レオーンの脱走や


麦の保護などでバタバタして前回から1ヶ月経ってしまいました

                                                                

                                                                 

                                                                  









さて 今回は以前一度ご一緒したことのある


「Idea News」で記事を書いていらっしゃる松中さんと一緒に福島入り


今回も福島の動物のために記事を書いてくださるそうですよ


もうすぐ5年が来ようとしていて皆の記憶から消えつつあるものを


取材し発信してくださるメディアのかたは本当にありがたい存在



今回も浪江で猫や犬の保護を頑張っておられる赤間さん


富岡町で牛たちの世話をしている松村さん


南相馬の小高区で給餌活動を続けておられる吉田さん


などの活動を見ていただきました














楢葉町のプーとの再会した松中さん


あいかわらずおっきいねー













プーのことが好きな けなげちゃん















いつもこうして距離をおきながら一緒にいるのです


















そういや右頬を怪我をしていたようだけど治ってる


ボランティアさんにお薬つけてもらったそう


良かった














三毛の ひかえめちゃんもいた


良かった
















うーん そんなところの水を飲んでるのか


近くに大きい川があるんだけどね

















このたび私がはじめて見た子


この感じ きっと男の子ですね


怖がりさんで出てこなかったから餌をこちらから持って行きました















(松中さん撮影)



その後 楢葉の給餌をちゃっちゃっと済まして


しばらく行けてなくて気になっていたところへ















ここは


そう 大熊町の せんちゃんのお墓


墓標にしたブロックは倒れていましたがお墓は無事でした


良かった














せんちゃんがいつも乗っていた洗濯機もそのまま (実はロッカー)


やはりここも時が止まったままでした














おたくの向かいにあったモミジも色づきはじめています


もう・・・5度目の秋なのですね









この後 富岡町の松村さんちへ行くのですが


私たちはダチョウのモモの死を目の当たりにし


もうひとつ衝撃的な場面に出くわすことになります


それはまた次回で









赤間さんちでお手伝いをされる松中さんと一旦別行動


私は浪江の給餌に








帰還困難区域にいたサルの群れ















人のいないのをいいことに人里まで降りてきていました













(松中さん撮影)



その後また合流して小高の吉田さんの家へ行き


餌箱の改造部分を製作








(松中さん撮影)



3ヶ所の小高の給餌ポイントへ設置


終わったのが すっかり暗くなった午後6時


ほぼ12時間にわたる休憩なしの活動でした


いつもですがまったく時間が足りません






夜は南相馬で 赤間さん 松中さんと3人で食事


赤間さんご馳走様でした




松中さんは翌日から宮城 岩手まで取材されるとのことで


この日は南相馬で宿泊




私はもちろん日帰りですので松中さんをホテルにお送りし


4年と9ヶ月前に


福島で起きたことなど遠い昔の話になってしまったかのような


いつもの東京に戻ったのでした















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