昨夜はちょっとした事件があって寝不足の私
今朝の山歩きに備えて(中止したけど)
就寝中だったのですが
ノリちゃんが
クルル クルル と
窓際でうるさかったので
何だと思って見てみると
ギャー!
ヤモリがうちの中に居るではありませんか!
とても写真を撮っている暇などなかったので
写真はありませんが
天井に近い壁にヤモリがくっついている
それをノリちゃんが目ざとく見つけて
捕まえようとしていたのです
ヤモリがうちの中にいるのはまあいいとしても
このままだとノリちゃんのおもちゃにされて
きっと・・・
そんな可哀想なことは何としても避けなければ
と思い
ノリちゃんより先に捕まえることにした
しかし捕まえ損ねて下に落としたりしたら
すぐにノリちゃんは反応するだろう
どうすればいい
頭の中をフル回転させて考えてみる
ちょっとまて
ノリちゃんは一番危険だけれど
しろたは!
あいつはどこにいる!
しろたは床で騒ぎを無視して眠っていた
よしこいつは気にしなくていいだろう
ナスは!
ナスはベッドの下で眠っていて
騒ぎに気が付いていない
私はまずノリちゃんを捕まえ
ケージの中に放り込んだ
しろたは寝ていて ナスの姿は見えない
これでヤモリをゆっくり捕まえることができる・・・
けれどこわい
こわいのだ
ヤモリを素手でなんか触ったことがないから
どうやって捕まえるか思案した
直接触りたくないので
ビニール袋越しに捕まえることにした
しかしヤモリはペッタリした薄い生き物
とても手で捕まえられる気がしない
失敗して落としたらもうどこに行くか分からない
ナスが見つけて餌食になってしまうかもしれない
しろたは捕まえられないから大丈夫だろう
なんの確証もないけれど大丈夫な気がする
眠っているしろたを見てそう思った
とにかく
壁にいる間に絶対に捕まえなくてはいけないのだ
部屋の中で使えるものがないかと
オロオロと探し回る
マジックハンドがあった
しかし力の加減が出来ないからダメだ
洗濯ネットがある
何となく行けそうかと思ったが
相手はあまりにも小さく薄い(平べったい)
ふと大蔵に居た時のムカデを思い出した
ガムテにくっつける作戦だ
いやダメだ 粘着力が強すぎる
駆除ならそれでもいいが
相手は家を守ってくれているヤモリさまだ
ふとコロコロが目に入った
これだ!
これなら粘着力は弱い!
とはいえベッタリとくっつけないように
ビニールと併用してそっとヤモリに押し当ててみた
逃げようとしたが一部くっついて
ヤモリはビニールとコロコロの間に挟まっている
やった!
そのまま家の外に出て車庫の中で無事に解放
はぁー やれやれ
解決まで30分はかかったんじゃないかな
とんだ夜になりましたよ
と ここで話は終わりません
部屋に戻り ノリちゃんをケージから出して
やっと寝られるわと
横になって うつらうつらとしていたら
げふっ
私を踏みつけて窓際にいく猫がいます
誰じゃと思ったらノリちゃんでした
窓を気にしている
まだ何かいるのか!
部屋の中ではなさそうだ
ヤモリだ!
ナスが私を踏みつけて参戦
えー?
帰ってきたのか?
しかしここは2階だ
車庫からは結構距離がある
たぶんもう一匹いたんだろうな
これでもう窓を開けることは出来なくなった
しろたは
まだ眠っていました・・・
と まあ
こんなことがあって私は寝不足なのです
今日は早めに眠らせていただきますね
おやすみなさい
今朝の山歩きに備えて(中止したけど)
就寝中だったのですが
ノリちゃんが
クルル クルル と
窓際でうるさかったので
何だと思って見てみると
ギャー!
ヤモリがうちの中に居るではありませんか!
とても写真を撮っている暇などなかったので
写真はありませんが
天井に近い壁にヤモリがくっついている
それをノリちゃんが目ざとく見つけて
捕まえようとしていたのです
ヤモリがうちの中にいるのはまあいいとしても
このままだとノリちゃんのおもちゃにされて
きっと・・・
そんな可哀想なことは何としても避けなければ
と思い
ノリちゃんより先に捕まえることにした
しかし捕まえ損ねて下に落としたりしたら
すぐにノリちゃんは反応するだろう
どうすればいい
頭の中をフル回転させて考えてみる
ちょっとまて
ノリちゃんは一番危険だけれど
しろたは!
あいつはどこにいる!
しろたは床で騒ぎを無視して眠っていた
よしこいつは気にしなくていいだろう
ナスは!
ナスはベッドの下で眠っていて
騒ぎに気が付いていない
私はまずノリちゃんを捕まえ
ケージの中に放り込んだ
しろたは寝ていて ナスの姿は見えない
これでヤモリをゆっくり捕まえることができる・・・
けれどこわい
こわいのだ
ヤモリを素手でなんか触ったことがないから
どうやって捕まえるか思案した
直接触りたくないので
ビニール袋越しに捕まえることにした
しかしヤモリはペッタリした薄い生き物
とても手で捕まえられる気がしない
失敗して落としたらもうどこに行くか分からない
ナスが見つけて餌食になってしまうかもしれない
しろたは捕まえられないから大丈夫だろう
なんの確証もないけれど大丈夫な気がする
眠っているしろたを見てそう思った
とにかく
壁にいる間に絶対に捕まえなくてはいけないのだ
部屋の中で使えるものがないかと
オロオロと探し回る
マジックハンドがあった
しかし力の加減が出来ないからダメだ
洗濯ネットがある
何となく行けそうかと思ったが
相手はあまりにも小さく薄い(平べったい)
ふと大蔵に居た時のムカデを思い出した
ガムテにくっつける作戦だ
いやダメだ 粘着力が強すぎる
駆除ならそれでもいいが
相手は家を守ってくれているヤモリさまだ
ふとコロコロが目に入った
これだ!
これなら粘着力は弱い!
とはいえベッタリとくっつけないように
ビニールと併用してそっとヤモリに押し当ててみた
逃げようとしたが一部くっついて
ヤモリはビニールとコロコロの間に挟まっている
やった!
そのまま家の外に出て車庫の中で無事に解放
はぁー やれやれ
解決まで30分はかかったんじゃないかな
とんだ夜になりましたよ
と ここで話は終わりません
部屋に戻り ノリちゃんをケージから出して
やっと寝られるわと
横になって うつらうつらとしていたら
げふっ
私を踏みつけて窓際にいく猫がいます
誰じゃと思ったらノリちゃんでした
窓を気にしている
まだ何かいるのか!
部屋の中ではなさそうだ
ヤモリだ!
ナスが私を踏みつけて参戦
えー?
帰ってきたのか?
しかしここは2階だ
車庫からは結構距離がある
たぶんもう一匹いたんだろうな
これでもう窓を開けることは出来なくなった
しろたは
まだ眠っていました・・・
と まあ
こんなことがあって私は寝不足なのです
今日は早めに眠らせていただきますね
おやすみなさい




コメント
コメント一覧 (3)
ウチのニャー達も、クモやゴキを見つけるとハンティングの血が騒ぎドタバタ大変
本当にお疲れ様でした✨
uchino_toramaru
が
しました
uchino_toramaru
が
しました
uchino_toramaru
が
しました