うちのとらまる

2002年、近所で生まれた野良の子「とら」と「まる」。飼い始めてその可愛さに魅了され撮影を始めました。今ではうちの猫「とらまる」だけでなく、過酷な条件で生きている外猫たちに少しでも力に成れればと思い、自分の活動を始めております。ご質問などございましたら otacats2@yahoo.co.jp こちらにお願いいたします。

2020年12月

先日の希望の牧場頭数調査時に                                                                                                                  ... 続きを読む
先日の希望の牧場頭数調査時に
                                              
                                              
                                             

l00997
なんかいた


楕円状の何かが

ちょこちょこと走ってる





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よいしょ よいしょ


ちょっとした崖を

一生懸命登ってた





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よいしょ もうすこしだ





l01005
ふー


登り切ったようだ





l01023
その何かはウリ坊だった



ウリ坊たちは

牛たちの餌のおこぼれをいただき

逞しく育っています


太田さん

家に連れて帰ってウリ坊を育てたらどう?


と 吉沢さん


勘弁してください

大人になったウリ坊は散々見て来てます

とても街で飼えるもんじゃありません


朝夕出てくる

希望の牧場 牛たちの仲間

かれらもまた必死で生きています



とらちゃん                                                                                                                           ... 続きを読む
とらちゃん
                                             
                                              
                                              
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とらちゃん



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とらちゃん



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とらちゃん



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ああ もう

ほんと 好き






スモールトイレ窓
あたし でてないよー
うちのとらまる


やさしいねこ ぽー                                                                                                                       ... 続きを読む
やさしいねこ ぽー
                                              
                                              
                                             
ぽーは やさしいねこと言ってはいますが

他の猫たちでも優しい子はいっぱいいます

群れで生活する習性がなくても

皆さんのお近くにいる猫たちでも

他人(猫)を思いやる仕草などは

いっぱい見ていると思います


人間も例に漏れずですが

悲しいかな

他者を思いやる心を持つためには

自分の心に余裕がないと

なかなか出来ないのですね


精神的物理的に余裕のない時にも

どれだけ優しくなれるか

そこが大事なのだと最近思っています






l9400
2015年3月20日撮影


ぽーは虐められっ子でしたが

他者にやさしかったですよ

見習わなければいけないと思っています





ぽーの命尽きるまで

あと1カ月と少しでした






スモールnya02
なんだか からだがおかしいな



ミヨコさま すっかりうちの食堂の常連になりました                                                                                                        ... 続きを読む
ミヨコさま
 
すっかりうちの食堂の常連になりました
                                             
                                            
                                             
ただ

ミヨコさまが来るときは

ぽーも来る

ふたりはセットになっているようです




l5772
どれ

きょうはどんなごはんかな




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はっ

なに あのこ

あんなところでたべてるじゃないの





同じ場所だと なかなか食べられないので

ぽーは縁側で食べることになりました

これくらい離れていると

ぽーも気を遣わずに食べられるようです




l5949
まあいいか






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ふー たべた たべた





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ミヨコさまが亡くなるのは

この7年後

まだまだ お元気なころ

2009年のミヨコさまでした







スモールミヨコさま
にんげんは あたしにやさしかったから
すみやすいまちだったよ


しろが居ない しろさびの里です                                                                                                                 ... 続きを読む
しろが居ない しろさびの里です
                                             
                                              
                                              
しろさびの里にいる犬猫は

犬は甲斐犬4匹

猫は さびと もう一匹キジトラだけです



l00815
さびと犬たちは仲が良く

毎日の散歩も一緒に行っているようですよ

しろと同じように

さびも消えてしまうのではと

心配しましたが

さびはここの主となって

生き生きと暮らしています



もちろん外で飼うからには

いつどこかに行ってしまうか

分からない危険がありますが

そういう飼い方をよしとする

考えの人に飼われている以上

しょうがありません



私が現在 気を揉んでいるのは

もう一匹のキジトラ猫です



sawa2
さびの孫になるのか

それともひ孫になる子です

現在しろさびの里に残っているのは

さびと この子だけなのです

この子は人間には全く馴れていません

名前は「てんちゃん」

今 ちょうど郡山の佐藤さんから

電話がありまして

話をしてる途中で思いつきました

佐藤さんは不服そうでしたが

無理やり決めました




注)佐藤さん
震災後作られた福島県のシェルターの
もとボランティアさん(現在は閉鎖されてます)
シェルター前に捨てられた子猫を
松村さんちに連れて来てくれた方
それがしろさびです
現在は赤間さんのシェルターを
毎週 郡山から2時間かけて浪江まで通って
お手伝いをされています





