フガちゃんが逝ったそうです
                                              
                                              
                                              
フガがこのびわ湖畔に現れて約4年

性格がよく人馴れしていたので

たくさんの人たちから可愛がられていました






l1420
昨年の2021年4月6日

私が初めて撮影したフガの写真

後ろ姿かよ(笑)



いや

いくらでも撮ろうと思えば撮れたのだけど



l1425
あまりにも人懐っこかったもので

撫でるのに忙しくって

撮影どころじゃなかったのですよ




l1421
かろうじて撮れたフガちゃん

この時は名前すらも分かってなかったなあ




こんなに人懐っこかったから

一度フガを引き取りたいという話もあったそう

私が出会う前の話です

しかしこんなに馴れているのに

なぜか捕獲失敗

大阪から来られていた里親希望の方は

時間切れで断念されたとか

どうしてなのか

今でも不思議に思っています




l05884
そういうことでフガは引き続き びわこねこ


自分は一番に食べたのに

ずっとボランティアさんにくっついてきて

他の子が食べ残したものを食べようと待っています

とにかく食いしん坊だったフガです




l06105
一番最後の餌場にもフガがいます

食べることが本当に好きな猫でした





l06939
2021年5月のフガ



l00925
2021年6月のフガ



l01630
7月のフガ



l04507-02
8月のフガ



l05822-04
9月のフガ




l07521
10月のフガ



l07665
11月のフガ



l00248
そして12月

元気のないフガがいました



ボランティアさんは

フガを病院に連れて行くことを決断


「外で生きるということ」


昨年2021年12月中旬

フガは外で生きていくには

キツイ身体だったことが判明し

ボランティアさんのおうちで

過ごすことになったのです




それから半年




病院で もう厳しいと言われ続けたフガ

それでも一生懸命食べて

生きようとしました が

先日26日についに力尽きたそうです



フガは運が良い子

たくさんの人たちに可愛がられ

その後おうちに入ることができ

最後まで治療をしてもらい

一番好きな人に看取ってもらえたのです



フガは本当に運が良い子でした




スモールフガ
おとうさん おかあさん
いつもおなかいっぱい
ありがとう
たのしかったなあ