ドン ドン ドン
お腹に響くほどの 花火の音がします
花火の音が大キライなシロは
這うようにしてクローゼットの中に隠れます
シロは もと河原猫
多摩川河川敷で7年生きていた子です
シロが暮らしていた河川敷の まさに対岸で
大田区花火大会が毎年開催されていました
それはそれは怖かったことでしょう

(うちの前で観ることが出来ます でも高く上がった花火しか見えないのです)
シロはかわいそうなのですが
エルを含め 他の子たちは特に気にすることもありません

まると外に出て花火見物
少しの間だけでしたけれどね

約1時間の花火タイムが終わって シロが出てきました
毎年 この季節はイヤだねえ
雷も怖いしねえ
しばらく私に甘えて 通常通りになった もーす家でした
コメント
コメント一覧 (8)
大きな音と明るい花火は怖かったね。
顎に頭を擦り付けるようにしてるのが『好き』って言ってるみたいです。
花火は綺麗だけど音は動物にとって恐怖ですよね…家も一匹が凄く音に敏感でベットの下に潜り込みます。その後はゴロゴロ言うまでマッサージサービスします。
そうですね。
お腹に響きますよね。
私も花火が上がる近くに住んでいました。
花火が上がるたびに、地響きのような感じと住んでるアパートが揺れてました。
今は引っ越しましたが、花火の音は、遠くで聞くのは大丈夫ですが、近くで聞くのは怖いです。
なので、雷も嫌ですね。
シロちゃんや動物は人間より耳がいいのでもっともっと怖いですよね。
シロちゃんにとって7年の長い河川敷生活は、前にブログを読ませて頂きましたが、過酷で、花火が上がるたびに怯えてたのかと思うと涙が出ます。
でも今は、もうーすさん一家に大事に可愛がられ、幸せに暮らしているので嬉しいです。
ところでもぅーすさん、レアルマドリのファンでしょうか。
多摩川花火は以前は二ヶ所同じ日だったのに分けたから、怖い日が1日増えてしまったわけですね~。
終わると安心するのでしょうね。(^^)
我が家からも毎年8/15に開催される花火大会見ることができるので、花火の爆発音もハンパではありません。
うちの子になって今年の夏で5年目ですが、
花火大会が始まると、怖かった河原での生活を思い出すのでしょうね、机の下に潜り込みます。
シロちゃんと同じで、雷もかなりの恐怖のようで、みていても可哀想になります。
11匹だった河原猫も生存しているのは
3匹になってしまいました。
ミケちゃんは歯は1本もありませんが、
食欲もあり元気ですよ。
シロちゃんよりもおばあさんなので、
尿とかもいつも注意してみています。
長生きして欲しいですね。
そんなのきにしな~いです笑
シロちゃんもかわいそうに。でもかわいいですね。