しろさびが避妊手術前に産んだ子供は

それぞれ2回のお産で15匹くらい

その子供たちが産んだ子の数は

もう想像もつきませんが

かなりの数に上ると思われます


今まで愛護団体の方々に

避妊去勢手術などもしていただき

私もしろを含む数匹の手術をしました

しかしそれはスポット的であり

全頭には至っておりません






l00796
猫たちを生かしたい

この里につなぎとめておきたい

そのための「えさ台」も設置していました

下に置くと

犬たちがあっという間に食べてしまいますので

台を 空き家になってもう使用していない

もう亡くなった松村さんのご両親が住んでいた

旧母屋の柱に固定

これで猫だけが食べられる餌場ができました

この里にいればご飯は貰える

ここで一族ゆっくりと生きていければと

そう願っていたのです



しかし現実はキジトラを残し

他の猫たちはすべて消えてしまった



原因は・・・

オスの縄張り拡張など

いろいろな要因があると思いますが

私が想像するに

一番は さびの存在があると思います

さびは今までも自分の子供や孫たちが

ある程度大きく育つと

きつく当たって親離れをさせるのです

しろもきっとそうなったのではと

推測しているのです






さび・・・

お前の孫でしょう?

先に食べさせてやってよ




このままでは てんちゃんまでもが

里を離れてしまう可能性があります

てんちゃんは女の子です

避妊手術もされていません

なんとかしないと・・・





l00803
ということで

てんちゃんを捕獲することを決めました


希望の牧場の作業がお昼休みになった時に

里に向かい捕獲器を設置

牧場作業が終わった夕方に見に行くと

もう真っ暗で写真は撮れていないのですが

入っていましたよ!

さびが(涙目)・・・


さびー お前なあ

どんだけ食いしん坊なんだよ





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その後 さびを車の中に閉じ込めて

もう1時間半頑張りました

しろさびの里は日が暮れると全く灯りがなく

真っ暗になります


今度こそと覗きに行くと

犬たちが捕獲器を見つけたようで

動かしてしまいフタが閉まっていました(泣)


だめだこれでは

さびの際限ない食欲と

犬たちの好奇心をなんとかしないと

てんちゃん捕獲は難しそうです

また対策を考えて仕切り直すことにして

私は帰途に就いたのでした






スモールしろ02
・・・・・・・・


本日の東京は雨 気分もイマイチですね                                                                                                              ... 続きを読む
本日の東京は雨
 
気分もイマイチですね
                                           
                                             
                                             
12月2日の希望の牧場は晴れ

こちらの画像映像を見て

そんな気分を晴らしてくださいね




l4266
作業は昨日から始まっています

前日に牛たちを牛舎に集め

2日目の本日は牛舎にてチェック作業・・・

のはずが 牛たちは外にいます(笑)




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何を優雅に歩いてんの

さっさと牛舎に入らなきゃダメでしょ

0.1㌧の私10匹いや 10人分の巨体

よくもまあこれほど育ったものだ





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よし行くか

牛追いのために放牧場に向かう

吉沢さんとボランティアの清水さん





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私は柴田さん(ラナさん)とタッグを組み

放牧場に向かいます

そして奥にいる方々は

福島県の家畜保健所の方々

毎年 保健所の立ち合いのもと

耳標をチェックし

頭数を調べていくのです


希望の牧場 保健所合わせて

10余名での作業になります





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広大な放牧場

前日 牛舎に誘導できなかった牛たちを

これから追っていきますが

これが一筋縄ではいきません

大変だった牛追いを

買ったばかりのカメラ(GoPro8)で

動画を撮ってみました

長いですけど お時間ある時にでも

見てやってください





ふー 歩いた歩いた

ボランティアさんたちの中には

2万歩越え(驚)した人もいましたよ






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牛たちとにらみ合い

中には闘牛のように

前脚でザッザザッザと土を掻いてるのもいて

ちょとビビりましたが

人に向かって

突っ込んでくるような子はいませんでしたよ





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牛舎前では電気牧柵などを整備して

コースを作り

牛舎内に誘導するのです




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そとはいいわ~

だーれが ぎゅうしゃなんかに

はいるもんですか




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牛を追う吉沢さん




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ほーう ほーう




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広い放牧場での誘導って本当に大変です




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大変だけど健康的です(笑)

