変わっているけれど変わっていない
友人が思ったのはそうだったのかもしれない
今日は9月11日
震災からちょうど7年半が経った福島に
友人の大久保くんと訪れたのでした
大久保くんが福島に来てくれたのは
2011年4月20日でしたので
7年と5カ月ぶりになります
かつて来た牛舎で何を想うか
大久保くんは黙ってしまった
大久保くんと訪れた日から10日後
2011年5月1日
3頭のうち2頭は死んでいた
仲間と足掻いた牛を引き上げるためのステップ
しかしこれが役に立つことはなかった
この日を最後に
私は牛たちを見捨てました
友人が思ったのはそうだったのかもしれない
今日は9月11日
震災からちょうど7年半が経った福島に
友人の大久保くんと訪れたのでした
大久保くんが福島に来てくれたのは
2011年4月20日でしたので
7年と5カ月ぶりになります
かつて来た牛舎で何を想うか
大久保くんは黙ってしまった
大久保くんと訪れた日から10日後
2011年5月1日
3頭のうち2頭は死んでいた
仲間と足掻いた牛を引き上げるためのステップ
しかしこれが役に立つことはなかった
この日を最後に
私は牛たちを見捨てました



コメント
コメント一覧 (13)
私も見ることはできないと思ったのですが、、、いつもなら見ることはできなかったかも
しれません。今日は、なぜか、勇気を出して見てみました。
自分なりにお詫びの気持ちを表すためかもしれません。
犠牲となって死んでいったみなさんにせめてものお詫びの気持ちを表すために。
もーすさんたちはもっともっと悲惨な状況を見ていらっしゃったのですよね。
そう考えると、、、なんとも言葉が出ません、、、。
何とかしたい…どうして良いのか解らない…
助けたいけど自分で精一杯
何とかしたい…何とかしなきゃ…
思うだけで一歩が踏み出せない😵ごめんなさい
ごめんね
繰り返しです。
知らなければ良かったとは思いません
なにも出来なかった自分が現実から目を背けてしまっては
犠牲になった皆様に申し訳ないと思うからです
結果的に「見捨てた」という表現をするしかなかったのでしょう・・・
それでも当時、個人が出来ることに限界があったことと察します
助けられなかった命も隠さずに伝えることは、とても勇気の要ることだと思います
精一杯やってもどうしようもないこともありますね
今の私には・・・傲慢かも知れませんが「ごめんなさい」と謝ることしか出来ません
ぜったいに許されることではないですが・・・
決して見捨てたのではないです。
動物に関わることをしていると、少なからずそんな決断をしなくてはならないことあります。
二度とこんな悲しいことの起こらないように、本当のことを知ることがとても大事です。
太田さんの本をたくさんの人に見てもらいたい。
わたしも本を買うことくらいしかできていませんから。
大型動物の扱いに慣れていない人に牛を誘導するのはむずかしいだろうと思います。
通常ではない状況、下手をすれば命にかかわる大きな怪我をしたかもしれません。
多分半年前くらいでしょうか。検索をしてもーすさんのブログにたどり着きました。
吸い込まれるように、最初から読みました。河原猫のこと、とら、まるちゃんのこと、そして震災・・・
震災の記事になってからのコメント数は多くて、途中でコメントは読みませんでした。
それほど多くの読者がいたのに、最近では少なくなりました。
コメントを残さないだけかもしれませんが・・・
忘れてはいけないことは語り続けることが大事だと思います。
自分の気が弱くなった時に時々、目覚めさせてくれるもーすさんに感謝です。
>ぶうさんへ
本当につらいときは見なくてもいいと思います。
私にもそんなときがありました。
愛猫のクロが急死したとき(4月のことでした)
とら、まるちゃんが具合が悪い・・・16歳だなんて羨ましい・・・でも、いくつでもその時は来てほしくない、多くの飼い主の思いでしょう。なんか切なくて読めませんでした。
自分の時に重なってしまって。
とらまるちゃん、いつまでも元気でね。
ぶうさん、もうすさんは見捨てたという表現でご自分をいまだに責めているのだと思います。
本当は日本にいる人たちみんなが見て見ないふりをしているのに。
個人で出来ることは限られています。
私は牧場の近くに住んでいますが、牛を扱うことは簡単に出来ることとは思えません。
特に衰弱している牛たちは2人の力ではどうにもならなかったと思います。
本人が見捨てたと言っていても、現場にも出向いた事のない人間が批判するのは悲しすぎます。
私には想像できます。
もーすさんのこれまでの活動を知っていますから。
なんとか、なんとか、できないかと手を尽くされても、上げてやれなかった
・・・
その悲しい思い、牛を辛さを思うお気持ち、もうーす様たちもどれほど
心残りだったことでしょう・・・。
そしてこうして伝え続けて下さる事に感謝しかありません。
目を背け、何事もなかったように過ごす人達。
助けようと必死になる人ばかりが心を痛め、自分を責めるのは悲しい事です。