ウリ坊 2020年12月10日 先日の希望の牧場頭数調査時に ... 続きを読む 先日の希望の牧場頭数調査時に なんかいた楕円状の何かがちょこちょこと走ってるよいしょ よいしょちょっとした崖を一生懸命登ってたよいしょ もうすこしだふー登り切ったようだその何かはウリ坊だったウリ坊たちは牛たちの餌のおこぼれをいただき逞しく育っています太田さん家に連れて帰ってウリ坊を育てたらどう?と 吉沢さん勘弁してください大人になったウリ坊は散々見て来てますとても街で飼えるもんじゃありません朝夕出てくる希望の牧場 牛たちの仲間かれらもまた必死で生きています
第226回 2020年12月08日 やさしいねこ ぽー ... 続きを読む やさしいねこ ぽー ぽーは やさしいねこと言ってはいますが他の猫たちでも優しい子はいっぱいいます群れで生活する習性がなくても皆さんのお近くにいる猫たちでも他人(猫)を思いやる仕草などはいっぱい見ていると思います人間も例に漏れずですが悲しいかな他者を思いやる心を持つためには自分の心に余裕がないとなかなか出来ないのですね精神的物理的に余裕のない時にもどれだけ優しくなれるかそこが大事なのだと最近思っています2015年3月20日撮影ぽーは虐められっ子でしたが他者にやさしかったですよ見習わなければいけないと思っていますぽーの命尽きるまであと1カ月と少しでしたなんだか からだがおかしいな
ミヨコさま3 2020年12月07日 ミヨコさま すっかりうちの食堂の常連になりました ... 続きを読む ミヨコさま すっかりうちの食堂の常連になりました ただミヨコさまが来るときはぽーも来るふたりはセットになっているようですどれきょうはどんなごはんかなはっなに あのこあんなところでたべてるじゃないの同じ場所だと なかなか食べられないのでぽーは縁側で食べることになりましたこれくらい離れているとぽーも気を遣わずに食べられるようですまあいいかふー たべた たべたミヨコさまが亡くなるのはこの7年後まだまだ お元気なころ2009年のミヨコさまでしたにんげんは あたしにやさしかったからすみやすいまちだったよ
しろさびの里 2020.12.2 2020年12月06日 しろが居ない しろさびの里です ... 続きを読む しろが居ない しろさびの里です しろさびの里にいる犬猫は犬は甲斐犬4匹猫は さびと もう一匹キジトラだけですさびと犬たちは仲が良く毎日の散歩も一緒に行っているようですよしろと同じようにさびも消えてしまうのではと心配しましたがさびはここの主となって生き生きと暮らしていますもちろん外で飼うからにはいつどこかに行ってしまうか分からない危険がありますがそういう飼い方をよしとする考えの人に飼われている以上しょうがありません私が現在 気を揉んでいるのはもう一匹のキジトラ猫ですさびの孫になるのかそれともひ孫になる子です現在しろさびの里に残っているのはさびと この子だけなのですこの子は人間には全く馴れていません名前は「てんちゃん」今 ちょうど郡山の佐藤さんから電話がありまして話をしてる途中で思いつきました佐藤さんは不服そうでしたが無理やり決めました注)佐藤さん震災後作られた福島県のシェルターのもとボランティアさん(現在は閉鎖されてます)シェルター前に捨てられた子猫を松村さんちに連れて来てくれた方それがしろさびです現在は赤間さんのシェルターを毎週 郡山から2時間かけて浪江まで通ってお手伝いをされていますしろさびが避妊手術前に産んだ子供はそれぞれ2回のお産で15匹くらいその子供たちが産んだ子の数はもう想像もつきませんがかなりの数に上ると思われます今まで愛護団体の方々に避妊去勢手術などもしていただき私もしろを含む数匹の手術をしましたしかしそれはスポット的であり全頭には至っておりません猫たちを生かしたいこの里につなぎとめておきたいそのための「えさ台」も設置していました下に置くと犬たちがあっという間に食べてしまいますので台を 空き家になってもう使用していないもう亡くなった松村さんのご両親が住んでいた旧母屋の柱に固定これで猫だけが食べられる餌場ができましたこの里にいればご飯は貰えるここで一族ゆっくりと生きていければとそう願っていたのですしかし現実はキジトラを残し他の猫たちはすべて消えてしまった原因は・・・オスの縄張り拡張などいろいろな要因があると思いますが私が想像するに一番は さびの存在があると思いますさびは今までも自分の子供や孫たちがある程度大きく育つときつく当たって親離れをさせるのですしろもきっとそうなったのではと推測しているのですさび・・・お前の孫でしょう?先に食べさせてやってよこのままでは てんちゃんまでもが里を離れてしまう可能性がありますてんちゃんは女の子です避妊手術もされていませんなんとかしないと・・・ということでてんちゃんを捕獲することを決めました希望の牧場の作業がお昼休みになった時に里に向かい捕獲器を設置牧場作業が終わった夕方に見に行くともう真っ暗で写真は撮れていないのですが入っていましたよ!さびが(涙目)・・・さびー お前なあどんだけ食いしん坊なんだよその後 さびを車の中に閉じ込めてもう1時間半頑張りましたしろさびの里は日が暮れると全く灯りがなく真っ暗になります今度こそと覗きに行くと犬たちが捕獲器を見つけたようで動かしてしまいフタが閉まっていました(泣)だめだこれではさびの際限ない食欲と犬たちの好奇心をなんとかしないとてんちゃん捕獲は難しそうですまた対策を考えて仕切り直すことにして私は帰途に就いたのでした・・・・・・・・
