「多摩川の猫」 河川敷に生きる面貌ー15

                                                     

                                                    

                                                        

                                                          


明後日20日までですよ


14:00~19:00 (20日は17:00まで)



Gallery Pawpad~肉球画廊~

世田谷区砧5-23-8-1F
小田急線祖師谷大蔵駅下車徒歩5分















手前は小西さん


一番奥にいらっしゃる男性・・・













なんと私がバイブルとしているNHKドキュメンタリー


「ひとりと一匹たち」 に出ておられた佐藤さんです


佐藤さんは現在も河川敷にて


9匹の犬 約10匹の猫のお世話をしておられます


番組が放映されてから早6年半が経ちました















「ひとりと一匹たち」をきっかけに


私は家の周りの猫を何とかしようと思い


河原猫の保護をお手伝いし


そして現在 福島の猫のために動いております



しかし



すぐ近くであるにもかかわらず 


河原猫以降 多摩川の猫たちには何もしていないことが


ずっと心の中でひっかかっていました



今日 小西さんに何かお手伝いできないかと相談してみたら


「えさ台」を試験的に置いてみても良いとおっしゃってくださいました




河川敷の猫たちの中で


ホームレスさんたちに面倒を見てもらっている子たちはまだラッキー


かわいそうなのはそれ以外の子たち


人間にも馴れずビクビクしながら茂みなどでひっそりと生きている


そんな子たちだと小西さんは話されました


餌にありつけるのは4、5日に一度


小西さんが給餌に行くと 興奮して気が狂ったように走り回るそうです


中には興奮しすぎて正面衝突する猫たちもいるのだとか





何ということだ!


この東京で 福島よりはるかに近い うちの近くで


こんなことが起きているなんて!


かれらは殆どが捨てられた子たち


私たち人間がしたことなのですよ!





「えさ台」を置く予定地はそういう所だとか


それでその子たちの飢えが少しでも軽減できたらと願っています


「えさ台」製作はこれから


やっと多摩川の子たちのために動くことが出来そうです


がんばるぞー!





多摩川の現実を猫を救いながら撮影し続ける小西さんの写真展


是非 ご覧になってみてください