うちのとらまる

2002年、近所で生まれた野良の子「とら」と「まる」。飼い始めてその可愛さに魅了され撮影を始めました。今ではうちの猫「とらまる」だけでなく、過酷な条件で生きている外猫たちに少しでも力に成れればと思い、自分の活動を始めております。ご質問などございましたら otacats2@yahoo.co.jp こちらにお願いいたします。

2016年09月

あっさり3連発                                                                                                                双葉町で見かけた ... 続きを読む



あっさり3連発
 
                      





                       
                                             
          
           

l9331
双葉町で見かけた ふたばちゃん
この後 おーあみさんに保護され里親様も見つかります
(2011年5月撮影)










                       
彼の書き込みの特徴は

ドラマチックなことがないと

わりとあっさり報告で済ませられています


こちらの三つの記事をどうぞ








こちらフェイスブック(4月27日)

これと同じ内容がブログにも書き込みありました



fb20160427-02









そして別の日(4月19日)

これはブログです

blog20160419









さらに別の日(4月5日)



blog20160405










三つとも あっさり2行ほどで報告が終わっています

4月19日分のブログは保護も出来たようですが

これもあっさり

他には何も無かったのかな・・・


4月26日
4月19日
4月18日
4月05日

これはそれぞれ別の日ですよ

片道約300キロ 往復約600キロを4日間も走って行った

「バリケード内」の報告がこれです




皆さん そろそろ飽きてこられたのではないですか

もうしばらくお付き合いいただければ嬉しいです



次回は少し違いますよ











つづく






今回は なかなか凄いですよ                                                                                                                    ... 続きを読む



今回は なかなか凄いですよ
                                        
                                             
                                              






l4360-02 201204
住民の方の協力で行くことができた第一原発
(2012年4月撮影)











フェイスブックとブログ両方貼っておきます

特に違いはありません







fb20160507-02
 




blog20160508
なんともはや・・・

口の挟む余地がなくなってきそうな勢いです



私がこの書き込みを見つけた時は

思わずツイッターで「あり得ない」とつぶやいたほどです






しかし写真はアップされています

写真の真偽に関しては云うことはありません

なぜなら あまりにも大胆なモザイクすぎて 

何が入っているかも分からないから



彼はこの後

猫をバスタオルで包んで抱いてやり

腕の中で息を引き取ったと




次に行くしかありません 








つづく


 

先に進みたいのですが 続々と出てきて なかなか進めません                                                                                                     ... 続きを読む


先に進みたいのですが
 
続々と出てきて なかなか進めません
                                          
                                          
                                              
                                              




b5684 201310
帰還困難区域 双葉町にあるお宅に設置した「えさ台」
翌月ここでスズメバチに刺されました
写真の奥に小さく写る監視カメラ
アライグマが自転車に登って倒したのが記録されていました
(2013年10月撮影)










ではどうぞ



blog20160510


千切れた体を拾い集め・・・



ふーむ そうですか 










つづく










 

今回は死体発見とは少し違うものです                                                                                                               ... 続きを読む



今回は死体発見とは少し違うものです
 
                                             
                                            
                                              
私の疑問に思っていることを紹介させていただきます







6月4日のブログです








fb20160604


彼のブログを見ていて ひとつ感じたのが

バリケード内活動に限っては 彼は

「猫の死」に

重点が置かれていると感じました

誰が活動やブログで どこに重きをおくかは自由です

そうなんですけどね



用意された供花

あらかじめ花を用意して圏内活動することなど

私の知っているボランティアさんたちには

あまりいなかった

もちろんスポット的やイベントではありましたよ

でもそれは初期の頃で

残されて餓死していった動物たちにたいしてのことでした

現在 私の知っているボランティアさんたちは

死んでしまった猫たちより 生きている猫たちを
(死んだ猫に会わないからかもしれませんが)

救うことに必死です

花を供えている暇があったら

一箇所でも多く給餌し

保護するために

限られた時間の中1分を惜しんで活動をしているのです


それでも最初に書いたように

どこに重きを置くかは個人の自由

悪さをしていなければ問題はありません

あくまでも私が 「?」 と思っただけです






今回は掲載しませんが

彼が保護した猫は保護後 結構な数が死んでいます

昨年の1月から なんと7匹もの猫が死んでしまいました

彼はそれを放射能のせいだという書き込みが見られます

私の知る限り

放射能の被曝が原因で死んだとされる動物

猫だけで無く 野生動物も含めてですよ

(あ ついでに虫も含めておきましょう)

