが、この記事を読んでいて、警戒区域に残っている動物達がここでも置き去りにされているような気がしました。
動物達の問題はアメリカでもCNNで取り上げられるなど、関心が高くなってきています。
ずっとがんばってこられた太田さんには感謝の言葉もありません。
写真を見る人の感想を怒るというのは、私には理解できません、、。
太田さんのおっしゃるように人それぞれでいいと思います。 大事なのは広がっていくことと、人々の意識に残ること、忘れないことだと思います。
私も微力ながらアメリカで少しでもできることをしていこうと思っています。
海外発送で本を買わせていただきます。
がんばってくださいね。
世界中にファンがいます。
しかし、先程連絡があり 初版分は売り切れ、再版の予定もないらしい…と。明日から、あちこちの本屋をまわって探します。
悪意と善意。
故意と過失。
相対する言葉の間には
天と地ほどもの 温度差が
あると思うよ。
最近ね いろんな部屋で
重箱の隅つつくような 罵倒の仕合的な
部屋が多くて うんざりだよ~
みんな 心が病んできたのかね・・。
争うべき相手は 仲間ではないのに。
感動 って言葉 調べたよ。
>ある物事に深い感銘を受けて強く心を動かされること。
だって。。
あの獣医師の記事読んで 感動 って
言葉を発した人は どれほど傷ついて
いらっしゃることだろう。。。
悪気が 有って ふざけて言った訳では
ないのだろうに・・・。
あの記事で どれだけの人の心が
傷ついたことだろう・・。
その事の方が 辛いし 情けない。
太田 康介 くじけんな!!
私は警戒区域には行ったことがないですが、
とらまるさんの写真のどれを観てても吸い込まれ、自分が現地に立たされているような思いでした。
心も動くし、感情も動くし、涙まで出てくる。
これは「感動」とは言わないのでしょうか?
耳標については、それがはっきり見えてしまうことで、どのような問題があるのかは私にはわかりません。
とらまるさんの写真展を観に行く目的は、そこにはありません。
仙台市若林区に在住しております。
福島の近くにいるのに、子供も生まれたばかりで何も出来ない自分がおりました。
地震後は、犬猫が居たため、避難所に入れず、
車で過ごしました。
太田さんのブログの中の「福島」は始めは、
目をそむけてしまいたくなる光景でした。
でも、落ち着くにつれ、あの状況で現実を伝え続けてくれた太田さんに感謝しております。
人はみなそれぞれ感情が違いますから。
撮った写真に対しては謝る必要はないと思います。。。
撮っていただいた事で、またくるかもしれない大地震に大して、役に立ったり、対応ができると思います。
仙台でも是非写真展開催して下さい。
(仙台まだですよね?)
お体お大事に。
ニュースや新聞で伝えられる内容は政治家の都合や人々への考慮を配し、どうしても真実を削ぎ取らなければならない部分が生じてしまい本物のものは少ないと感じます。
その中で真実を真摯に伝え続けられるとらまる様の映像は絶対に必要なのです。どうかご活動を今まで通り続けて下さいますようお願い致します。心から応援しております。
そんな仕事にも雑音が入るのですね。
大事なことは今も取り残されている動物たちに何ができるかを一人ひとりが考えて実行することだと思いますが。
くだらん雑音をぶちまける奴は無視しましょう。
太田さん以上の仕事をしてみろ、ブログ医師。
自分としては 3.11から もうすぐ 一年たつ間に 国が きちんと 対処しなかったことを 写真や 本を たくさんの人に 知ってもらうことで 大きな力で 国に 訴えられれば・・・と 思っています。
一人では 微力ですが 何か 少しでも 人間のせいで 犠牲になった動物たちの ために できることがないか、考えるきっかけが この写真と 本だと 考えます。
これからも 応援していきます!!!
これからも真実を撮り続けて下さい!
そして私達や世界中に真実を知らせて下さい!
体調が早く良くなりますように。
ずっと応援しています!!
