11匹の河原猫たちを保護しようと
活動していた2009年
「高野さん」というホームレスさんと
知り合ったのです
この高野さんは
11匹の河原猫がいた場所とは
別の場所にいらっしゃった方です
餌をやってくださっていた
「おじさん」こと「加藤さん」とは
また別人の方です
夜廻り猫「第631話」
(紹介していただきました)
今年の3月
辛い知らせを受けました
高野さんが去年の台風19号の増水で
猫とともに流されたというのです
記録によると東京都の犠牲者は1名
それは高野さんではありませんでした
どこにも出ていない高野さんの安否
それは高野さんが見つかっていないから
河原生活ですから
当然 住民票もありません
ということは
高野さんは行方不明になったことすら
証明できないのでした
猫を愛し
犬を愛した高野さん
小屋でお世話をしていた
猫6匹を置き去りにして
逃げるなんてことは考えられなかったのです

高野さんは2007年の増水の時も
逃げることなく
猫と一緒に木に登って
川の増水を凌いだと聞きました
普段の猫のお世話が
どれほど大変か
ましてや災害時に善意の人たちが
どれほどの思いで
猫たちを守ろうとしているのか
河原に猫を捨てに来る人間は
考えもしないでしょう
高野さんは
その人間たちに文句を言うこともなく
可愛がっていた猫たちと一緒に
消えていかれました
九州では水害が起きています
台風のシーズンまであと2カ月もありません
去年は私も見てみぬふりを
してしまっていました
今年は違います
去年の台風を何とか生き延びた
10数匹の猫たちのために
自分で出来ることを
しようと思っています
テストで木に取り付けてみた避難所
もっと大きい木の方が良さそう
本来は勝手に物を設置したりは
できない場所ですが
台風のシーズンが終わるまで
限定的に設置しようと思います
高野さんと協力しておられた
個人ボランティアさん
現在も残った猫たちの給餌を
有志のホームレスさんたちと
続けておられます
猫たちのことに
心を寄せている方々は言います
「河原は猫の住める環境ではありません」と
どうか河原に猫を捨てるのを
思いとどまってくださいますよう
よろしくお願いいたします
そして心ある方がた
猫たちを救うために
どうかお力をお貸しください
ぼくも いきのこったよ
活動していた2009年
「高野さん」というホームレスさんと
知り合ったのです
この高野さんは
11匹の河原猫がいた場所とは
別の場所にいらっしゃった方です
餌をやってくださっていた
「おじさん」こと「加藤さん」とは
また別人の方です
夜廻り猫「第631話」
(紹介していただきました)
今年の3月
辛い知らせを受けました
高野さんが去年の台風19号の増水で
猫とともに流されたというのです
記録によると東京都の犠牲者は1名
それは高野さんではありませんでした
どこにも出ていない高野さんの安否
それは高野さんが見つかっていないから
河原生活ですから
当然 住民票もありません
ということは
高野さんは行方不明になったことすら
証明できないのでした
猫を愛し
犬を愛した高野さん
小屋でお世話をしていた
猫6匹を置き去りにして
逃げるなんてことは考えられなかったのです

高野さんは2007年の増水の時も
逃げることなく
猫と一緒に木に登って
川の増水を凌いだと聞きました
普段の猫のお世話が
どれほど大変か
ましてや災害時に善意の人たちが
どれほどの思いで
猫たちを守ろうとしているのか
河原に猫を捨てに来る人間は
考えもしないでしょう
高野さんは
その人間たちに文句を言うこともなく
可愛がっていた猫たちと一緒に
消えていかれました
九州では水害が起きています
台風のシーズンまであと2カ月もありません
去年は私も見てみぬふりを
してしまっていました
今年は違います
去年の台風を何とか生き延びた
10数匹の猫たちのために
自分で出来ることを
しようと思っています
テストで木に取り付けてみた避難所
もっと大きい木の方が良さそう
本来は勝手に物を設置したりは
できない場所ですが
台風のシーズンが終わるまで
限定的に設置しようと思います

個人ボランティアさん
現在も残った猫たちの給餌を
有志のホームレスさんたちと
続けておられます
猫たちのことに
心を寄せている方々は言います
「河原は猫の住める環境ではありません」と
どうか河原に猫を捨てるのを
思いとどまってくださいますよう
よろしくお願いいたします
そして心ある方がた
猫たちを救うために
どうかお力をお貸しください





コメント
コメント一覧 (7)
熊本の河川氾濫の時も、つながれ、閉じ込められたまま死んでいったおびただしい数の命があったことでしょう。
災害が起きたとき、牛や豚や鶏たちがどうなったか、いつも、多くの人たちは気にも留めません。
家族がいる犬や猫たち、そうでない犬や猫たち、どちらも大切な命。
守ってくれる家族のいない犬や猫たちを思うと、そうさせてしまった無責任な人間の一人として申し訳なさに心がいっぱいになります。
高野さんと高野さんが守ろうとした家族の御霊が安らかでありますように、心からお祈りします。
uchino_toramaru
が
しました
よく考えれば元は人災なんですね。猫を捨てた人々、猫が増えても
何もしなかった人々、ホームレスを河川敷に追いやっても平気な人々。
自分には関係ないと思っている人々(自分も含む)。
もーすさんが知らせてくださる福島や多摩川のことを思うと
まっとうな世の中になるのを待つ、願うよりも
まっとうな世の中にするために自分も何かしないといけないと
思わされます。
残された猫や河川敷の猫のためにできることはどんなことが
あるでしょうか?
uchino_toramaru
が
しました
残された猫達を保護して安心して暮らせる里親さんを見つけてあげて下さい。
私も自分の住む街の野良猫を一匹でも救いたくて頑張ってますよー。思いたったら行動あるのみ。
小さな命を守れるのはあなたのほんの一歩です。
uchino_toramaru
が
しました
いつも読んでいます❗️
とても悲しかったです…
河原に猫を捨てる人がいる
その猫を守ろうとする人がいる
捨てられる猫が増える
守ろうとする人が増えても
その繰り返し
守りきれない
ましてや猫とともに
その方の命が奪われてしまったなんて
災害は残酷ですね
心からお悔やみ申し上げます…
コロナで中断していた保護猫活動
またじわじわと復活させています
自分なりにできることを探していきます
uchino_toramaru
が
しました
uchino_toramaru
が
しました
uchino_toramaru
が
しました