琵琶湖のほとりで生きている
 
それがびわこねこ
                                               
                                              
                                              
まずは個体の確認から始めます

いったい どのような猫が何匹いるのか

それを把握しない限り

前へは進めません

餌を与えてくださっている

ボランティアさんに聞きながら

チェックしてみました





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「フガ」

毎年この時期は花粉のせいなのか

フガフガ言っている温和で

人懐っこさ一番のオス猫




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「フサオ」

長毛で黒い毛

ゴージャスな雰囲気を漂わせていますが

触れてみると毛玉があちこちにできています

長毛種は

外では生きたらダメだと思うのです

この子も人懐っこかった





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「茶トラ」

頭のいい活発な男の子

自分で湖の魚を取って食べるそう

一度見てみたいものです

釣り人が捨てたテグスに絡まった鳥を

湖から救出した過去を持つ猫でもあります




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「ブルーアイ」

その名の通りきれいな青い目を持つ

シャムのミックス

まだそれほど出会っていないので

特徴などは

これから紹介していきますね




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「ミー」

人懐っこい茶白の男の子

散歩する人たちを怖がらず

愛嬌を振りまいて

写真に納まったりしている

社交的な猫






現在 把握している猫は20匹

これから5匹ずつ紹介させてください



目標は

かれらが安心して暮らせる家を

見つけること

協力していただける方

気になる猫がいる方


otacats2@yahoo.co.jp

こちらまでご連絡ください

よろしくお願いいたします








おじさんと河原猫
太田 康介
扶桑社