感動しました。。その言葉の何が悪いのか私には分からなかったからです。
確かに残酷な現場の写真を見て、感動?と思われることは考えられますが、
その方が様々なことを感じられ、感動という表現になることはあると思います。
感じ方は皆違うし、表現の仕方も違って当たり前ですもんね。
私は、現実をこの目で見ていないので、曖昧なことは言えませんが、
ブログの中の写真を見ただけでも、冷静になることは出来ませんでした。
それを目の前にされ、冷静に伝えるだけの写真なんて、どんな方でも難しいと思いますし、
心の無い写真に感じるものなんて無いと私は思いますよ。
あのブログを読ませてもらって、もしかしたら太田さんの事かな。。と思いましたが、
牛たちの事だって、本当かな。。と信じられない気持ちの方が強かったです。
たとえ本当の話だとしても、言葉というものは大切であって、あの方の言葉には何か受け付けないものが以前からありましたから。
真実味がありませんでした。
私は、もっとあちこちで写真展を開いて欲しいです。
取り残された動物達の事を知らない人々がまだまだ沢山いらっしゃるようなんです。
知る。。ということは大切なことだと思っています。
そして、きっと何かを感じてくださるはずです。
メールの事で反省が出来る 太田さんのこと、より信頼できました。
負けないでくださいね。
このような動物達を助けようと頑張っているボランティアの方々の想いや活動に対しての感動だったのではないでしょうか…
とても酷く辛い写真を見た人が泣かなかったとしたら、その人は冷酷なんだろうか?
福島の惨状を写真で見て感動したと表現された方が、のこされた動物のために何かしようと奮起するきっかけとなっていたら、たった一枚の写真が与えた感動は、人の心を動かす原動力になれたのではないかと思います。
誰もがあの惨状に、泣いてばかりいてはいけないいんだ。悲観的な言葉で現状を片づけてはいけないんだ。感動して、前を向いて進んでいかなければ、何も変わらないんだ。
そういう意味での感動だったと、私は思います。
河原猫の話の頃からずっとブログ見てきました。
何かを感じて貰えたというのは相手がどんな形で感じたにせよ伝えられたということだと思います。
何も間違っていないです。
いつも、もうーすさんの写真にはもうーすさんの気持ちが篭っているのを感じています。
感動=ある物事に深い感銘を受けて強く心を動かされること
だそうです。
何がおかしいんでしょうか・・・。
いつも拝見しています。京都の写真展へも観に行かせていただきました。
誹謗中傷に心を痛められていると想いコメントせずにはいられませんでした。
太田さんの活動は素晴らしい、その活動に感動されたのではないでしょうか。
聞いた話で他人を攻撃するような程度の低い人は相手にされないほうがいいですよ。
風邪を引かれてるそうで身体が病んでいる時は心も弱くなっていることだろうと心配しています。
太田さんは素晴らしいです。そのままでいてください。みんな理解していると思いますよ。
一部の心無い人にあまり神経をお使いにならないで下さいね。
風邪が早く良くなることお祈りしています。
お詫びの記載されましたね。
さらに言えば、その時の機嫌、その場の雰囲気にさえ左右されます。
違う考えを持つ、ということは、前に向かって進むために良い要因になることも多いです。
でも、、、。意見は闘わせてなんぼでしょう、と思います。一方的に非難をブログで告げるというのはルール違反と考えます。腹が立ったよ!という事が書きたかっただけだと思いますが、個人への中傷はアウトでしょう。やり方がまずいと思います。
ですから、相手にしないことをお勧めします。こういうドロ沼をネットでよく見かけますが、相手にしない人勝ちだと思います。風邪でお疲れでしょうから気にせずゆっくりお休みください。
お二人とも、今後も頑張ってください。
いつも感謝しています。
しかも、直接伝えずにブログで批判を書くなんて…それこそ間違っていると思います。
