今回の記事は浪江にある希望の牧場、やまゆりファームに来ていただいている獣医と希望の牧場代表のお二人が、他のメンバーに連絡せず子牛を安楽死させたことに対して、やまゆりファームが公式ブログで獣医に抗議した旨の記事を掲載されたことに関してのことです。




希望の牧場公式ブログより


【当牧場における被ばく牛の研究プロジェクトに関連して、

今月20日に実施された病気の子牛1頭の安楽死について】




やまゆりファームが出した公式ブログでの見解


【「赤耳標10番」への安楽死処置についてやまゆりファームの見解】



内容は希望の牧場と、やまゆりファームのブログをご覧ください。















安楽死処置になった赤耳標10番ちゃん (昨年夏撮影)






やまゆりファームと 他 抗議しておられるサポーターの方々へ



10番ちゃんが弱っていった理由をもう一度お考えください


あなたたちは10番ちゃんに十分なお世話をしてこられたのですか?


遠いから お金がないから 忙しくて時間が無いから 被ばくして危ないから


自分に言い訳をして十分なお世話ができていなかったのではないですか?


牛たちと心中するつもりでやった人など 私も含めて誰もいませんよね


いざとなったら逃げる気満々の活動ですよ


しょうがないよね 私たち頑張ったよね


の一言で済まそうと思っている腰の引けた活動をしているんですよ


この子は 私たち皆が殺したのです


福島の動物たちは


原発でもなく東電でもなく国でもなく行政でもなく


何もしなかった私たちが殺してしまったことをしっかり認識してください


なのにまるで魔女でも裁くがごとくの獣医さんへの批判や抗議


いいかげんにして欲しいと思います


もうこれ以上人のせいにして生きていくのは止めましょうよ





やまゆりファームさん


御団体は個人と違って責任がありますよ


寄付も集めていらっしゃいますからね


公に獣医さんに抗議見解などを他人事のように出しておられますが


赤耳標10番ちゃんが安楽死させるところに至るまでの


看病をやまゆりファームがしておられたと聞いています


誰の指示でどのような治療を行っておられたのでしょうか


皆さんが牛のためにと寄付してくださったお金を使用して


セカンドオピニオンなどはされていたのでしょうか



そろそろご自分たちの活動を見直す時が来ているのではありませんか


是非 正式にお話を聞かせていただきたいと思います