3キロ圏内は中間貯蔵施設が出来るために
いずれは立ち入り禁止になるであろうということで
重点的に猫の保護などをしなくてはいけない場所です

海岸近く
津波によって1階部分を持って行かれてしまったお宅

双葉の町役場近くにあったスローガン
「原子力郷土の発展豊かな未来」

しかし誰もいなくなってしまった
未来は豊かになるどころか汚染された物質が
半永久的に貯蔵される場所となるのです
以前から行ってみたかった原発が見えるポイントです

上のムービーと同じ場所から望遠で撮影したもの
原発は確かに安定した電気を私たちに供給してくれていました
しかし いざことが起きてしまうと人間がコントロールすることが出来ず
町がいくつも消滅しかねない とても危険な存在だということがわかりました
それに伴って動物たちの命を救うことも許されない事態を引き起こしました
去年の3月以降
我が家は暗くなりました
これくらいの節電で間に合うのかどうか分かりませんが
私も我慢をしなければいけないと思いました
初めは嫌だったこの暗さにも
だんだん慣れて来ました
私の贅沢のせいで
動物たちは死んでいったのです
もう二度とこんな思いはしたくありません
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でも私は自分のも動物達のも命を捨ててまで、電気がほしいとは思いません。
住む所を突然追い出され、二度と帰れなくなる辛い思いをしてまで、便利な方がいいとは思いません。
例えほんの少し不便と感じても、それは最初だけです。
活断層の上に立ち、いつ地震がきてもおかしくない日本の原発…
二度と同じ過ちをくり返さないでほしいです。
この事故ために命を落とした者のためにも!
すべての原発を、一日も早く廃炉にしてほしいです。
人間の力ではどうにもできず
私たちの子供そして孫、その先の未来まで
汚してしまう。
この現実を目の前にしても
人間とは目先の利益に執着するのでしょうか。
今こそ目を覚ます時のはずですよね!
そう、苦しめているのは、私達なのです。
皆、その事に早く気づいて、何からでもアクションを起こさなくちゃ。
社会全体として、携帯もパソコンも何もない時代に戻れるかというとそれは難しい事かも知れません。
難しいかもしれませんが、消費社会を突き進む以外の自然と共存出来るような社会の在り方を問われているのだと思います。
現代の人間のせいで
子供達や
一緒に住んでる動物達
生き物すべて。。。
これからの地球で、穏やかに
生きて生活していく場所を
奪ってしまって
いいのでしょうか。。。
今の人間がすべきこと。。。
じっくり考えていかないと!!
原発周辺の町は、雇用も生まれた。寄付金ももらってた。
でも、こんなにリスクが大きいとは、思っていなかったと想います。
以前のコメントで、なぜペットを連れていかなかったのか。というコメントがありましたが、
皆、2~3日で戻れるから、
避難所にはペットを連れていけないし、
この寒空の中、野宿もできないし、
とりあえずペットを置いていくしかなかったのです。
または、一家全員死亡しているケースもまれではありません。
その場合はどうしようもない。
飼い主が死んでいるのだから。
被害のなかった方々は、ペットや家畜をほおっておいて!なんて思っている方々も多数おられるようですが、
皆複雑な事情があるのです。
家の周りの公園は、全部仮設住宅です。
「うちらは津波で何もなくなったから、
諦めがつくよ。福島の人達なんか、
家があるのに帰れないんだから。
ある意味、残酷だ。」と
おっしゃった仮設住まいの方がいました。
原発はもういりません。
節電で、なんとかなるなら、節電しましょう。
何の為に原発はあったのでしょうか。
実家は福井県です。
大井町の原発に何か起これば、私もどうなるかわかりません。
福井の親や親戚や友達や知人、私の愛しい人達は全てどうなるかわかりません。
昨日ニュースで、原発近くで商売されている方が、
原発が無くなると売上が落ちて生活出来ないと。
確かにそうでしょう。
それも理解出来ます。
でも、福島の事がある今、それをメディアで言うのか…と。
現状をわかって言われているのかと…。
猫シェルターでボランティアを始めました。
東北の猫ちゃんもいます。
ちっぽけな力ですが、私はこういう形で東北に関わろうと。
色んな思いを抱えて作業している末端の私でさえも、なんとも言えない気持ちでニュースを見ました。
原発はいらない。
もうーすさんの贅沢のせいではないと思います。
原子力発電は危険なので、消費者は『電気が足りない』と思わされていたので・・・
停電もそのパフォーマンスだったと、東電もたしか認めていたはず・・・
だからといって、電気をばんばん無駄使いして良いわけではありませんが・・・
先日、牛の処分が中止になったそうですね。
ホッとしています。
関電と国は福井の原発操業に滋賀県の合意はいらないって?どこの原発であれ、操業するには、日本中の全国民の合意をとるべきでしょう。
原発事故は日本を世界を汚染しているのに。川の魚。海の魚。それは三キロ以内でも二十キロ以内でもない。
チェルノブイリの時に、二千キロ離れたところまで放射能は飛んだし、イギリスでは、今なお、羊肉が汚染で食べれない地域があると、福島原発前から報道されていました。
先日、川魚への汚染で福島県以外で釣り禁止が続々出ています。
汚染水は毎日何トンもどこへ流れ出ているの?
この国は、人間も猫も犬もダチョウも牛も豚も、命をなんて軽く扱うのか。
人間を避難させたなら、次には、人間がいないと生きられない猫や犬や家畜を国として保護すべきでしょう。
幼い子どもの目に今回のことはどう見えるのでしょうか?
情け容赦ない、力のある電力会社と(東電は値上げの根拠に社員の給与と国家公務員給与とを比較しています。東電は国家公務員のつもりでしょうか?ニュースを見ていてなんのブラックジョークかと思いました)脆弱な政府が生んだ今回の原発事故とその後です。その後はまだ続いているのです。
事故後、原発に関するいろんな情報をたくさん読みました。
どうやっても確実にできない安全性、金額、使用済み核燃料の処理・・・、どう考えても、必要ありません。「安定した供給が出来る」これさえひどい嘘でしたもの。
利権マネーでなりたっているマスコミから流れていた、「原発は安心のエコ発電」、全部嘘でしたね。
>白黒猫と黒猫さん
おっしゃてることが、まさに私の考えと同じです!
自動車でも自転車でも、急停車可能なスピードが基本ですよね。危険と被害に対して、責任が持ち切れない以上、原発は、稼働してはいけないと思います。
そして、稼働の同意は、立地県なんて、とんでもない、近隣県、日本中、いえ、他の国々からも必要です。陸で海で他の国々とつながっていること、政府は気づかないなんてありえません。
そこでは痩せたキジトラを一匹保護しました。
翌日の保護日最終日に行ってみると首輪をつけたトラ猫が1匹、おいておいたフードを食べていました。どこかの保護団体が段ボールハウスを作ってくれていたので、そのなかにフードをたくさんいれてきましたが、、
あの子もどうなったか、、保護されたことを祈るばかりです。。