被曝が原因で死んだ動物がいるとは聞いたことがありません

言っているのは松本さんだけですよ


放射能がそれほど影響があるというのなら

土などを掘り起こし植物の根などを食べる動物

今 福島で一番被曝している動物はイノシシです

基準値である100ベクレルをはるかに超える数値

1000~50万!ベクレルの被曝をしているわけです

それでもイノシシが行き倒れをしているところには・・・

あ 一度 浪江で赤間さんが発見されたのを撮影しました

けれどなぜ死んだのかは調べてもいないし分かりませんでしたが・・・

これ以外イノシシの死んでいる姿も見ているのですが

すべて交通事故死です






b4976

浪江町の居住制限区域の民家の玄関で死んでいたイノシシ
野生動物に内臓など殆ど食べられていました
(2014年11月撮影)





彼が保護した猫たちは状態が悪いものが多いらしく


被曝で急性白血病で死亡

被曝で多臓器不全で死亡


などで 割とすぐに死んでしまいます


しかし これに対して診断書が添えられていることはありません

そして病院での治療風景や検査風景すら掲載していないのです


他の複数のボランティアさんが大熊双葉で(彼のいうバリケード内)

猫を何匹も保護されていますが

保護されてすぐに死んだという猫はいないと確認しました

あるボランティアさんなどは昨年1月以降

 彼のいうバリケード内で 「30匹!」 もの猫たちを保護してくださいました

しかしウィルス性白血病キャリアの子が1年後に死んだ以外

1匹も死んだ猫はいないとおっしゃっていますよ

(この30匹の猫たちには名前がついていてそれを確認していただきました)



余談ですが なぜかご自分や奥様が病院に行った時は

写真入りでやたら詳しく出ていますが

私は猫のほうが気になりますね








このあたりも詳しく聞いてみたいものです

よろしくお願いしますね








つづく






 

今日は友人のカメラマンの家に行ってまいりました                                                                                                         ... 続きを読む




今日は友人のカメラマンの家に行ってまいりました 
  
                                          
                                         
                                        

住んでいる地域で猫が増えてきたので

近所の方々と協力してTNRしたいので

捕獲器を貸して欲しいという事でした


素晴らしいです!


近所で同じ志を持った方々と地域猫活動

理想ですよね









b4886




準備ちう



木製の台は私の自作です

雨の時の底上げや

夏場は囮の餌にアリがたかるのを

少しでも防ぐために作りました












l4885





触るところまではいかないけれど

比較的馴れている子は

ケージに紐作戦(笑)

中に入ったら引っ張ります











l4884




入らない(笑)




いや まだ餌入れてませんからね













l4883




やった!




いつもご飯を与えている奥様が

紐を引っ張って捕獲成功!









その他に4台捕獲器を設置

今晩ひと晩置いてみるそうです



近所の動物病院も協力していただけるそうで

本当に理想的な活動になりそうですね







こういうことはご近所付き合いから始まります

活動に二の足を踏んでいる皆さんも

一歩を踏み出してくださることを願っています









ちなみにこの友人のカメラマンは古い付き合い

20年以上前に某NHKのドラマ撮影現場で出会いました

彼は広報の仕事  私は番組情報誌の仕事

なぜか気が合って仲良くなり

彼の結婚式で彼のふるさとの秋田まで

撮影に行った記憶があります

あ 今の奥さんじゃないけど(笑)

ついでじゃ失礼ですが

今の奥さんはとんでもないスゴイ人です

詩人であり作詞家

「いつも何度でも」を作詞されています



友人のブログ

~風に乗って~













どんどんいきますねたくさんありますので                                                                                   大熊町 もう人が帰ってくることはない地区先日ここで ... 続きを読む



どんどんいきますね

たくさんありますので
 
                                         
                                        


 


l4961 201305

大熊町 もう人が帰ってくることはない地区
先日ここで1匹の猫が保護されたと聞きました
(2013年5月撮影)





                                        
                                           


6月8日のブログ記事です




blog20160608-02






これはもう・・・

凄いことになっています 

室内で物音がして 帰宅協力者とそっと入ったら 

なんとハクビシンが子猫の腹を食い破っているところだった!



