ドン ドン ドン

 

お腹に響くほどの 花火の音がします

                                                            

                                                               

                                                            



花火の音が大キライなシロは


這うようにしてクローゼットの中に隠れます





シロは もと河原猫


多摩川河川敷で7年生きていた子です


シロが暮らしていた河川敷の まさに対岸で


大田区花火大会が毎年開催されていました



それはそれは怖かったことでしょう













(うちの前で観ることが出来ます でも高く上がった花火しか見えないのです)





シロはかわいそうなのですが


エルを含め 他の子たちは特に気にすることもありません

















まると外に出て花火見物


少しの間だけでしたけれどね
















約1時間の花火タイムが終わって シロが出てきました


毎年 この季節はイヤだねえ


雷も怖いしねえ






しばらく私に甘えて 通常通りになった もーす家でした