3月2日 午前5時
                                             
                                              
                                              
チーは逝きました




動けなくなってからも

スヤスヤ眠っているのではないかと思うほど

呼吸も安定していました

そしてそのまま呼吸は止まり

チーは動かなくなってしまったのです






亡くなる前日

昨日のチーです






最期の弱ったチーより

若さにあふれていた頃のチーをご覧ください




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2009年5月

やさしいねこ ぽーに似た猫として現れたチー




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町内の長老ミヨコさまに認められた

数少ない猫でした





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ぽーに続き

私にTNRさせてくれた2匹目の猫でした

カミさんが見ている前での捕獲


今にして思えば

チーはうちに来て生涯を終える

そういう運命が決まっていたのですね

この頃の写真を見て

そうだったのかー と感慨深いです




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捕獲し手術を終え

少しうちで安静にしてもらおうと思ったのですが

このありさまで

これ以上ケージに閉じ込めるのは無理と判断

2泊3日でリターンしましたよ

初心者の私はよく分からず

傷口が開いたらどうしようなんて心配でした

オスですからそれで十分だったのですね


ちなみに ぽーは1週間保護してました(笑)




滋賀のうちに来てからもなかなか心を開いてくれず

ひとりが好きだったチー

でも写真を漁ってたら



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チャオとはまあまあ相性は良かったみたい



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12年以上 外で暮らしたチー

不本意だったかどうかは

チーに聞いてみないと分かりませんが

私自身は良かったんだと信じて

第二 第三 第四 第五の

第百のチーを

保護していこうと決めています


皆さんの心にチーという猫がいたんだということを

心のどこかに留めていただけたらチーも喜ぶと思います

その生涯の殆どを世田谷大蔵の外で生き

滋賀の家の中で亡くなった

チーという猫がいたんですよ



またいつかチーを掲載します

見てやって下さいね