斜面で転び
起き上がれなくなって
亡くなったということです
震災から6年8か月
人の居なくなった牛舎で起きた
あの飢餓地獄から抜け出し
自力で近くの希望の牧場に合流
頑張って生きましたよ
白いホルスタインが ガガ

君はメス牛
本来なら乳牛として生きなければいけなかった
しかし オス牛との双子だったために
フリーマーチンという不妊の個体となってしまい
乳牛には なれず
オス牛と同じ扱いで肉牛となるはずだった
60頭ほどのホルスタインオス牛とともに
出荷を待っているうちに被災被爆
多くの牛たちが餓死で倒れていく中
かろうじて生き残った子

すぐ近くにあった希望の牧場に自力で合流
しかし希望の牧場の黒毛和牛の中では
異質な存在となり弱い立場に置かれた
気にかけてやらないと生きていけないから
吉沢さんをはじめとして
ボランティアさんたちに可愛がられていたね

本来なら とっくの昔に消えていた命
今まで 生かされていたガガは幸せだったはず
事故ではあるけれど
寿命を全うしたと言っていいのだと思います


ガガ
君は世界でもあまり例を見ない被爆牛
でもそのおかげで生き延びることができた牛
お疲れさま
バイバイ



コメント
コメント一覧 (11)
ガガの事知らなかった。
知らないことだらけでごめんなさい。
ガガご苦労様でした。
🌈の橋渡ったらきっとみんな待ってるよ✨
がんばって生きてくれて、ありがとう
希望の牧場やボランティアの皆様
ガガちゃんに心をかけていただき、ありがとうございました
吉沢さんに甘えているガガやんが、可愛くて仕方ありませんでした😢
今まで生きていてくれて、ありがとう💐
どういう最期なのかわからないですが、一応いのちを全うできたのなら仕方ないですね。
希望の牧場の皆さんもがっかりされていることだと思います。
被曝したから生き延びた、、、なんとも皮肉なことですが、
人間と家畜の関係を考えさせられてしまいます。
そして私はやはりあのぐしょぐしょになったエルをなめてくれていた黒毛和牛さんのことを
何度も思い出してしまいます。
もうきっと「出荷」されてしまったのではないかと思います、、、。
合掌
「被爆したから処分」という冷たい一生でなかった事が救いです
手助けがあったとは言え
強い生命力で立派に生きましたね
今度生まれ変わったら会えるかな…
ガガ、またね
なんとも皮肉ですね。。。
精一杯生きたと思います。
甘える姿がたまらないです。
家畜として生まれる子達の運命って、考え始めると辛いんですよね。。
ガガちゃん、お疲れ様でした。
それが余計に切ないです。
震災~希望の牧場を通して様々なことを考えさせられました。
今まで何気なく言っていた「いただきます」「ごちそうさまでした」
この言葉はとても重いのだと・・。
人間は勝手な生き物です。
こうして分からないところで、頑張ってる子たちが、沢山いるんですよね
ガガちゃん、よく頑張りましたね
ゆっくり休んでください
残念です。寂しいな…。
お空の上でゆっくりのんびりだね。