福島の記憶
                                            
                                             
                                              
福島第一原発の事故により

まき散らされた放射線

原発から半径20キロ圏内は

閉ざされてしまった



l9581
その中ではおびただしい数の動物たちが

苦しみ息絶えていったけれど

何人ものボランティアよって

救い出された動物たちも少なくはなかったのです



l0007



l9958



l0482




l9562-02




l9680



l0007



l0025



なぜ突然

福島のことを書いているのかといいますと

あるテレビ番組から番組内で使用するために

写真をお借りしたいという依頼がありました

それは人物の写真で

もう何年も前に袂を分かった人の写真

その分かれ方が先方が一方的に私を切ってきたので

私はあまり良い印象を持っていないのですね

今回も写真を使用したいのなら

制作会社から言って来させずにご本人から

言ってくるのが筋だと思ったのです


ですがOKしましたよ

あの時の活動は動物を救うため

身を粉にして活動されていましたから

それは傍で見ていても間違いないと思います

ただ私は

寄付金のことだけが引っ掛かっていただけ

それを言うと何とも言えない雰囲気になって

結局そこから先へは進めなかった

そういう意味では私も同罪なのかもしれません





l4512-02
希望の牧場


ここもまた現在 お金の問題が噴出しているようです

Twitterで流されているようですが

私には触れない問題です

しかしこちらも応援していたという意味で

私にも責任の一端があるのかもしれません

実際 希望の牧場に

60余頭の牛を丸投げした団体の代表の女性は

裁判で負けても1千万円のお金を持って

現在も雲隠れしています

ここもまた私は応援してしまっていました


こうしてみると

動物愛護の世界は規模は違えど

本当にこういうことが良くあります

これは最初からうまくやってやろうと思っていた

騙そうとしてやっていたわけではなくて

初めは動物たちのためにと

純粋な気持ちでやり始めます

やがてその活動が認められ

恐ろしい大金が寄付で入ってくるようになって

それが頑張っている「自分」に寄付されたものと

勘違いしてしまうのです

本来は「動物」のために寄付されているはずですね

そうなると自分の財布とごっちゃになって

とても収支報告などできなくなっていきます

よっていつまでたっても収支報告は出せず

そのままほとぼりが冷めるのを

ひたすら待つしかないのです


こういうケースを現実にもネットでも

散々見てきていますので

私がお金に神経質になるのは無理もないことなのです


とまあだらだら書いてしまいましたが

これは今まで触らないようにタブーにしていたこと

それが今回

ご本人がテレビに出したいということですので

写真を出す私としては

そのまま喜んで提供はしていないということだけ

表明しておきたかったのです




以上です