希望の牧場 2020.12.2 耳標チェック 2020年12月05日 本日の東京は雨 気分もイマイチですね ... 続きを読む 本日の東京は雨 気分もイマイチですね 12月2日の希望の牧場は晴れこちらの画像映像を見てそんな気分を晴らしてくださいね作業は昨日から始まっています前日に牛たちを牛舎に集め2日目の本日は牛舎にてチェック作業・・・のはずが 牛たちは外にいます(笑)何を優雅に歩いてんのさっさと牛舎に入らなきゃダメでしょ0.1㌧の私10匹いや 10人分の巨体よくもまあこれほど育ったものだよし行くか牛追いのために放牧場に向かう吉沢さんとボランティアの清水さん私は柴田さん(ラナさん)とタッグを組み放牧場に向かいますそして奥にいる方々は福島県の家畜保健所の方々毎年 保健所の立ち合いのもと耳標をチェックし頭数を調べていくのです希望の牧場 保健所合わせて10余名での作業になります広大な放牧場前日 牛舎に誘導できなかった牛たちをこれから追っていきますがこれが一筋縄ではいきません大変だった牛追いを買ったばかりのカメラ(GoPro8)で動画を撮ってみました長いですけど お時間ある時にでも見てやってくださいふー 歩いた歩いたボランティアさんたちの中には2万歩越え(驚)した人もいましたよ牛たちとにらみ合い中には闘牛のように前脚でザッザザッザと土を掻いてるのもいてちょとビビりましたが人に向かって突っ込んでくるような子はいませんでしたよ牛舎前では電気牧柵などを整備してコースを作り牛舎内に誘導するのですそとはいいわ~だーれが ぎゅうしゃなんかにはいるもんですか牛を追う吉沢さんほーう ほーう広い放牧場での誘導って本当に大変です大変だけど健康的です(笑)来年は皆さんも参加してみればどうでしょうか人数が居れば もっと簡単にできそうですよただ 相手は大型動物ですから危険と隣り合わせでもありますが・・・むしゃむしゃ結局22頭が牛舎に誘導できませんでしたこの子たちにずっと関わっているわけにはいきませんので22頭は望遠鏡などで耳標をチェックすることになったのです4~5頭ずつに区分けされた牛たちの耳標番号を読み上げ去年のデータと照合しますボランティアさんが読みあげていきますがボランティアさんたちも慣れたものですもう10年が経とうとしていますからね清水さん何頭かを縛っています何のために?何らかの原因で耳標が取れてしまった子に再度 装着するためです耳標は両耳に付いていなければいけないとそう決められているそうです震災の年子牛で保護してきた「イチゴ」元気ですよもうすぐ10歳になるのですねやたらに舌を出してペロンペロンしていた牛さんかわいいですちなみにこの舌が「タン」になるのですね見落としがないか最後の見回りをしている吉沢さんのお姉さん地震によってできた亀裂や林の中旧牛舎の片隅などで死んでいる子が発見されることがありますチェック終了!牛たちは解放されますやったーん? もう終わったの?牧場猫の くいちゃん日が暮れてしまった朝7時から始まった作業もようやく終わりました私はこのまま失礼してしろさびの里へ向かいます牧場関係者 保健所の皆さまお疲れさまでした牛たちは現在237頭まだまだ生きられる子たちです支援してくださる皆さんのおかげで牛たちは生きていくことができていますこれからもよろしくお願いいたします問い合わせ先↓希望の牧場ブログ
レオーン応援団 2020年12月04日 レオーンです ... 続きを読む レオーンです 何十回とやっているレオーン応援団何度やってもうまく動画で録れません今回少しだけまともに録れたのでどうぞ見てやってくださいレオーンはこれを気に入っているのか力を抜いて好きなようにさせてくれますでも終わった後はプイっとどこかへ行ってしまうのですたのしいってほどのことはないよしょうがないからつきあってあげてるだけ
永遠の うちのとらまる 127 2020年12月03日 お手! ... 続きを読む お手! はい!はいっ!とらまるは お手も出来たのですでもあまり意味もないのでその後 やらせなくなったのでしたなんでもできるよ
ミヨコさま 2 2020年12月01日 ミヨコさまに初めて会ったのは2009年10月 ... 続きを読む ミヨコさまに初めて会ったのは2009年10月 ぽーをTNRしたのが4月末ですから約5か月後になりますいやもっと前に会ってるのでしょうけど外の猫は眼中になかったので気が付いていないだけだったのでしょうねぽーをTNRしたことでかれに餌やりをすることになりうちの前で始めたわけです5か月間の毎日の餌やり「あそこにいけば ごはんがもらえる」猫たちの間で噂が広まったのでしょう他にも猫たちが来るようになったのですその猫たちの中でひときわ威厳があったのがミヨコさまでしたごはんもらいにきたよぽー(いただきにきました・・・)あっはいはいミヨコさま いらっしゃいませぽー お前も来たんだねミヨコに「さま」を付けたのは自然にしたことこの街では私の先輩だしそれほど懐かずしかし離れもしない何よりも動きに無駄がないのですぽーもミヨコさまを怖がっているという感じではなくリスペクトしている感じがしました(といっても怖がっているのかな?)ぽーに餌を与えるにはまずはミヨコさまからミヨコさまのお腹が膨らまない限りぽーは餌を食べなかったのですわたしがこのまちをおさめてきたのよ