やりました!


ブログでの呼びかけに応じて


御二人の方が名乗り出てくださいましたよ


 「猫たちのために」


その想いで参加くださいました













右 かじさん と 左 もいさん


私が勝手にそう呼ばせていただいています



今回は初めての給餌ですので一緒に回りました


「えさ台」の作りはシンプルのですので


取り扱いは特に問題はないようですが


やはり破壊されているものになりますと


初めての方々ではどうしようもないですね


今後は慣れていただき 


簡単な補修くらいはしていただけるようになれば助かりますが


それはまた追々と ということで



おふたりは月に一回ペースで来てくださいますよ


これからよろしくお願いいたしますね








そしてやってきました「えさ台」情報 (笑)


今回はどうだったのでしょうか



というか


もうすでに2ヶ所破壊されている情報がきています


犯人はブタ野郎ですね(イノシシですけど)


もういたちごっこ


ブタ相手にいたちごっこ(笑)














今回は平日でしたのでお店の方がいらっしゃいました


「缶詰がいいー」


この贅沢ものがっ!(笑)



くろとしまねこは幸せ者ですね















うにゃうにゃもぐもぐ


まるまるしていますよ















こちらは何とか大丈夫










で 次は除染後あまり猫が来ていないと思われているお宅
















イノッチかあーーーー!


山から結構離れているお宅なんですけどね!


人が住まない街で 彼らは自由に闊歩しているのでしょう














丈夫なものにするにしてもコストがかかりすぎるし


やはりイノシシの届かない高い位置に設置するのが現実的かな


ただ そうなると猫のため「えさ台」に飛びつくための台も必要になってくる


除染されてきれいになったお宅に


勝手に台を置くわけにもいかないし


その肝心の台をどうするか


うーん考えなければ















ボラさんより破壊報告を受けていたところ


ここは一度も被害にあわず平和だったのになあ


残念です












かじもいさんにお手伝いいただきました


めっちゃ助かります















ウルフピー設置で頑張れ!















ぎゃーパンク!


かじもいさんたちは旧警戒区域の洗礼を受けることに


釘っぽいのが2箇所も刺さってた


いくら注意していても こればかりは運ですね




パンク修理は浪江で唯一営業しているガソリンスタンドで


空気が抜けたまましばらく走ってしまったのでタイヤ自体を交換する羽目に


しかしニュータイヤは なんと赤間さんが提供してくださいました!


たまたま同じサイズのものを持っていらっしゃったのです


なんとラッキーなこと


本当にありがとうございました!














かじもいさんたちがタイヤ交換をしている隙を突いて


私はダッシュで帰還困難区域の「えさ台」チェックへ・・・




!?


ない



「えさ台」がない














あった














こんなところまで・・・


白い壁のところに設置していたのですよ




これで3回連続破壊です


ウルフピー役に立たず!


あほーーー!






ここは監視カメラをつけておいたので


次回紹介したいと思います

















またさらに高くして設置するしか対応策がないのです


ハリガネも使用し補強


お願いだから壊さないで















こちらも吹っ飛ばされていたのを


赤間さんが修理と補強をしてくださいました















赤間さん ありがとうございます














こちらも赤間さんが補強














タイヤ交換が終わった かじもいさんたちと再び合流して活動












今回は全部は回れませんでしたが


お二人にどういう感じの活動か分かっていただけたのではないかと思います







もちろん全部回れなくても 


回っていただけたその分 赤間さんや他のボラさんが助かるのです


もし猫たちのために何かしてやりたいと思われたなら


どうか浪江町の給餌活動のお手伝いをよろしくお願いいたします



現在通行を制限されている国道6号線


夏には解除になるそうです


そうなりますと関東地方から浪江町へのアクセスがとても楽になります



福島の方々 住民の方々に余裕ができ


猫たちの面倒を見てもらえるまでの間は


私たち有志が見守ってやろうと思っています



人間と一緒に暮らしていた たくさんの動物たちが餓死していきました


そうしてしまったのは救うために動かなかった私たちひとりひとりなのです


私は国や東電や行政が悪いのではないのだと そう思っています


私は何度も彼らを見捨ててきました


これからも見捨てなければいけないこともあるでしょう


しかしすべての猫を救えなくても


自分のできることで一匹の力になってやりたいと思っています


何もしなければゼロで 確実に彼らは消えていくのですから
















浪江町現地で カジモイさんたちと別れ


最後に南相馬で破壊されていた場所に来ました


ここも4~5回破壊されています


その都度少しずつ高くしているのですがね


今度はどうかな




効率が悪くて皆さんイライラするかもしれませんが


今のところ 私の力ではこれが精一杯なんです


どうかこれはという方法がありましたら


一緒に行って実際に試してみましょう


アイデアだけ頂いても私には実現する能力がありません


一緒にやってみませんか


ご連絡お待ちしています