しろたが入った捕獲器を

そっと車に積み込み帰路に尽きます
                                             
                                              
                                              

車内に しろたの傷のスゴイ匂いが充満し

窓を全開にして走りました


家に着いて中に入れるかどうか迷いましたが

家に入れたら絶対おかあちゃんに怒られると思い

朝まで車庫にいてもらうことにしました


朝がきて病院に連絡

連れてきていいと了解を貰い

病院へ向かうことに




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ハエがたかっていた捕獲器に入ったしろた

もう少しの辛抱だよ




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おれはどうなるんだ



うちと病院はバイクで5分

あっという間に到着です



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まずは動きを制限するために

洗濯ネットに入ってもらいます

捕獲器の中にいる猫にネットを被せる匠の技



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抵抗する しろたですが

みるみるうちにネットを被せられていきます




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ネットで動きを封じられ

体重を計られる しろた

でも暴れっぷりは凄く

このままでは診察治療どころではないと

鎮静麻酔をかけることにします




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少し麻酔が効いてきたところで

早速処置が始まりました


今まで長い間ほったらかしだった傷口を

洗いまくります



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そして悪臭の原因だった

剥けてしまって壊死した皮膚を切除



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傷口がきれいになってきました



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そしてまた洗います

もうジャブジャブです

私的には

これだけでもかなりスッキリしますね




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すっかり眠ってしまった しろた

目が覚めたら傷が治ってたらいいのにね




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なんだろう

お薬? ワセリンっぽいかな

とにかく傷口全体に塗り込んでおられました

私はヘタレだもので写真撮るのが精一杯で

とても質問とかできる状態ではありませんでした




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包帯でぐるぐる

エリカラもつけられないし

目が覚めても触っちゃダメだからね

しろた 頼むからおとなしくしていてね




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薬をつけたのでノミが出てきた

それも大量に出てきたんですよ~

ガムテでペタペタしてノミを捕らえます

こんなについているノミを見たのは

福島以来 久しぶりです




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口の中をチェック

犬歯は4本すべて折れておりました

過酷な生活をしてきたのです

ぐらついている歯もあるので

未去勢でしたので去勢手術時に

麻酔をかけ一緒に抜くことになりました

歯を見てしろたは結構高齢だということです




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血液も検査のために抜き

また後日に結果を教えていただきます



この後

麻酔を覚ます注射をされ

しろたはケージへ連れられて行きました



しろたはもう 戦うことも

ご飯の心配も

怪我に苦しむこともしなくて済むのです

ゆっくり傷と心を癒して過ごして欲しいですね




どれくらいの期間の入院になるか分かりませんが

また進展あれば報告させていただきます



頑張れ しろた!