もうーすさんは何も悪くない。こんなにも心を痛めながら、でも諦めずに動物たちを救おうと活動していらっしゃる素晴らしい方です。今回の記事にももうーすさんの人柄が表れていて、ますます尊敬しました。
どうか少しでも心穏やかに、ゆっくり休んで早く風邪が治りますように…
私は以前からその方の活動を観てきましたが
また、もう―すさんとは異なった方面から頑張ってくださって感謝しています。
先日は数日間、海外で今の動物のの現状を慣れない英語などもつかいお伝えくださいました。
当事者が話しあったことですし、もう、この辺でよろしいのでは?どちらにしても相手を責めることになり、ブログ内で相手を批判しているのと変わらなくなってしまいます。誤解も解けたようですし・・・本当にほっとしました。
もうーすさん、お風邪、お大事になさってくださいませ。
これからも応援させて下さい。
人それぞれの表現があると思います。
本当に伝えたいのは何かではなく、その人それぞれの感情で良いのではないかと思いすけど。
もうーすさんのブログで、写真展で、現実を知った人達はたくさんいらっしゃると思います。
その多くの方は、皆様のご尽力に感謝し感動しているはずです。
私がその独りです。
写真集を見ると、心が潰れてしまいそうで買う事が出来ません。
もうーすさんのブログで知った、おーあみさんへ寄付をするのが、やっとです。
ごめんなさい。
もうーすさんのブログを見つけてから、遡って拝見し、感動しておりました。
獣医師さんのブログ、探して拝見しましたが、謝罪もされていましたが、涙が出て止まりません。
ごめんなさい。
みんな、人間が悪いのに。
応援しか出来ませんが、できれば被災して保護された猫ちゃんを里子に迎えたいと、準備してみます。
もうーすさん、これからも、お身体とお心を御自愛して、頑張って下さい。
あんなに、頑張ってるのに……
矢面に立つと、
やをいってくるやつがいる。
もう様はいつも誠実で、
ほんとに優しいのに、
いったいなんで、攻撃してくるんだろう。
守ってあげれない自分が悔しい。
あんなに、頑張ってるのに……
矢面に立つと、
やをいってくるやつがいる。
もう様はいつも誠実で、
ほんとに優しいのに、
いったいなんで、攻撃してくるんだろう。
守ってあげれない自分が悔しい。
動物達の現状を知り
救おうと活動している人達を知り
微力ながら支援をさせていただいています
そんな人達が沢山いると思います
太田さんの写真と出会わなければ
届けられなかったフードもあったと思います
太田さんや山路さんが信じて伝えてきた事は
私達にとっても大きな意味を持つものです
ありがとうございます
栃木での写真展
ウレシイです(^^)
絶対行きます!
それぞれに尽力して
色々な言葉の使い方に違いが生まれてきていて
たとえば 「野生化」にしても反論があったのも読んでいましたし
それが間接的に伝わってお互いにどう感じていたのかもわかりませんが
とにかく目的は一つなのです
大事にしてくださいね。
色々なことがあると思いますが
私は、もぅーすさんを応援しています。
『十人十色』色んな人間がいて、それぞれの考えがありますし、
現実を伝えることは本当に大変なことだと思います…
受け取り方も人それぞれですし、ネット社会の闇?と言うか…
何を発言してもいい?的な風潮もあり、何も考えず
思った事を思ったと同時に発言してしまい、それに同調する人が
助長してり…本当、恐ろしい(((( ;°Д°))))面もあります。
でも、もうーすさんの活動を直ぐ知れて、福島の動物達や
他の活動されている方々の事を知れて、とても良い面もありますね?
本が売れれば売れる程、誹謗中傷も増加するかもしれませんが、
負けないで続けて下さい(。-人-。)
私は足が悪く現場へ赴いて手助けできませんが
ずっと、ずうーーーーーーーーっと、福島の動物達のこと
気になっていますし、忘れません(ノ_-。)
私は私の出来る支援を、少しづつですが続けていきます
『(  ̄っ ̄)十人十色(´∀`)人それぞれ(´_`。)』ですね?
