こちらは第二の現場です
                                             
                                               
                                             
もともとは


おっかちゃん

おとっちゃん

ふたりの子ども シロとクロ

三毛猫ミーコ


この5匹が居た現場


それがボランティアさんによって

子猫のシロとクロが保護されて

白血病のおとっちゃんも

別のボランティアさんに保護され


現在は

黒猫おっかちゃん

三毛猫ミーコ

の2匹になっています



この第二の現場の餌をやり続けているのは

70歳を超えた おばあちゃん

毎日 餌を運び与えています

しかし天候の問題などで

どうしても来られない場合があると聞いて

サポートのために「えさ台」を置くことにして

私が一週間に一回くらいチェックすることに

今年の1月から設置した「えさ台」

半年くらいは良い感じで

猫に利用して貰っていたのですが

ここ2か月くらい

あっという間に餌が無くなります

通常なら1週間は持つ量を入れていても

3日ほどで空っぽに

これは他の誰かが食べているということで




l59408
監視カメラを設置することにしました

わかりますか?

右上にカメラがあります



昨日 カメラを外してデータをチェック


写っていたものは・・・・



tanuki
ポンポコポーン!


いやあああああ!

タヌキです

これくらいの木なら登れるんですね





しかもかわいい仔ダヌキですよ

3匹は居るかな

そしてお母さん

これではフードも簡単に無くなりますね


これを見た時には

直ぐに対処せねば! と思ったけれど

しばらくは このままにしておこうと思いました

相手は野生動物なので

餌付けがまずいことは分かっています

でも子どもがいる・・・

お叱りを受けるかもしれないけれど

子どもがもう少し大きくなって

自力で食べ物を見つけられるようになるまで

あと一か月くらいは続行しようと思います

すでに猫は餌にありつけていなくて

影響は出ているでしょうけど

基本おばあさんが餌やりしてくれているので

これがないと猫が飢えるということはありません

一か月したらたぬきが入れないように加工しますので

どうか皆さん目を瞑っておいてください・・・





lクロサビタイトルポスター
すべては猫のためだけど・・・

子どもには弱いんですよ