街の灯りが~とてもきれいねヨコハマ~♪
(鼻にかけて唄う)
ヨコハマといえば この曲が条件反射で出てくるお年頃のワタクシ
うちから1時間ほどで行ける距離ですが
どうも異国情緒あふれるヨコハマは敷居が高い感じがします
銀座が似合うワタクシですから
ちと方向性が違うのかもしれません
と 意味不明な話で盛り下げておいて本題
昨日は横浜で開催された
「福島原発20キロ圏内 犬・猫救出プロジェクト写真展@横浜」オープニングパーティー
に参加させていただきましたよ

「元町・中華街~ みなとみらい線終点です~」
こんな線があったのですね
これが 【埼玉--渋谷--横浜】 を一直線に結んだといわれる横浜側の終点
自由が丘から急行に乗車したら あっという間に着いてしまいました

長い地下通路を歩いて中華街1番出口まで来ました
振り返って駅の方向を見ていますが もう改札などは霞んで見えません
しかしこの駅が 中華街 山下公園 元町 の最寄の駅なのです

地下通路の突き当たりにあった
江戸末期 横浜が開港したときの図でしょうか
アメーリカさんが上陸してきていました
開国派の私には大変喜ばしい出来事でしたね

地上に出ると目の前に 極彩色の中華街東門
ヨコハマキターって感じです
しかし口をついて出るのは 「街の灯りが~♪」
これしかない
決して 「よこはま~たそがれ~♪」 ではないのです!
ま どっちもどっちですけどね
分かりやすく言うと たとえば地中海を見たら
ジュディ・オングの「みなみ~にむい~てるま~どをあけ~♪」
がすぐ出てくるのと同じようなものです
(たとえにもなっていませんが しかもこの歌の舞台はエーゲ海だったし)
ま 余談ですがね!
今回はパーティーに参加してみたいと仰っていたアンニイさんと
少し早めに待ち合わせして中華街をブラブラしようって話でしたが生憎の小雨
萎えてしまい 東門を入ってすぐにあるサンマルカフェでおしゃべり
その後 オープニングパーティーに参加した次第
アンニイさんブログ「幸せの703号室」
http://love.ap.teacup.com/kazumi55/
こちらでも記事にしていただいています

こんな感じでした
終始和やかな雰囲気で楽しいひとときを過ごしましたよ
おーあみさんと初めて会ったのは2011年3月31日
原発30キロ圏内の南相馬市でした
市民は自宅待機避難中で殆ど姿は見えず
市内を自衛隊車両が行き交っており
また戦場に来てしまったのかと勘違いするような風景の中での出会いでした
線量計も何もなかった初期の頃
被ばくの恐怖と戦いながらの活動だったと思います
一緒に活動させていただいて感じたのは
彼女の意志は表に出るような激しいものでなく
静かに強く そして いつも冷静でした
数々の悲惨な光景が目に飛び込んできても
決して取り乱すことがなかったことを覚えています
犬猫の発見 保護の可能性の判断 実行 保護成功なら連れて帰り
不可能なら餌を置き次へ これの繰り返しの活動でした
それは彼女が意識的にではなく自分を守るため
自分の活動を続けるために無意識にそうなっているのではないかと感じました
いちいち感情的になっていては とうてい続けられない活動でしたから・・・
そしてそれは今も変わることなく 大げさに騒がず 静かに熱く地道に
保護した動物たちの治療や里親探し活動を続けておられるのです

挨拶中の上村くんとおーあみさん
店内には一列ずらっと展示された猫写真パネル
過酷な状況で保護された猫たちですが
ほんわかしたシチュエーションの中で見せる猫たちの表情
この写真たちは何?
まあ カメラマンの腕もあるでしょう
くやしいけど上村くんの写真はいい
室内でも外でもどんな状況でも同じ「雰囲気」「空気感」が出せるカメラマン
なんか優しく その優しさがふと切なくなる そんな写真たちです
おーあみさんが福島でレスキューしてきた猫たちは
おーあみさんのご自宅を改造した「おーあみ避難所」に保護され
病気の子達は治療し 健康な子達は里親を探す活動を
有志のボランティアさんたちと協力して運営しているのです
その活動をサポートしておられるのが カメラマンの上村雄高氏
今回 避難所にいる現在約40匹いる猫たちの中から
個性的な猫をピックアップし
表情豊かな猫たちを上村氏独特の柔らかいタッチで撮影しています
もともとは飢餓の厳しい状況の中保護された猫たちですが
ボランティアさんたちの手厚い看護や日々のお世話で
すっかりシヤワセねこに変身している子たちのパネルは
きっとランチやお茶の良いお供になることでしょう
04月18日~05月01日まで 「カフェフラワー」にて開催中です
http://www.cafeflower.info/gallerycloseup07.html
コメント
コメント一覧 (2)
迫力ありますね。
太田さん、おーあみさん、スタッフのみなさま、参加者のみなさま、上村さん、みなさま素敵な方ばかりでしたね。
参加させていただき、楽しかったです。
帰りの事故がなきゃもっとよかったけど。
おーあみさんの素晴らしい活動のシャッターを切った戦友と呼ばれている太田さんのスライドはやっぱり心にしみました。
愛と勇気を感じました。
ありがとうございます!
我が家には、福島の立ち入り禁止地区から保護した白猫ままの子供、みったんがいます(〃'▽'〃)
知り合いのボランティアの方が、あの事故のあと、いくつかのボランティアの方達と連携して防護服着用し保護できた猫を何匹か神奈川県に連れてきて、あたしは一時預かりで白猫をお世話することになって準備してたら、保護先の動物病院で妊娠中であることが判明し、翌日五匹の子猫を出産しました。
そんなわけでままと子猫五匹を里親が決まるまでお世話しました(〃'▽'〃)
その中の一匹、柄があまりよくなくて引き取り手が決まらなかったみったんは我が家に向かい入れました
すくすく育って元気いっぱい(〃'▽'〃)
実は明日が誕生日です(●´ω`●)