写真見せてください

帰宅協力者さまの証言もあれば尚良いと思いますが

写真が全てを語ってくれるでしょう


EXIF情報(撮影した写真一つ一つに入っている情報)

を見れば一目瞭然です

デジカメならすべてあります

私などはそれを見て いつ撮影したものなのか

整理するときに重宝しています

よっていつ福島に行ったかも分かるわけです







松本さん よろしくお願いいたしますね










つづく





 

死の記事ばかりで申し訳ありません違う場所でやれば良かったとちょっと後悔この問題は捨てては置けない始めたからには最後までやりますよ                                                                ... 続きを読む




死の記事ばかりで申し訳ありません

違う場所でやれば良かったとちょっと後悔


この問題は捨てては置けない

始めたからには最後までやりますよ
                                           
                                               
                      




                       
                      

l4382 201204
福島第一原発横にて 思ったほど高線量ではなかった(自分比)
(2012年4月撮影)









今回はフェイスブックの記事です







fb20160622


注)赤線は私が入れています




またしても猫が犠牲に・・・

と いいますか

こちらの方が先なんです

遡っていますので



凄惨な状況

子猫が3匹犠牲になり 手足が散乱

ハクビシンが襲って食い散らかしたようです

「バリケード内」は修羅の場になっているようです


やはりここは言わねばなりません

写真見せてください と




不思議なことがあります

こちらの記事はフェイスブックの6月22日のものです

彼は急遽出勤時間を変更して

22日に「バリケード内」に行って来られたのでしょう

ところが

ブログのほうには報告は無し

何を書いておられるかというと

22日の16時59分には飯舘村の記事を書いておられる

子猫が3匹もハクビシンに殺されていて

手足が散乱する現場を見て

とんでもない事態を伝えなければいけないところなのに

帰ってきてすぐに飯舘村の報告?

しかも飯舘村の活動は19日でとっくに終わっている

これほどの状況を

たった3行で報告を終わらせるアッサリ感は何でしょうか

そして何をしに「バリケード内」へ行ってこられたのか

私はてっきり避難者さんからもらった写真の子を

保護しに行ったと思っているのですが

保護活動には何も触れられていません



これも私が疑問を持っている記事のひとつです

この時は何をしに行かれたのですか?

そして写真を見せてくださいね

それで疑いは全て晴らせるのです









つづく






少しおぼけになっておられるミヨコさまです                                                                                                            ... 続きを読む




少しおぼけになっておられるミヨコさまです


 
                                                 
                                               
                                                




b1080598
 


すやすや




よく眠っておられます 

起きていらっしゃるときは殆ど私のひざの上です

結構・・・しんどいですよ(笑)










b1080595
 

にゃー




膝に来たい時はこの姿勢をとります

このまま頑張れば飛び乗ることも可能ですが

ミヨコさまにとっては ちょっと厳しい


ですのでこの姿勢をとったら

抱っこして膝に乗せて差し上げます


最近は抱っこされるまで

この姿勢のまま待っていらっしゃいます












b1080606



お口の中が悪いのでよだれが出ます

あまりにも撒き散らすのでティッシュでよだれかけ(笑)



かわいいです




ティッシュを三角にして巻きつけ

ホチキスでとめただけです






ミヨコさま

生きていますよ





















 

今回の一連の記事でたくさんの方々から感想を頂いています                                                                                                     ... 続きを読む




今回の一連の記事で

たくさんの方々から感想を頂いています
 
                                               
                                                        


                                  
                                               
                                                    
あ たくさん・・・

話少し盛っていますが結構な数の方々からです






b1140382

2015年1月以来 初めて遭遇した猫の死体
(2016年8月9日 午前8時4分撮影)






前回 誰が見てもわかるウソ100%の

猫死亡記事をひとつ紹介しましたが

これの他にも「猫の死体に出会ってしまった記事」は多数あり

これはアウト! と思う記事はところどころにありましたが

それだけを取り上げても 事情が分からない方々には

意味が良く分からないと思いましたので

これは面倒でも前回のようなバレバレの記事だけで無く

それ単体では何も不自然なところのない
(私にとっては不自然極まりない)

いたって普通の記事も 説明する上では必要だと感じました

ひとつずつ時間を掛けて確認して

それによって見えてくるものがあるのではないかと思ったわけです










fb20160705-02

注)赤線は私が引きました





この時の記事はキジシロの子猫がハクビシンの犠牲に

和室の畳に無数の血痕・・・

凄惨な現場です

証拠となる写真は無し

モザイクでも何でもかけてアップすれば信憑性も増すでしょう

松本さん写真 ありますか?

