ボスは頑張って生きています
                                              
                                              
                                              
一日一日を生きています

身体はやせ細ってはいますが

しかし最小限の栄養を取れていることで

効率よく生きることが

できているのかもしれません

私と違って

無駄なものが一切ないボスの身体です





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ボスは私を信頼してくれています

いや

私しかいない状況だから

信頼するしかないのでしょう

こっぱずかしいから写真は載せませんが

私が寝ようとベッドに入ったら

足元あたりで寝ていたボスが

むっくり起き上がり

いそいそと私の顔の前まできて

パタリと倒れ

私の顔に顔を埋めるのです


「おまえしかいないんだよ」
「だからたすけてくれよ」


ボスはそう思いながら

必死で私を頼りにしているのでしょう




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とにかく撫でてやります

10分でも20分でも

撫でて撫でて

私がボスのことを大事にしていることを

アピールしています

それがボスの精神を

安定させることになると信じていますから




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ボスは私をまっすぐ見てくれます


「おれはおまえをしんようする」


そんなことを言われている気がします

だから私は

決してボスを裏切ることなく

ボスのために行動するのです