「無意味に殺したくない」
そう思った農家さんが
ボランティアさんたちのサポートも受けて
始めた活動です

現在20ヘクタールある牧草地に
約300頭の牛たちが生きています
私など素人には広大な土地で
すばらしい環境のように見えますが
実のところは
これくらいの広さだと100頭が限界だそうです
牧草は生えても生えても すぐに食べられてしまうので
成長が追いつかなくて短いまま
牛たちは そのまま放っておいて生きられる環境にはないので
夏場でも継続して人為的に餌を与えているそうです

新たな命
生まれたからには殺すわけにもいかず
やはり育てていかなければなりません
もちろん不妊手術などは進めておられるところです
これ以上数を増やしたくないのは当たり前ですね

母親に甘える子供
子供といっても もう結構成長しているのに
甘えん坊ですね
人間に食べられる運命だった牛だって
感情
親子の愛情だって すべて持っています
当たり前ですよね
この子たちはモノではありませんよね

つい最近生まれた子です
ビロードのようなきれいな毛が印象的でした
母牛は「さっちゃん」という名前がついていますが
昨日 希望の牧場事務局が
この仔牛の名前を募集していました
今日のお昼が締め切りだったと思いますが
どんな名前がついたのかな

ほら きれいな毛並み

この子の寿命は あと20年
それまで生かし続けるためには
途方もない労力と やはりお金がかかります
これが現実です
何とか ただ漠然と生かし続けるだけではなくて
何か社会に役立てられるように
少しでも農家さんの負担を減らせる方法を
皆で考えていかねばならないと思います

ただ「救いたい」だけでは
やっていけないのが現実なのです
コメント
コメント一覧 (14)
可愛いです
でも、かわいいだけじゃすまないのが動物
ご飯もお水も維持費も沢山いる
でも、少しでも生きられた子たちがいて
ホッとしました(^^)
何も出来ませんが(;^_^A
サッちゃんと赤ちゃん牛を望遠レンズで
撮影されている所をライブカメラで観ていましたよ。
こういう風に撮られたんですね、さすがに
美しい写真です(*゜▽゜ノノ゛☆
ありがとうございました。
牛達も記録に残って幸せですね。
毎日餌が心配、でも希望を持って諦めない。
今後とも応援していきたいです。
その人は、動物園の飼育係のようなやさしいカメラマンの太田さんだったのだ。
そしてやさしい、やさしい、動物の姿をレンズで捉えてくれた。
美しい毛並み、澄んだ瞳、この牛たちを寿命いっぱい元気に生かしたい。
難しいかもしれないけど、そんなことを願わずにいられないすてきなショット。
どうもありがとうございました!
でも見てると(読んでいると)涙がでてきます
どうしたらいいんだろうと考えても、考えても分かりません・・・・・・・
ボランティアさんたちも毎日一生懸命に考えて行動してるんですよね
頭が下がります。
100頭の牛が生活するだけで限界に達してしまうのですね。
上手く書けませんが、命を守る為には、お金や労力など
助けたいという気持ちや責任感だけでなく、
助けるための行動や長期的な計画が必要なのですね。
多くの人が少しずつ関わりを持ったり、
農家さんやボランティアさんの負担が減るような
計画が立ち上げられるように、みんなで考えていかないと
いけないですね。
子牛の名前はどんな名前に決まったんでしょうね。気になります。
澄んだ瞳。
あらためて、家畜の命を考えさせられる毎日です。この写真の思いを、日本中の皆さんが共感してくれたら、希望に繋がると思うのですが。
行動的なことですと、いろいろ困難な事由が重なりますが、まずは心に刻んでいこうと思った記事でした。
これからも拝見させていただきます。
もしそうなさるのでしたら、海外からも送れるようにしていただくと助かります。郵貯バンクは海外から送金する時、特定の仲介銀行を介すので、必ずしも送れるかどうか不明です…。
今こうして生きてる命、新たな命に感謝したくなりました。
この子牛を見てると益々、命を大切にしたいと思うようになりました。
http://www.yaesu-book.co.jp/events/index.html#ohta
この仔牛さんは幸多君と名付けられました。
昨日ライブカメラ1号機でさっちゃんを追いかける幸多君を見ました。
これからも福島の牛さん達を応援したいと思っています。
6月の京都外大の展覧会に伺いますね。
やはり大きな写真をみるのは辛かったですが、撮している太田さんはもっと辛いんだろうなぁと思いました。。。
何かできることを見つけて、この子達の力に少しでもなりたい。
いつも情報をありがとうございます。