当然ありますよね?



さらに現場を見たわけでもないのに

ハクビシンと断定するところが不思議です

ご存知ありませんか

圏内にはイノシシもいればアライグマもいます

キツネだってタヌキだってカラスもいるのです

監視カメラを仕掛けたこともない松本さんは

よく分からないのでしょうね

一度見たハクビシンが頭を離れないようです
(過去記事にありました)


証拠となる凄惨な現場写真を是非見せてください

写真はオリジナルでお願いしますね

写真には日付や時間などのデータが入っていますので

それが証拠となります

2016年7月5日に撮影したデータですよ




あと

調べていて引っかかることがあるんです

今後 紹介して行く彼の記事をみていくと

? というのが出てきます

そのひとつが今回の 「炙りスルメ」 書き込みです

一般的に猫にスルメはいかんでしょう?

捕獲名人のボラ友さんは

匂いで「おびき寄せるため」にとおっしゃったんですよ

人の話をちゃんと聞かなきゃダメですよ

というか 都市伝説も入っていますが ほぼ常識じゃないですか




あ ガスバーナで炙ったスルメの写真見せてくださいね




と まあ突っ込みどころ満載の記事でした

バカ正直にひとつひとつ彼に聞いていますが

私はこの記事も嘘だと思っています




松本さん反論お待ちしています

ただ 「これは本当だ」 だけではダメですよ

大人なんですから証拠も出してくださいね








つづく




私が一番引っかかっていた内容 それは彼の記事に頻繁に出てくる「猫の死」でした                                                                                          ... 続きを読む


私が一番引っかかっていた内容

 それは彼の記事に頻繁に出てくる「猫の死」でした
                                                 
                                                    
                                                         


過去ブログ記事を遡り

ひとつひとつ見ていくと そこには

信じられないほどたくさんの猫の死がありました

その描写はあっさり片付けられているのもあれば

胸糞が悪くなるような 表現もあり

2015年1月まで遡りチェックした頃には

怒りがこみ上げてきていました 




この1年と9ヶ月の間に

彼は 福島第一原発10㌔圏「バリケード内」で

なんと35匹もの猫の死に 遭遇しています

この数は・・・




福島の閉ざされた区域のことです

猫が死んでいても当たり前のことでしょう

訪れたことの無い人たちは簡単に信じてしまいます

いや確かに何匹もの猫たちが犠牲になっていることは確かです

しかし 現実は ほとんど私たちが目にすることはありません

食べ物の無い閉ざされた帰還困難区域

死=他の動物の食べ物 に早変わりするからです

完全な死体がそのまま残っていることはまず無いし

ましてや数が極端に減ってきている猫たちの死に

遭遇することなどほとんど無いのです


猫の無残な死体があちこちで見られたのは

震災から1年くらいのもので

それ以降は たまにしか遭遇しません








b1050108 201203

津波で流された地区(大熊町の帰還困難区域)
2012年3月撮影








震災から約2年以上ほぼ毎週

それ以降は月に2~3回

ここ2年弱は月に2回のペースで行っている私

私の福島通いは延べ180日を越えました


昨年の2015年1月から現在までで

猫の死体を見たのは つい最近の1回だけです(たぶん)

