オレマイ便り その5
来ました来ました
オレオとマイラの近況報告ですよ!
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来ました来ました
オレオとマイラの近況報告ですよ!
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浪江町にやってきました
まずはじめにしなければならなかったのは

アライグマに破壊された「えさ台」の交換
うーん結構やられているなあ

東京で作ってきたものと交換だ

これでまたしばらくはいけるかな
聞くところによるとアライグマも捕まって駆除されているようです
アライグマがフード食べる → 栄養満点 → 繁殖 → 結局駆除
まさに負の連鎖

これはタヌキの足跡
藤原氏が確認
当初はタヌキにもフードを食べられていたけど
「えさ台」に高さを持たせてからは問題なし
ちょっとかわいそうな気もしますが・・・
しょうがない
山に彼らの餌がたくさんあればいいのだけど

小学校の正門に堂々と(笑)
許可貰ってるからいいんですが
いつまでもって訳にはいかないだろうなあ

その他の給餌をササッと済ませて
赤間さんちへ
赤間さんちには現在11匹の犬が保護されています
犬も里親さんを探さないと赤間さんの負担は増えるばかり
ちょっと写真でもと撮影を始め・・・
その時 この二匹を見た藤原氏が
「こ この犬たちは只者ではない!」 と言い出した
「左の犬は ノルボッテンスピッツ そっくりだ!」
「そして右の犬は 縄文系の柴犬 じゃないのか!」
え
そうなの?
そんなに希少なワンちゃんなの?
藤原氏は犬種図鑑も手がけている犬には大変詳しい人間
その人間が言うのである
わたしコーフン
赤間さんポカーン

「まあ冗談なんだけどね」 と藤原氏
力抜けたわー・・・
でも似てるそうです
帰ってググってみましたよ
まあ そう見えなくもないって感じかな(笑)
でもこの子達も 辛い思いをした震災の生き残り
幸せになってもらわなければ ね 赤間さん
と 赤間さんの顔をみる
そしたら
「あー この子達ね 震災前に二匹でうちの前を歩いていたから保護したの」
は?
震災前?
っちゅうことは それほど辛い思いとかして---
「いないよね」
は・・・はあ・・・ そうでしたか
なんか今回はお二人にやられちゃったわ
でも面白かった うん
でこのあと 最後の場所 南相馬へと移動するのでした
ちゅじゅく
ミニ写真展のお知らせ



シロが大人になった(笑)
いつも自由気まま
マイペースで生きているシロ
そんなシロが!

ちぇーい!
あ これはいつものシロ

このーっ!
これもいつものシロ

このーっ このこのこのっ!
いつものシロだったわ・・・
でもね
このじゃれあいは いつもレオーンから
今までならちょっかいを出すのはいつもシロなのですが
レオーンには一方的にやらせるのです
エスカレートすると受けて立つって感じ
親愛の印のレオーンからの頭ゴッチンも嫌がらず受けてやります
その姿は子供に好きにやらせているおかあさんそのもの

寝ているシロに寄り添うレオーン
なんか良かったなあと しみじみ思うのです

お待ちしていますね

忘れてた
楢葉町には プーがいたのだ

相変わらず丸い
冬仕様の身体だとしても やっぱり丸い 丸すぎる

洗面器の水は すぐに凍っちゃうね

君はきっと「えさ台」に入れないんじゃないかな
どうやって生きてるの?
毎日ご飯を貰えるの?

予備の「えさ台」
食べた痕跡があります
もし倉庫が解体されてもこれでなんとかなるでしょう

いてててて
外の猫だからツメを切るわけにもいかないしなあ
藤原氏に撮ってもらいました

ここは君がいるから皆が気にかけてくれるんだよね
けなげちゃんも ひかえめちゃんも その他のオス猫たちも
君のおかげで美味しいご飯にありつけるんだよ

えらいよ プー

また来るからね

ミニ写真展のご案内


