希望の牧場 よしざわ
代表 吉澤正巳 氏の講演会が
明日開催されます
もう予約なしで飛び込み参加も大丈夫です
草津市 クレアホール
13時 開場
是非おいでくださいませ
福島では原発が事故を起してしまい
その結果 人間だけでなく
動物たちにもとてつもない被害が及んだのです
その中でも家畜たちの被害は甚大でした
眠るように亡くなっていた
水を求めて沼に入ったものの
体力がなく這い上がることができなかった
水を求めて用水路に落ち
そのまま亡くなってしまった
母親(左手前)の傍を
離れることができなかったイチゴ(3月15日生)
震災から3か月後
ひとつの牛舎が全滅してしまっていた
空腹のため柱を齧り続けた
それでも生きることはできなかった
亡くなった子たちに腐敗を抑えるため
消石灰を撒く
人がいなくなった警戒区域内
走る車は原発関係者だけ
取り締まる警察もなく
他に人や車両がいないので
スピードも上がる
特に夜間 街灯も点灯していないため
交通事故に遭う黒い牛が続出した
やがて
人間にとって危険だと判断され
殺処分が始まった
震災~原発事故から1年 2年
あらゆるところに動物の死骸があった
福島第一原発20キロ圏内は
動物の墓場だった
造形作家さんが製作した作品
「望郷の牛」
明日 お待ちしています
代表 吉澤正巳 氏の講演会が
明日開催されます
もう予約なしで飛び込み参加も大丈夫です
草津市 クレアホール
13時 開場
是非おいでくださいませ
福島では原発が事故を起してしまい
その結果 人間だけでなく
動物たちにもとてつもない被害が及んだのです
その中でも家畜たちの被害は甚大でした
眠るように亡くなっていた
水を求めて沼に入ったものの
体力がなく這い上がることができなかった
水を求めて用水路に落ち
そのまま亡くなってしまった
母親(左手前)の傍を
離れることができなかったイチゴ(3月15日生)
震災から3か月後
ひとつの牛舎が全滅してしまっていた
空腹のため柱を齧り続けた
それでも生きることはできなかった
亡くなった子たちに腐敗を抑えるため
消石灰を撒く
人がいなくなった警戒区域内
走る車は原発関係者だけ
取り締まる警察もなく
他に人や車両がいないので
スピードも上がる
特に夜間 街灯も点灯していないため
交通事故に遭う黒い牛が続出した
やがて
人間にとって危険だと判断され
殺処分が始まった
震災~原発事故から1年 2年
あらゆるところに動物の死骸があった
福島第一原発20キロ圏内は
動物の墓場だった

「望郷の牛」
明日 お待ちしています








コメント
コメント一覧 (1)
「185頭と1人 牛飼い吉沢正巳」をやってました
おとうちゃんのお写真も胸が痛くなるものばかりです… めちゃくちゃ辛い😭
資源の少ない日本で原発の必要性を言い出してる人達がいる
実は…迷うところもありました
今の中東の状況
が! 帰宅困難地域に住んでたとしたら
あなたはそれを言えますか?と
残された家畜達の ペット達の悲惨な最期を
おとうちゃんが長くお写真をアップされてきたのを見てきた私は
やっぱり!原発反対です!
長く故郷にも帰ることできず
避難されてきた人達のことも考えると!
だんだん薄れていく福島の原発の被害を
絶対忘れてはいけない
おとうちゃん よろしくお願いします
uchino_toramaru
が
しました