しろた報告です
                                              
                                              
                                              
病院である程度の治療をしてもらい

入院して3日目です

本日 しろたの様子をお伺いに病院へ行ってきました



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まず 今日のしろたの様子です


しろたは人馴れはまったくしておらず

ケージを覗くといつもこうなっています

箱の中には薬の効果で

ノミが数十匹

大量に落ちていたそうです


白血病の白猫おとちゃんも

かつてこんな感じでしたね


ところが おとちゃんと違うのは

しろたは固まっているだけではなく

掃除や包帯替え時にケージの扉を開けると

逃げ出そうとするそうです

一度 脱走(部屋の中で)されたと

先生は苦笑いされていました

逃げ込んだ先が段ボール箱の中だったので

蓋を閉めて再捕獲できたそうですが(笑)


ということで しろたは

それほど弱っているわけではなそうですが

初めてのケージ暮らしですから

パニックになっている可能性もあります

かれにしてみれば

コロされるのではないかくらいの

恐怖かもしれませんよね




それで傷に関してですが

縫合できるのか

それともこのまま皮膚の再生を待つのか

まだ決めきれていないそうです

皮膚を引っ張って縫合するにしても

背中やお腹と違って

首という動く場所なものですから

判断が難しいと先生はおっしゃっています

あとは去勢手術 それと同時に抜歯

これも様子を見ながらするということです




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3日前 診察時のしろた


血液検査の結果です

これは朗報です

若干の貧血は見られますが

肝臓や腎臓はほぼ問題ないということです

貧血ってノミの吸血のせいかもと思いました

福島ではそういう猫が居たものですから


そして感染症

猫エイズ(FIV)は陽性ですが

白血病は陰性でした

これも朗報といえば朗報ですね



現在 分っているところはこんな感じです



しろたを捕獲した場所ですが

ちょっと面白いです





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目撃場所が周辺に点在していましたが

捕獲場所は ほぼど真ん中(笑)

しろたはずっとこの辺りを縄張りとして

生きてきたのですね





しろたは不本意かもしれませんが

かれがこの場所にはもう戻ることはありません