来年は皆さんも参加してみればどうでしょうか

人数が居れば もっと簡単にできそうですよ

ただ 相手は大型動物ですから

危険と隣り合わせでもありますが・・・






l00708
むしゃむしゃ


結局22頭が牛舎に誘導できませんでした

この子たちに

ずっと関わっているわけにはいきませんので

22頭は望遠鏡などで

耳標をチェックすることになったのです




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4~5頭ずつに区分けされた

牛たちの耳標番号を読み上げ

去年のデータと照合します





l00866
ボランティアさんが読みあげていきますが

ボランティアさんたちも慣れたものです

もう10年が経とうとしていますからね




l00852
清水さん何頭かを縛っています

何のために?




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何らかの原因で耳標が取れてしまった子に

再度 装着するためです

耳標は

両耳に付いていなければいけないと

そう決められているそうです





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震災の年

子牛で保護してきた「イチゴ」

元気ですよ

もうすぐ10歳になるのですね





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やたらに舌を出して

ペロンペロンしていた牛さん

かわいいです

ちなみにこの舌が「タン」になるのですね






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見落としがないか最後の見回りをしている

吉沢さんのお姉さん


地震によってできた亀裂や林の中

旧牛舎の片隅などで

死んでいる子が発見されることがあります





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チェック終了!

牛たちは解放されます





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やったー




l00983
ん? もう終わったの?

牧場猫の くいちゃん





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日が暮れてしまった



朝7時から始まった作業もようやく終わりました

私はこのまま失礼して

しろさびの里へ向かいます



牧場関係者 保健所の皆さま

お疲れさまでした

牛たちは現在237頭

まだまだ生きられる子たちです



支援してくださる皆さんのおかげで

牛たちは生きていくことができています

これからもよろしくお願いいたします



問い合わせ先

希望の牧場ブログ



レオーンです                                                                                                                          ... 続きを読む
レオーンです
                                             
                                             
                                              
何十回とやっている

レオーン応援団

何度やってもうまく動画で録れません




lレオーン応援団
今回少しだけまともに録れたので

どうぞ見てやってください







レオーンはこれを気に入っているのか

力を抜いて好きなようにさせてくれます

でも終わった後は

プイっと

どこかへ行ってしまうのです






スモールレオーン01
たのしいってほどのことはないよ
しょうがないから
つきあってあげてるだけ



お手!                                                                                                                             ... 続きを読む
お手!
                                            
                                            
                                             
l0230
はい!



l0232
はいっ!





とらまるは お手も出来たのです

でも

あまり意味もないので

その後 やらせなくなったのでした





スモール顔顔2
なんでもできるよ



希望の牧場の牛たちの頭数検査の撮影に来ていますたいへんだー! ... 続きを読む
希望の牧場の牛たちの

頭数検査の撮影に来ています




IMG_20201202_075047
たいへんだー!
































ミヨコさまに初めて会ったのは2009年10月                                                                                                             ... 続きを読む
ミヨコさまに初めて会ったのは

2009年10月
                                             
                                             
                                              
ぽーをTNRしたのが4月末ですから

約5か月後になります


いや


もっと前に会ってるのでしょうけど

外の猫は眼中になかったので

気が付いていないだけだったのでしょうね



ぽーをTNRしたことで

かれに餌やりをすることになり

うちの前で始めたわけです


5か月間の毎日の餌やり


「あそこにいけば ごはんがもらえる」


猫たちの間で噂が広まったのでしょう

他にも猫たちが来るようになったのです

その猫たちの中で

ひときわ威厳があったのが

ミヨコさまでした




l5508
ごはんもらいにきたよ

ぽー(いただきにきました・・・)


あっはいはい

ミヨコさま いらっしゃいませ

ぽー お前も来たんだね


ミヨコに「さま」を付けたのは

自然にしたこと

この街では私の先輩だし

それほど懐かず

しかし離れもしない

何よりも動きに無駄がないのです



ぽーもミヨコさまを怖がっている

という感じではなく

リスペクトしている感じがしました

(といっても怖がっているのかな?)





l5512
ぽーに餌を与えるには

まずはミヨコさまから

ミヨコさまのお腹が膨らまない限り

ぽーは餌を食べなかったのです







スモールミヨコ01
わたしがこのまちをおさめてきたのよ