今回は友人と二人です
友人の都合もあって火曜日にしました
この友人は2011年4月
一度 福島に来てくれています
冷たい雪交じりの雨に打たれながら
用水路の牛を何とか引き上げようとしていました
彼が7年半ぶりに見る福島は
どう見えるでしょうか
神さまなんていない
そして呪いとか怨念とか
そんなものもない
でなけりゃ
彼らを普段から食べている私たちは
とっくの昔に
呪い殺されてなければいけないから
友人の都合もあって火曜日にしました
この友人は2011年4月
一度 福島に来てくれています
冷たい雪交じりの雨に打たれながら
用水路の牛を何とか引き上げようとしていました
彼が7年半ぶりに見る福島は
どう見えるでしょうか
神さまなんていない
そして呪いとか怨念とか
そんなものもない
でなけりゃ
彼らを普段から食べている私たちは
とっくの昔に
呪い殺されてなければいけないから


コメント
コメント一覧 (2)
あぁごめんなさい
ごめんなさいとしか
言いようがないです。
切なく悲しいと思いつつ
美味しいと言いながら食べる私
あなた方に命を繋いでもらっています
ごめんなさいごめんなさい
そして
ありがとう。
人間には他に栄養があっておいしく食べられるものが、
沢山あるからね。
肉食獣と人間は、必要な栄養素も違うしね。
必要な栄養としてではなく、単なる趣向品として食べるのには、
動物の犠牲があまりにも大きすぎて、食べられないよ。
人間のために動物がいると、人間が勘違いを始めてから今日まで、
何千何万何億と無制限に、お腹すいて死にそうでもないのに、
生きるためにではなく、動物のお肉をむさぼり食らうのは人間だけだね。
環境も破壊しつくしても人間は平気だし、
だから、人間としてのせめてもの贖罪で、
私は、お肉を食べない。
誰がどんなに、お肉を食べたいがための言い訳をしても、
私は食べない。自分の子供を食べないように、動物ののお肉は
食べない。