吉澤正巳氏講演会まで

あと19日



3月14日(土)

13:30~15:00

草津市 クレアホール

展示ホールにて






l5973
2013年3月

震災から2年が経った


20キロ圏内ではペットたちは

猫を除いて殆どが死んでいました

家畜も

豚は殺処分がほぼ完了

鶏は放置されすべて餓死しています

のこされた牛たちは

数軒の農家が生かしていましたが

終わりの見えない飼育に絶望し諦め

殺処分に同意したところもありました

しかし中には

希望の牧場で引き取ってほしいと打診があり

圏内の牛 トータルで約100頭が

牧場に合流していました




l4197
レスキュー活動が始まった


希望の牧場へ行こう

お前たちの生きられる場所は

そこにしかないのだから





l4642
暴れる牛は麻酔をかけて運ぶ

ボランティアさんたちの協力無しでは

成し得なかった




l4149
動け 動け

生きるんだ



l4157
抵抗する牛

かれらはなぜトラックに載せられるのか

分かるはずもない

通常なら

トラックに載せられることは出荷のため

しかし今回は違う

寿命を全うするための移動なのだ!




l7934
牛たちは俺が面倒を見る!


云うのはたやすいが

この時点での頭数は約350頭

牛の寿命15年~20年

震災以降 去勢手術が間に合わず

生まれてしまった牛たちも多い

並の覚悟で言える台詞ではない




l5796
肉牛の出荷は通常2年~3年で行われる

それ以上 生きられる牛たちは殆どいない

生きるのが当たり前だと思っているここの牛たちは

被ばくによって生きることを許された

特別な牛だった




東日本大震災から15年-5


講演会 お申込みページ


(人数を把握するためのものです)





震災から15年

現在 希望の牧場で生きている牛は140頭