それも動物(カラス)に殆ど食べられてカラカラになった皮だけ・・・



もちろん念のために他のボランティアさんにもリサーチしています

毎週 「帰還困難区域」 に入っている人でも2回

住民であり犬猫を保護してくださっている地元の方に聞いても

「あり得ない」

というお返事を頂いています



私が今回一番引っかかったことは

この猫たちの死でした

彼のブログ記事の中で出てくる猫の死

その証拠となるものは何もありません

盛られた土 花束 供えられた猫のおやつ

そして不自然なモザイクやぼかしが入った数枚の写真

これだけで彼は猫が死んでいたと言っている訳です

私は彼が死を証明する写真も持っていないと思っています

あるなら是非見せていただきたい

そして私の疑いを晴らせばいいのです








彼の記事をひとつ紹介しましょう

私はこれで彼のブログの記事にした猫の死は

「すべて」 嘘だと確信を持ったほど

そして今回 彼を追求することを決心したきっかけになった記事です


記事は画面をキャプチャーしたものです

気になる方は彼のブログまで見に行ってくださいね






blog20160801ll


・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

凄い内容です

もし本当なら こんなに痛ましいことはないですよね



しかし私は この横になっている茶シロ猫ちゃんが

死んでいるようにはどうしても見えないのです

1枚目はお互い見つめあっているように見えますし

2枚目は首をもたげているとさえ思ってしまいます

死んでカチカチになっている死体であるならば

尻尾の曲がり具合も違っていることがおかしい

耳の向きも違う

100歩譲って 死んだ直後なら

まだ体が柔らかいのかもとも思いますが・・・


彼は他の写真を掲載していません

茶シロ猫が産みかけた子供の写真は?

別角度から撮影した写真があるでしょうに掲載していないのです

たいへん不自然な記事だと思います



これだけでも猫を飼っていたり ずっと見て来ている人なら

おかしい 不自然だと分かりそうなものですが

私はさらに決定的なものを見つけてしまいました












ll拡大







サバシロ猫の位置


茶シロ猫を 引きずる前と後

背後や前の草の位置と照らし合わせて見ると

サバシロ猫は一歩も動いていないことが判ります



なのに彼は引きずっていたと主張しているのです

これは100%ウソです

彼がでっち上げた人目を引くための記事

この程度の写真で こんなストーリーをよく考えたと思います

これは8月1日記事です





その後の記事で

パトロールをしている人間から

猫が死んでいるという知らせを受けた彼は

後日バリケード内まで確認に行きます

そして猫の死体を発見

それはこの引きずったとされるサバシロ猫だったそうです

ただ この死んでいたという記事は

なぜか削除されてしまっています 不思議です




結局 彼がこのような幼稚なストーリーを

作る気にさせたのは私たちのせいです

これからブログを遡っていき

彼の「猫の死」記事を見て行きましょう

殆どは証拠がないので歯がゆいですが

中にはトンデモ記事が出てきますよ

それを私たちが放置してきたから

彼は「いける」と踏んだのでしょう

そいうことのないように私たちは普段から

しっかりチェックすることが求められていると思います




私は怒っています

たとえ文章上であれ  たとえ嘘であっても

彼は猫を殺しています

猫を殺すことによって 人の気を引こうとしているのです

そしてその先は やはり寄付金に繋がっているのです

猫を殺す人間に正義もボランティアも何もありません



彼は少なくともこの記事で

茶シロ猫とその子供を殺しました

これが彼の活動なのです







「ナナぱぱ」 こと 松本一男 さん

反論あれば コメント欄にお書きください

メールでもいいですが原則公開させていただきます








つづく





 

昨日からミヨコさまは少しおボケになってこられたような気がします                                                                                                 ... 続きを読む




昨日からミヨコさまは

少しおボケになってこられたような気がします
                                                                      
                                                                             

ごはんを食べても またすぐに欲しがりますし

トイレも上手くできなくなりつつあります








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それでも嬉しいのは

人間を忘れないでいてくれること












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私が自分の部屋でPCに向かう時は

殆ど膝の上













   




膝の上に乗せているのも大変ですが

こんなにも甘えてくださると降ろせませんね













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保護してから3ヶ月


ミヨコさまは 無事に暑い夏を乗り切りましたよ


















シンクロ姉妹猫うちのとらまる カレンダー 【2017年版】 17CL-0378

シンクロ姉妹猫うちのとらまる カレンダー 【2017年版】 17CL-0378





シンクロ姉妹猫 うちのとらまる (タツミムック)
太田 康介
辰巳出版
2015-07-07





前回の 「お知らせ」 記事に続くものです 混乱なさらないようにお願いします 対象の人間に10回のメールでの質問が終わりました 先方は何のお返事もされませんので お伝えしたように これからはブログのほうで質問や疑問を掲載してゆきます まず最初にこうなった経緯を ... 続きを読む



前回の 「お知らせ」 記事に続くものです
 

混乱なさらないようにお願いします



 

対象の人間に10回のメールでの質問が終わりました
 

先方は何のお返事もされませんので
 

お伝えしたように これからはブログのほうで

質問や疑問を掲載してゆきます



 

まず最初にこうなった経緯を書いておきますね
 

もう2年とか それ以上遡るのですが
 

「彼」 のブログで 首をかしげるような書き込みが散見されました
 

それは福島に行っている

他のボランティアさんたちも同じでした

 

