こんばんは
                                             
                                              
                                              
第一の現場にいる猫たちを

一匹でも多く家の中に入れるようにと

協力者の方とタッグを組んで

一匹ずつ保護して里親を捜すという

計画を立て実行に移そうとしていました

保護する場所はかつてマミーちゃんがいたおうち

骨折猫マミーちゃんですね

マミーちゃんはチャチャと名前が変わり

先日正式譲渡となった子で

空いた場所に

現在15匹残っている子の中の

一匹を保護しようとしていました

マミーと同じようにここで保護しながら

里親探しをする

お世話をする方は里親会への参加や

ネットの募集などを駆使して

前回もマミーの里親さんを見つけてくださいましたし

白血病のおとちゃんも引き受けてくださったくらいの

信頼できる方なのでした



黙って保護するのもどうかと思ったので

あるひとりの餌やりさんにそのことを告げることで

今回のことに発展してしまったのです




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一匹ずつでも保護して里親を見つけ

公園の猫を減らしたい私


ここの猫たちは「私たち」が見守っているから

余計なことをしないでほしい餌やりさん


簡単に言うとこういう図式になっています


もちろん餌やりさんたちの言い分も

すべて否定はしていません

まず猫たちは餌がないと生きていけませんし

一度に15匹保護するなんて夢のまた夢なので

餌やりさんたちがいないと

間違いなく猫たちは

あそこでは生きられなかったでしょうから

それはもちろん感謝しています



でも今回はちょっとびっくりしました

猫が減れば餌やりの負担も少なくなって

てっきり喜ばれると思っていたのですが

まったく逆の反応が返ってきたので

戸惑っています

猫にも人間にとっても良いことずくめ

なんて思う私が甘かったのでしょうか

昨日は疲れて風呂も入らずに

ボスのお世話だけして寝てしまいました




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今回の保護は見合わせることとなり

仕切り直しということになります

今後どうしていくか

私の意志は決まっていますが

それはあえて書きません

ただ私は

「猫のために活動している人間」です

それだけは書いておきますね






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昨日は動かれて補液が半分で終わってしまったボス

今日はカミさんにも手伝ってもらって

バッチリできましたよ

朝から食欲ありませんでしたが

夕方少し食べ始めました

食べない時でも食器を前に出すと

食べようとするのです

しかし匂いを嗅いでやめてしまう

だからいろいろなものを用意しています



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ちゅーるスープや何かがハマって

それが刺激になって

パウチを食べだすなんてこともあります

それが今日は猫牛乳でした


前にも書きましたが

強制給餌は考えておりません

あくまでもボスの意思に任せることにしています

ただ ついやってしまいそうな感は

あったりするんですが・・・

現在 強制的にしているのは

水で溶いた毒素を吸着させて排出させる

「吸着剤」を シリンジで

一日二回 口の中に入れてやっています