雨で散々だったこの日
午後4時ごろ 最後に寄ったのは希望の牧場でした
夕方で しかも天気が悪いこともあってあたりが暗くなってきていました

もー
ざあざあ降る雨も気にならない感じ
寒さにも強いと聞いていますから
別にどうってことないのかな

その雨の中 まだまだ働く人たちがいます

ボランティア獣医師の伊東先生

そして「しず」お姉さん

雨でぬかるんだ箇所を車が通れるようにならしています

この日 メインの牛の世話は終わっておりましたが
雨で稲わらを濡らしたくないと
屋根があるところまでのルートを確保しておかなければならなかったのです

お二人は小一時間ほど雨の中での作業をされていました

やっと終わってストーブとホット抹茶で身体を温めます
本当にお疲れ様でした

さあ今日はもうおしまい
と言いながらも身体は動く

牛がひょっこり顔を出しました

お前たちは本当に幸せだね
お世話をしてくれる皆さんに感謝するんだよ

べー
あっ ちょ おまえ!
なんてことを!

だよなあ・・・
勝手に人間のために作られた命
それをまた勝手に助けているだけ
自分たちの意思なんて関係なく
生かすも殺すも人間様次第
それを感謝しろなんてね
「家畜」
この生き物たちのことを考えると頭を抱えたくなります
答えが出せないのです
自分に対してだけは 「食べない」 という答えをかろうじて出していますが
全部を否定するところまではいけていないのです

伊東先生がお帰りに
おつかれさまでした

それじゃ私もそろそろ失礼します
帰りに松村さんちに寄りましたが お留守でした
ちょうど5年目の3.11
いろいろ取材が入ってお忙しいとのことでしたよ
今回の雨で体調を崩して その後の自分の行事がしんどかったー
でも
吉沢さん 松村さん 赤間さん 吉田さん
皆さん本当に頑張っていらっしゃいます
私も皆さんもまだまだやれることがあるはず
あきらめないでやれることをやっていきましょうね
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コメント
コメント一覧 (1)
私はストーブのある温かい部屋で、保護犬のリリィとぬくぬくしてますが、本当に大変な事ですね。
太田さんも体調崩されて大変でしたね。ブログを拝見する度に「ああ・・・」と思いながら何も行動できない自分。情けない。
でも、いつも見ています。いつかきっと足を運びたい。
そんな自分ですが、みんなのために花を育てまくっています・・。「人の心は花のように」近くの養護学校の庭にある言葉です。