どう感じるかは、人の自由!
他人にとやかく言われたくないです。
「感動した」と、仰った方に失礼ですよね。
まぁ、その獣医さんもどうしてそんな言い方をされたのでしょうか。
言う方も言われた方も、いい気持ちはしないでしょうに。
写真展、九州でもお願いします!
よかったです、どちらの方も尊敬し感謝してもしきれない方ですから。
ほかのみなさん含めての活動を知らせていただきました。
ありがとうございます。
それ以上何をどう言葉にしてよいかわかりません。
そう言葉にした方の思いは多分、放射能という見えない恐怖と戦いながらも残された動物達のことを想い、写真という媒体を使って現状を知って欲しいと行動されているもうーすさん始めボランティア活動されている皆さんに対しての、お礼の言葉だと私は受け止めます。
ただその言葉を聞いただけで「おかしい」と批判する方こそ「おかしい」のではないでしょうか。
ならば、そういうあなたは残された動物達のために行動されているのですか?と問いたいです。
大事なのは「救助できた子達」と「まだ残されている子達」の今後です。
もうーすさんに助けを求めている子がまだまだいます。
行動されるときは、あまり無理をしないでください。
写真展、北東北でもやって欲しいです。
絶対行って、もうーすさんにお会いしたいな。
ビートルズが好きな人もいれば嫌いな人もいる
猫が好きな人もいれば犬が好きな人もいる
(趣味の問題ですが^^;)
もうさんの写真を見て人それぞれ色んな感情が湧くでしょう ただ「これはダメ!これは良い!」と他人に自分の感情を押しつけるのはちょっとモラルの問題ですかね
もうさんは間違ってないと思いますよ
ここにいるみんながもうすうさんを応援してますよ
相田みつをさんの作品、「感動とは感じて動くと書くんだなあ みつを」
私も太田さんの写真に感じることができたので、動いています。
そんな人が世界中にいっぱいいるんですから…。
「感動」という言葉に、すごく怒りを感じている!が、どうしてなのか、私もよく意味が理解できなかったです(><;)
私も、写真展のその場にいたら「感動した!」って口から出ます
もうーす様は、この前から心身共に大変なのに
次々と色々な、こーいう問題が起こってしまって
案じております(ノ_-。)
次に行かれる写真展の滋賀県にある「110番動物園」というところの支援も外野からのウザイ中傷で、支援・里子募集迄もが中止になってしまいました
「支援詐欺」とまで言われたようです
一番困るのは動物達に支障が出るって事ですよね
↓
http://ameblo.jp/yukei12/entry-11178636040.html
その写真に込められた想いがあまりにも強く感じられて、写真を見て怒りと悲しみと涙が止まりません。
10人いれば10通りの考え方があります。
人間って難しいですね。
ニャンコちゃんたちに癒してもらってくださいね。
なんと言ったらいいのか、言葉が見つかりません。
お元気な声をお聞きするのをお待ちしています。
お大事に。
獣医さんにも、言い分はあるかも知れませんが、動物を助けたい!同じ心があるのなら、
批判するべきではないですよね。
渋谷でのデモに参加してから、
太田さんの、ブログを知り
毎日毎日欠かさず拝見させて頂いていますが
本当に、太田さんの考えにいつも賛成ですし、
同感ですし、素晴らしいと思っています。
ずっと味方です!
どうか、気を落とさないで下さい。
風邪早く治りますように。
そして、お互い、嫌な思いをせず、解決できますように。
応援しています。
私もやれる事続けます。
そして、1つだけコメント読んでる方にお願いが、あり、載せさせて下さい。
動物愛護団体の犬猫救済の輪のページを見てください。
環境省や福島県に、動物救出の要望を呼び掛けています。
一年が経ちますが、また皆さんでいっぱいいっぱい送りませんか?
家畜達も助けたい!