しかし それを追求するとなると 証拠も必要になるし
 

何よりもその証拠集めや
 

彼とのやり取りをすることになった場合に
 

割かれる時間を考えると
 

皆 二の足を踏む状態だったのです
 

もちろん私もその中の一人で
 

自分の仕事も猫たちへの活動もあって
 

「疑問には思うが面倒だな」
 

と まあ放置していたのです


 

その間 彼は自由に活動をし
 

どんどん支持者を広げて行きます
 

「あのような記事群を読んで信じてしまうほうが悪い」
 

そういう支援者のいわゆるリテラシーにも期待もしましたが
 

残念ながら 今なお支持者は少なからずいらっしゃるようでした
 

その状況に これは由々しきことだと
 

私はひとり悶々としていたのです
 

それでも記事の正確性を質すには時間も体力も必要

しかし このままでは福島へ今も通い続けている

ボランティアの人たちの活動をも侮辱することになる
 



そんな時 最近のある記事を発見してしまい 

 

もうこれは捨て置けないと

彼と唯一繋がっていたフェイスブックにて質問をしたわけです

 

真面目なボランティアさんたちは自分の活動で手がいっぱい
 

私のような人間こそがやるべきことだと判断しました







 

では まずは私が疑問に思っている箇所を大まかに書きます


 

彼の現在の活動は大きく分けて3つ

 

だいたい月に1度の 飯舘村給餌ツアーを企画
 

頻度の高い 原発10㌔圏「バリケード内」保護&撒餌プロジェクト
 

地元近くの野良猫活動

 

のようです

 

最後の地元近くの野良猫活動は私が知る由も無いので外します
 

そして飯舘村の給餌ツアーも人目がたくさんあり
 

さまざまなボランティアさんと連携しているようなので問題なし
 

私が今回問題視しているのは2番目の活動なのです
 

彼がいつもほぼ独りで行っている活動
 

【原発10㌔圏「バリケード内」保護&撒餌プロジェクト】です




 

taitoru




「ななパパ」 こと 松本さん

あなたが最後に私にくださったメッセージ

あなたが勢いで書いてしまったことは十分理解できますが

還暦前の大人としては大変幼稚でした

それはまあ良いとしても

今まで支援者を裏切ってきた

その行為がどれほど重いか 思い知ることになるでしょう





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今はもう無いであろう 双葉町役場横にあった もうひとつのアーチ(帰還困難区域) 
2012年3月撮影







つづく

ニャーウ ニャーウ 外で声が聞こえる                                                                                                              ... 続きを読む

ニャーウ ニャーウ
 

外で声が聞こえる

                                            

                                              

                                        

                                        

                    


                     

                                             

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なんだ? なにかしら
 
外では TNRした たまおが来ていた
 
どうもマーラとレオーンに話しかけていたようだ
 
やがて たまおは去り
 
「レオーン レオーン 誰が来てた?」
 
呼んでみた










 
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なーに?
 
マーラが振り向いてくれました
 
「あっ マーラ 誰が来てた?」








 
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なーに?
 
なんだよ この時間差は・・・
 
「いや 誰が来てたのかなって思ってさ・・・」
 
「もういいけどね」









 
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うるさいなあ
 
「ごめん 邪魔してごめんよ」









 
ryu

今日は いろいろして疲れました                                                                                                                  ... 続きを読む



今日は いろいろして疲れました
                                          
                                           
                                           
                                             
                                                













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いろいろ つかれるよねー











ryu








例の質問しているボラさんからの返事はありません

今日 第9便のメールを送りました



















うちのミヨコさま(笑)                                                                                                                     ... 続きを読む





うちのミヨコさま(笑)
                                          
                                         
                                            


                                            












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”うちの”

そう呼んでもいいんじゃないかな

今日 初めてミヨコさまは

ひとりで家の中をうろうろしました

写真は玄関まで来たところ



自由に家の中を歩きまわれる

もううちの子ですよね



レオーンが興味を持って近づいて行きましたが

ア~オ~

怒られていました(笑)

レオーンはいい子

反撃もせずに壁を向いてミヨコさまにお尻を向け

目を細め  しばたかせて (わかりますよね)

ひたすら戦う気は無いことをアピールしていましたよ





ryu






夕方 近所のおばあちゃんが

ミヨコさまの心配をして来てくださいました

私はどちらかというと

おばあちゃんのほうが心配でした(笑)






























