最後の目的地 南相馬にやってきました
以前から進めていた既存の給餌器の改造
そのままではカラスやアライグマに食べられて
大量に入れていたフードもあっという間になくなっていました

このように入り口を狭くすることで 猫以外の動物の侵入を防ぎます
さらに2週間前から改造給餌器のポイント3ヶ所に監視カメラを設置
今回はその映像を紹介いたしますね
その1
バッチリです
効果が出ていますね
その2
巧くいっています
その3
こちらはアライグマなど他の動物は来ていませんでした
しかし猫はしっかりと餌にありついています
こうして結果が分かると俄然やる気も出てきます
なんか餌は減っているけれど誰が食べているのだろう・・・
なんて思っていらっしゃる方 その悩みは監視カメラが解決してくれますよ
先が見えない中にも希望はあります
私たちにはまだまだやれることがあるはず
諦めずに頑張りましょうね

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コメント
コメント一覧 (3)
後ろ足がにょ~んと伸びているのが
かわいくて笑ってしまいました。
猫は顔の幅があれば出入りできる、というのは
脱走防止対策する上でも
目安にしていますが、
ほんとに見事に出入りしますね。
アライグマは
両手を人のように使う器用さがあるけれど
猫とは体の使い方が違いますね。
カメラが捉えた猫たちが皆
痩せることなく冬用の体つきで
ホッとしました。
現地での作業に加え、行き帰りの運転も
どうぞお気をつけてくださいね。
努力が実を結んでますね!
アライグマやカラスも撃退ですが、餌が食べられず、スリムな個体ほど餌に近づきやすいって、これは目からうろこのような逆転発想のような発明だと思います。
入り口から入って行くニャンズの後ろ足がキュートです。
活動本当にご苦労様です。
そしてありがとうございます。