皆さん是非お願いいたします。
太田さん、コメント欄おかりして、ごめんなさい。
私はもうーすさんの活動に感謝をしています。
お会いできたらその感謝を込めて感動したと使うかもしれません。
さて、そもそも写真展でどう受け取ったかは個人の感想にすぎません。
その「他人の感想」を槍玉に挙げて、もうーすさんを批判しているのってものすごーーーく見当違いなんです。
結局、もうーすさんを攻撃したいだけですよね?
「福島の動物達の写真を撮って、有名になろうとしている。感動する写真を撮ろうとしている」
そんな悪意を感じました。
もうーすさんはきちんと伝えていらっしゃいます。福島の残された動物たちの現状を、改善を訴えていらっしゃるじゃないですか。
A獣医さんには届きませんでしたか?
私はブログ開設当初からずっと拝見してきました。伝わっています。わかっています。
もうーすさん、くだらない雑音に耳を傾けないでください。体力を、心を削らないでください。
大事なことは多くの方に現状を知ってもらい、動物たちの環境を変えることです。
そのことを伝えたくて、
自分の中から出てきた言葉が 「感動した」 であるなら、
それがなぜ咎められるのか・・・
さっぱりわかりません。
「感動した」とおっしゃられた方は、写真を見た自分の心、気持ちを素直に言葉にされたのだと思います。
「感動した」 という言葉は、誰かを傷つける言葉ではありません。
誰かを攻撃する言葉でも、非難する言葉でもありません。
なぜ「感動した」と言うことがいけないのか、問いたいです。
(ブログを書かれた獣医師にではなく、A獣医師に、です)
もうーす様や、写真展を訪れてくださった方が非難されたり、悲しまれることが辛いです。
そもそもは、こんな悲惨な状況を作ってしまった元凶が悪いんじゃないんですか?
いろんなことを伝えてくれる写真なのだと思います。
私がもうーす様を知ったきっかけは、ダックスのくるみちゃんでした。
小さなくるみちゃんが、あの中で生き抜いていてくれたこと
くるみちゃんを助けようとしてくれた人がいてくれたこと
最後に姿を現してくれたこと
ガレキの中を、くるみちゃんが走っている写真がありましたよね。
あの写真から、いろんなことが伝わってきました。
私、感動しましたよ、すごく……
そのことを、いけないことだとは思いませんし、
そんな自分に恥じるところもありません。
もうーす様、どうかお力を落とされませんように・・・
たくさんの人に、ちゃんと伝わっていますから!
あなたに あなたの活動に感動しております。
御身体をお大切に。
感動とは心が動くことだと思うのです。私を含めたくさんの方がもうーすさんの写真から真実を知り心動かされ、そのことによって沢山の命が助かった、これはまぎれもない事実だと思います。あなたの愛情と勇気ある行動に素晴らしし私もできることからなにか始めようといつも勇気を頂いています。
どうぞ御体お大切になさって下さいね。今後とも応援しております。
大阪でもぜひ写真展開いて下さい。
獣医師さんもとても誠実で良い方だと私は思いました。
直接お話しされた
太田さんと獣医師さんの誠実さと勇気に脱帽です。
お二人がタッグを組んだらきっと最強ですね。
地震からもうすぐ一年…
支援をすることくらいしか出来ませんが
私も自分に出来ることを続けていこうと思います。
何の罪も無く命の危機にさらされそのままでは死んでいく命を救う行為に
なんら責めを負うことはありません
これは 絶対に ありません
極限にいる命たちを写真に残し
広く社会一般の人に知ってもらうとゆう活動
これも無残な生き死にをしていく命がある
とゆうことを今まで知らなかった人々が知り
救護の輪が広がる事につながる
何が悪いでしょう?
