第三の現場で保護をした
                                             
                                              
                                              
子猫の おうちゃんです




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私がケージに近づくと緊張しますが

1メーター以上離れるとリラックス

ケージ内に入れてあげた

ネズミのおもちゃなどで

激しく遊んでくれています

かなりうるさいですが

ストレス発散には良いのでしょうね



おうちゃんを里子に出すためには

人馴れさせねばならないので

おうちゃんには頑張ってもらっています


何といっても

初日に不用意に触ってしまい

咬まれたほどの子です

このまま保護せずに外で育っていたら

人嫌いだけど 人から餌を貰うしかない

そんな悲しい野良猫になってしまうのでしょう


考えてみたら

本当に不幸な生き方だと思いませんか

野生動物なら山や森に入って自分で餌を取り

人となるべくかかわらないで

生きていくことも出来ます

でも猫は違う

いくら人嫌いでも ほぼ100パーセント

人から餌を貰ってでしか生きていけないのです







あんなに怒っていて

怖い存在だった おうちゃん

それが手で撫でることができた瞬間

怖がりながらも緊張しながらも

私に身を任せている

こんなにも弱い存在だったことを改めて知り

何とも言えない気持ちになりました





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近づいてもそれほど怖がらなくなり

今まで見せたことのない表情も

見せてくれるようになった おうちゃん

頑張って仲良くなろうね




君はヒトと一緒に生きていくために生まれたんだよ








lフサ子タイトルポスター角
すべては猫のために