住民が戻ってくるにつれて
電気などライフラインもしっかりメンテがされ
電柱に取り付けている「えさ台」も
邪魔者以外 何ものでもなくなりつつあります
改めて見ると
電柱に取り付けている「えさ台」は
結構あるのです
まっすぐに立って丈夫なものですから
「えさ台」を取り付けるにはもってこいの場所
しかし
いつまでもというわけにはいきませんね
先日 はじめて街の中心部に近いところで
撤去してくれと
貼り紙で注意されましたが
それ以降 他の場所では
まだ何の連絡もありません
しかしそれに甘えることなく
少しずつ移動できるところから
移動し始めています
この場所などはラッキーです
2本の電柱の間に木が1本
細い木ですがしっかりしています

ふんがー
と 付け替え
これでまたしばらくいけるでしょう
こうして元の位置に近い場所ですと
猫たちにも分かりやすくていいのですがね
こちらは道を挟んで反対側に取り付け
奥の電柱に設置していました
猫たちが見つけてくれればいいのですが
これは「火の見やぐら」なんですよ
メンテもされていませんから
もう上る人もいないのでは
きっと解体されるような気がします
いつまでいけるかなあ
人の邪魔にならず
餌場を作るというのは本当に難しい
考えてみれば
普通の街中に餌場を作るのは
大変難しいことですよね
これから福島は
少しずつ普通の街になっていく
そんな中での活動を
覚悟しておかなければいけません








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