今から4年前の2019年5月
                                            
                                             
                                              
いきなりうちの縁側に現れた子猫

ほうっておくのもいかんと思い保護




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ピンクのキャリーケースの色がかぶって

燃えてるイメージ写真

実際は少し色が薄いキジトラの女の子




辺りを見回しても この子一匹だけ

いったいどういうことなのか

捨てられたにしては

顔に野良の雰囲気を醸し出しています

こんなに小さいのに

必死にひとりで生きてきたのか

確かに捕獲した時には

お腹が相当減っていたようで

餌を貪り食べていました



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人馴れはまったくしていなくて

小さいながらも

シャーシャーと威嚇

でもそこはまだ子猫

順応するのも早かった



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ちょこんとな

カワイイじゃん




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膝の上で寛いでくれています




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モデル立もできるように



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雨の日に出会ったので

仮の名前で

レインからとって

レイちゃんと名付けました




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子猫はいいですねえ

飼うのは大変だけど



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あたちはあいたくないー!




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里親さん見つけなきゃね



なんて思っていたら



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レイちゃんを是非にと声をかけてくださいました



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レイちゃんの

野性味のある雰囲気が気に入ったと

そんなことをおっしゃっていましたよ

名前もレイちゃんからレイアちゃんに変わり

2匹の先住ワンちゃんと暮らすことになりました


で ここまでが2019年



現在のレイアちゃん


ワンちゃんたちとも仲良く暮らし

野性味はどこいったというほど

甘えん坊の家猫になっているそうです



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ふふっ 幸せそう

良かったねえ



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家の中をすべてフリーで遊びまわっています



レイアちゃんは まだたったの4歳

現在も楽しいでしょうけど

まだまだ人生猫生はこれから

楽しいことが

いっぱい待っていることでしょう



レイアの里親になってくださったのは

東京都大田区の動物愛護推進委員でもある

袴もなさん

ご自身も猫の保護活動をなさっていて

多摩川の河原猫たちも

随分とお世話になっている方なのです