猫たちは どこにでもいますね
                                              
                                              
                                              
故郷の滋賀に帰ってきて

少しリサーチするだけで

たくさんの猫が暮らしている

現場に行き当たります




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琵琶湖畔にはたくさんの史跡や

建造物がありますが





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私にとってはさほど興味も湧かず(笑)




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もっぱら

猫たちの方に目線が向いてしまいます




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猫たちが生きている岸辺の沖では

大学のヨット部の練習

猫の「ね」の字も興味がなかった

若かりし時

自分も少しかじってたことを思い出します





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私は ある現場に通い出しました

そこでは最低20匹の猫たちが

生きています




暖かい良い時期ということもあって

猫たちはそれぞれが

ゆっくりと過ごしていました


もう何年も

ここには猫たちが住み付いていて

中には猫たちを愛でに来る人もいて

仕草などを観察し

目を細めている人もいらしゃいます


でもそれは

これ以上繁殖しないように

殆どの猫たちに不妊手術をしてくださったり

毎日欠かさず餌を運んで来て下さる

ボランティアさんがいてこそのこと

猫たちの幸せは

一部のボランティアさんの善意によって

非常に不安定なところで

成り立っているのが現状です



私は決めました

猫のため

お世話をしてくださっている

ボランティアさんのためにも

一匹でも ここから

何の心配もない人間の家へ橋渡しをする

それを目標に

活動していきたいと思っています

ひとりでは大したことができなくても

何人もが力を合わせれば

きっと良い方向に向かえると信じています

猫の幸せを願っている皆さま

これから

どうぞよろしくお願いいたします




お問い合わせは

otacats2@yahoo.co.jp

こちらまでどうぞ





おじさんと河原猫
太田 康介
扶桑社