活動が大きく広がると色々な意見が出てくるでしょう
でも太田さんの活動に一切のブレはありません
命への真摯な想い 伝わってきます
太田さんの活動に心を動かされた人々が増え
命をもっと救えるかもしれない
そこに一番の意義があるのではないかと思いました
「福島のどうぶつたちを救いたい!」
「福島のどうぶつたちの今を出来るだけたくさんの人に知ってもらいたい!」
「福島で生きることをあきらめなかったどうぶつたちの生きた証を忘れないで欲しい!」
そう思い活動されている太田さんの写真だから、写真を観た人々が心を動かされるのだと思います。
わかる人にはちゃんとわかっています。
紆余曲折、賛否両論、いろいろあると思います。
太田さんは太田さんらしく、これからも進んでください。
気持ちのすれ違いが原因で起きた事を
ほぐすのが難しいなと思っていた所だったので、お二人の冷静な対応にほっとしました。
そして、尊敬してます。
私は太田さんの「伝えたい心」にやられています
これからもよろしくお願いします
そこを今更ながらすみませんが、実は私も「感動しました」という言葉には、かすかな違和感を覚えました。
私の場合、あれだけ努力しても行政は動かない、動物は苦しんで死んでいる…と思うと、ボランティアの行動や生き残ろうとする動物の生命力への感動でなく、ボランティアへの深い感謝と、状況へのやるせなさ、怒り、動物への心配が来ました。
う~ん、事故便咳をすると、なんと言うか、感動と聞くと、動物の苦難が「映画や写真で見る他人事の出来事」のようにに聞こえるのです。自分の心がどう思ったかが中心に聞こえるのですね。ボランティアさんには感謝しきれない、動物にもがんばれとエールを送りたい。けれど、メインは、ボランティアでなく、命が消えかかっている動物、時間との競争のような所もある救出作戦なのだ、感動のような悠長なものじゃない、と感じたせいだと思います。
人それぞれなのだな、と感じた次第です。
ですので、違和感を感じた人間がおり、内心、「そこ、感動するところですか?」という思いも、自然な思いなので、あまりこだわりになられぬように祈っております。
3/3付追記を読み胸を撫で下ろしました。
「感動スル」は現在「素晴らしいと感じる」ような意味でばかり用いられますが、本来の語義は文字通りただ「心が動く」という意味しかありません。素晴らしいものに出会った時も、逆に辛く苦しいことに出会った時もどちらも使用可です。何人かの方が既にお書きですが……
来場者の方はどちらかといえば、もうーすさんのお写真を見て、もうーすさんのご活動を「尊いこと・素晴らしいこと」と実感し心動かされて「感動した」と仰ったとお察しします。その意味では私もまったく同感で、もうーすさんに感動しています。このブログにも。
心身共にお疲れになることも多いと思います。体調にはくれぐれも気を付けて今後もますますご活躍下さい。応援しております!
=>
自己分析をすると、
です。失礼しました。
おふたりとも真剣に動物に向き合っているからこそ、だと思いそれぞれの誠実な対応に感服いたしました。
お二人の姿勢を見習い、私もささやかながらできることを、と思います。
いつもありがとうございます。
写した写真は心が動かされます。そして心は感じます。そんな写真が撮れる方はやはり良い仕事してらっしゃいます。
感動した方も、動物達を支援するアクションを模索したり或いは実行している方もいるでしょう。
その獣医師も私達と同じく動物達の現状に心を痛め焦燥を感じているのだと思います。
対立はあれど残された動物の力になりたいという情熱は共通して持っていることは確か。
この現実に向かい合えなくなったら
人はもう駄目になるしかない。
もうーすさんありがとう、今そこにある危機感に
気付かせてくれて。これからも応援しつづけます。
耳標の件も一般的には
そこまで考えが回らないですし・・・。
でも福島の起きている惨状を
いろいろな人に知ってもらうことは
とても大事なことだと思うので、
これからもいろんな事があると思いますが
突き進んでもらいたいと思います。
悲惨な状況にいる動物たちに対してでは
もちろん無く、
こういった状況に自らを置いて写真を
撮っているもうーすさんに対して。
感動と驚きと悲しみと自分のいたらなさ。
それくらいわかってよ。