試行錯誤して製作してきたパーツ
やっとテストにこぎつけました

9月に製作したエクステンションです
これを現場で取り付けるだけで
アライグマやカラスからフードを守ることが出来るはず

取り付け完了
入り口から餌があるところまでの距離を持たせましたので
アライグマの手は届かないはず
今回 これで2週間テストしてみました
それが下のムービー
どうぞご覧ください
うーむ
まだまだ解決にはなっていないかもしれませんが
これからアライグマに自由に食べられることはなさそうです
それにカラスは100パーセント防ぐことが出来たのも良かったです
給餌の継続が大事なのは当たり前
さらに野生動物対策で工夫をしていかねばなりません
そして猫の給餌に地元の方々の参加が望まれています
福島で生まれ育ち
何とか生き延びている猫たち
どうか地元の方々
手を差し伸べてやってもらえないでしょうか
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コメント
コメント一覧 (2)
うちでお預かりする福島保護猫は臆病で警戒心強い子が多いけど、
どの子もみんな、ほんとに毎食ガツガツ食べるんですよね。
そういう猫しか生きぬけないことを
動画を見て再確認しました。
たとえば都会で保護したうちの猫は、警戒心が強くて食が細いから、この環境で生き抜くのは到底無理だと想像できました。
きびしいなぁ。
そしてもちろん、もうーすさんをはじめ給餌に通ってくださるボラさんたちがいてこそ
生き抜くことができているのですね。
地元の猫好き住民の方が、
猫たちのことを考える余裕ができて
手を差し伸べてくださることを
切に願います。
肝心の猫が警戒して入らないとは、
なかなか難しいですね。
野性動物と人間の知恵比べでしょうか。