少し遅れました
                                             
                                             
                                             
ボスが逝って1年が経ちました


ボス逝く




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ボスは猫生の殆どをびわ湖で過ごした

びわこねこでした



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亡くなる2年前

ムクムクしていた頃のボスです



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確かに大きく立派な身体

(見た目は)ボスですね




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うちで保護したのは弱ってからですから

もう戦う気力などなかったのかもしれません



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2022年12月

保護した頃

食欲もなくて一番つらかったのかも



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年が明けて 2023年1月


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補液などで少し持ち直した



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これならまだしばらく生きていけるのでは

そんな希望を持ち始めていて



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ボス自身も

「オレはまだまだいける」

なんて思っていたんじゃないかな




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2月に入り

ボスは補液をしながらですが

体調は悪くはなっていませんでした


1月の終わりから

一緒に寝てくれるまでになったボス




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補液にも慣れてくれて

洗濯ネットに入れなくても出来るように




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2月も中ごろになると食欲が落ちてきて

どうしたら食べてくれるか

色々試行錯誤しましたがあまり食べてくれず

ボスは段々と痩せて来ました




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空気の読めない子猫だったノリちゃん

飛び掛からないかとヒヤヒヤ

この時は尻尾で遊ぶ程度で済みました





ボスと過ごせる時間がしやわせでした




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3月に入って

ボスは自室にとどまらず

皆がいる部屋に行くようになりましたが

うちのねこたちはボスを無視してくれました




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食事はスープが主体でパウチは少し



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弱っているとはいえ

威厳あるポーズのボス

3月11日

ボスが亡くなる1週間前です




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17日

亡くなる前日です

ちゅーるを少し舐めました








lyokoyoko
18日

ボスは逝きました





いつの頃からか

猫をうちに入れることは

猫を飼いたいわけではなく

保護することになっていました

いや

考えてみれば

猫の保護活動に関心がなかった頃

一番最初に飼った とらまるでさえ

里親を見つけられなかったから

しょうがなく

飼い始めたことを思い出しました

それはペットショップや里親会で

この子をと特定の猫を選ぶわけではなく

私の目の前に現れ 関りを持ってしまった子

そんな子たちなのです





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ボスもそんな猫の1匹だったのですよ
2月のボス まだ生きてます(笑)