今朝
                                            
                                             
                                              
カミさんの悲鳴で目が覚めました


私の部屋に飛び込んできて

チビが! チビが!

と 慌てています

テンパって次の言葉が出てこないようで

私は慌てて猫たちが居るカミさんの部屋へ



部屋に入って目に飛び込んできたのは

チビが痙攣を起こして

苦しみもがいていました


てんかんの症状と同じだったので

慌てず固いものにぶつからないようにして

約3分 見守っていました

何も出来なくて見守るのは本当に辛いものです

早く収まってくれと願うことしかできません



l3242
しんどかったねチビ

かわいそうに


収まってしばらくしてからのチビ




lll30510073638964
瞳孔が開いています

午前7時

病院が開くまであと2時間

がんばるんだよ




l3244
血液検査をしていただいた結果


まったく異常なし!

ついでに腎臓も肝臓も異常なし!


となると脳の問題かもしれません

近々もう一度発作が起きたら

対処の方法を考えましょうと

本日は帰ってまいりました


あーびっくりした



とはいえ

パニックになっていたカミさんよりは

落ち着いていた私

実は理由があったのです


先日 上京時

泊めていただいた友人宅には

私が譲渡した

てんかん持ちの茶太郎が居まして

朝 友人がまだ寝ている時に

ひとりで茶太郎を愛でていたら

急に発作が始まったのでした

最初 部屋の中を走り回り

バタッと倒れたらすぐに痙攣が始まったのです

この時は焦りましたが

もともと茶太郎はもう何年もてんかんで

発作が起きていることは聞いていたので

バタバタと暴れる身体をそっと手で囲み

見守ってやりました

この時も約3分程のことでした


かわいそうな茶太郎

こういう発作が月に1回2回と起き

2月には5回も起きていたそうです



lll094331997_COVER
人懐っこく かわいい茶太郎

君の鳴く甘えた高い声が忘れられないよ

君のおかげで今回私は慌てることなく

対処できたよ



チビも茶太郎も良い方向へ

向かってくれたらと願っています