2年位前から気になり出した ひとりのボランティアさんのブログがあります                                                                                             ... 続きを読む



2年位前から気になり出した 

ひとりのボランティアさんのブログがあります

                                       
                                                                   
                                            


はてな





                                            
                                        
                                            
ブログの内容が どうもおかしい

疑問を持ちつつも それを検証するのも面倒だったので

今まで放置してきました




ところがここ数ヶ月の内容がぶっ飛んでいまして(私にとって)

不特定多数の支援者から寄付金も集めておられるようですので

これは見過ごせない 支援者への裏切り行為なると思い

真偽を質さなくてはと思った次第です




先月の8月26日より

唯一相手方と繋がっていたFBのメッセンジャーにて

疑問に思っていることを質問させていただいていました



ところが最初二、三度ほどお返事をくださっていましたが

ある書き込み(スゴイです)を最後にFBで私をブロック

以来 しょうがないので公開しておられるメールアドレスに

7度質問メールを送っていますが返事はまったくありません



そろそろ私もしびれを切らしてきていますので

10回目の質問メールを最後にして

相手方も明らかにし 質問を公開したいと思います



相手のボランティアさんは

ネット上で誹謗中傷合戦みたいな討論は遠慮させていただきます」

と書いてきておられたのですが

私は誹謗中傷合戦などする気は毛頭無く

疑問に思ったことにお答えしてくだされば良いだけなのです

ただそれが大量にあるだけです

現在 記事を削除したのもあるようです

重要な部分はキャプチャーしてありますので問題はありません


もしそのボランティアさんがまったく問題のない

純粋に活動しておられる方なら

堂々と個々の質問に答えてくだされば良いと思います



この調子でいけば10回目のメールまであと数日

お返事が無ければそのまま質問を公けにしていくことにしますね






私は怒っていますよ






ぽー ぽー?                                                                                                                          ... 続きを読む


ぽー 



ぽー?
                                                                        
                                                                       
                                                                     















なんですか









義理堅く反応してくれる ぽーの話です















ご飯を食べて

しばらくまったりした後

去っていくぽー














おまえは どこに行くんだい?

帰る場所があるのかい?






ぽー


ぽー?








はい

なんですか?


呼べば振り向いてくれる







3fbe88b9.jpg




腰を下ろして 私の次の言葉を待っています







a9a4ed57.jpg


まだなにか?




ごめん

呼んでみただけなんだよ











そうでしたか










ぽー はまた歩き始めます

でも 私の言葉を聞き逃さないようにして

耳は後ろ向きに












ぽー













はい?






ごめん

ホントごめん

呼んでみただけ










そうですか またですか














面倒な私の相手も いやな顔ひとつせず

ぽー は自分の場所に帰って行きました







そして ぽー は

この日を境に

一日に何度も うちへ来るようになったのでした









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うちのとらまる
  
テスト

                                         
                                                
                                                  






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うん PCではかなり大きく掲載できるようになりました

スマホでは関係ないですけれどね











うちのとらまる

書籍とともにカレンダーも明日より発売です




















ミヨコさまは かわいい                                                                                                                      ... 続きを読む




ミヨコさまは かわいい
                                         
                                         
                                           






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ちょこんとな



とにかく私の膝に来たくてしょうがないのだ












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この時は後ろ足がPCに乗ったまま
これで落ち着いていました




ミヨコさまが これほど甘えん坊だとは
外で暮らしている時は知る由も無かった













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もうひとつミヨコさまが好きなこと




ぎゅうっと抱きしめてあげると
ミヨコさまは腕に顔をうずめて


グルルー・・・ グルルー・・・


注意しないと聞き取れないくらいの声です



写真では撮影のために片腕ですが
普段は両腕で抱きしめてあげます



ごくたまに前足を踏み踏みするんですよ
20歳を超えてなお
赤ちゃんの頃の記憶が残っているなんて
外でずっとひとりで生きてきた貴女が
踏み踏みをする機会なんてあったのだろうか



いずれにせよ
ミヨコさまが甘えたいのなら
精一杯 甘えさせてあげようと思います
そしてそれが私の役目なのだと思っています
 





最近のミヨコさま
食べたり食べなかったりです
やれることやりますね




















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ライブドアブログ 引越し第一回目の記事です



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来年一年は とらまるをどうぞご一緒させてくださいね