写真展の初日
                                             
                                              
                                              
ご来場くださった方(Nさん)が

怪我をしている猫を何とかしてやりたいけれど

自分では捕まえることが出来ないと

相談をされてきたのです

そしてスマホの写真を見せてくださいました



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(7月のしろただそうです)


怪我を甘く見ていた私はその猫の写真を見て

ちょっと狼狽えました

これは酷い・・・

何でこんなことになるのか

病気? 事故? 虐待?

ちょっと想像がつきませんが

一刻も早く治療してやらないと

命にもかかわるのではないかと思いましたが

一旦

自分には無理なので

近隣のボラさんに相談してくださいと

お断りしたのです



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(これも7月のしろた もうすでに結構な傷です)


でもその日 写真展初日を終え帰宅してからも

頭の中はその猫でいっぱいになり

写真を持って行きつけの病院に行き相談

先生は原因はともかく

一刻も早く治療に入らないと

皮膚が再生しにくくなったりして

大変なことになるとおっしゃる

連れてきたら治療していただけますかと尋ねたら

最低1カ月は入院になるでしょう

治療費もそこそこ高額になりますよ

でも他の病院よりは安くなるよう努力しますと

そう言ってくださったので心を決めました

治療費は相談して来られたNさんが

お支払いしてくださることになり

私は労力で頑張ることにしました!



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私が見せて頂いたのはこの2枚の写真

撮影日は8月末くらいだそうです



現在

依頼者Nさんのお宅に捕獲器を設置しています

しかし しろたが来るのは月に2 3度ほど

いつ来るか分からないのを待つより

他にも餌場があるはずなので

チラシを作ってポスティングすることにしました

餌やりさん

チラシに気づいてくれますように



明日午前中にチラシが届きますので

午後に頑張って行ってきます

有難いことに地元の協力してくださる方も

おられ助かります

なんとか早く保護して治療をしてやりたい

その一心で動きます